すのこは便利なDIYアイテム☆靴箱を作ったら玄関がスッキリ!すのこDIY術をご紹介!

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DIYをするようになって数ヶ月。ラブリコを使って突っ張りタイプの棚を作ったのを皮切りに、可動棚を取り付けたり、作ることが楽しくなりつつあります!DIYの魅力は費用をおさえられるだけではなく、自分の思うようなものを作れる点です。

私が靴箱を作ろうと思ったきっかけは3つ!!

① ネットや店舗でみても、思うようなサイズや形のものが無い

② 普段履きの靴が無造作に玄関に出ているのがイヤ

③ 靴が気軽に出し入れできる靴箱が良い

インターネットの中には沢山の商品がありますが、それでも気に入るものはなかなかありませんでした…。自分で作れば安くすむし、思い通りのものを作れる!それでは、すのこの靴箱の作り方をご紹介していきましょう。

 

すのこを使った靴箱!作り方の実例!

 

本来、すのこはカビや湿気対策として押し入れの中や布団の下などに使われます。しかし、今はDIYアイテムとして大注目!!まず、作りたい靴箱の色や形をイメージします!なんとなくこんなイメージで、と作り始めるのは失敗のもとです。

私はインターネットを検索して、どんなイメージのものを作ろうか、画像を見ながら考えました。我が家の玄関に欲しいのは、4段の靴箱!切る負担を少なくするために、すのこの横板の長さをそのまま利用することにしました。

 

工具:ドライバー、のこぎり

材料:75×75㎝のすのこ2枚入、ネジ

※すのこ1枚の中の横板の枚数は、5×75㎝が8枚

 

① 2枚とも横板8枚を3、3、2枚になるよう縦板を切って分ける!

② 切った板にペンキを塗る

③ 側面にするための板に、4段の横板をのせる為の棚受けを付ける

※約23㎝間隔で棚受板取り付けます。

まず、ボンドで接着してからネジ止めすると強度が増します。

④ 棚受板をボンドで接着

⑤ 側面板を組み立てて、ボンドで板同士を接着

⑥ ネジで板を固定

※下穴をつけてからネジ止めすると、きれいに止められます。

 

 

すのこをペンキで塗ってみよう!ペンキのきれいな塗り方のコツ!

 

側面を白のペンキで、棚板を茶色のニスでペイントします。まずは板を切ってからペイント作業に入ります。玄関に置いて使うものなので、臭いの少ない水性塗料を選びます。

  • 用意する道具

ハケ、紙コップやお肉のトレー

  • 塗料の種類

ペンキとニスは水性塗料を使います。塗料には、水性塗料と油性塗料があります。

・水性塗料…臭いが強くない、伸びが良い

・油性塗料…発色が良い、耐久性が高い

水性塗料の利点は塗りやすい点もあげられます。ペンキをよく振ってから、紙コップやお肉のトレーに液体を出してから使うと、使いやすいです。ペンキをつけすぎると、塗りにくくなります。ハケやローラーにペンキをつけすぎないように、 絞りながら使います。ペンキやニスを塗るポイントは、同じ一方向から塗るということです!ムラがないように丁寧に塗ると、仕上がりもきれいです。

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100均すのこの利用術とは?!3つのDIY例をご紹介!

 

100均すのこの使い方は多種多様!サイズも違うタイプがあるので、お好みのサイズでDIYに 挑戦できます!小さめすのこではどんなものが作れるのでしょうか?!

  • カラーボックスの蓋

私は100均すのこで、カラーボックスの蓋を作りました!娘がハイハイをして動きだした頃でした。触りたい所にまっしぐら!カラーボックスに入れてあった絵本をバサバサと出す始末。そこで蓋を取り付けることにしたのです。

 

100均で手に入る蝶番を使い、蓋をカラーボックスにとめます。蓋を開けるためのつまみは、ホームセンターで購入したものを取り付けて完成!ペイントはせずにナチュラルカラーのまま使ったので、10分もあればできました!

  • すのこの壁面ディスプレイ

すのこにニスなどを塗って、壁に掛ければおしゃれな壁面ディスプレイに早変わり!すのこに押しピンをさしてポストカードなどを飾ったりインテリアや流行りのフェイクグリーンをあしらえば壁面のアクセントになるでしょう。

  • 傘立て

お好みのサイズの100均すのこを4枚用意します。2枚2枚に分けて、すのこの裏側(ゲタ)同士を合わせて完成!ボンドとタッカーを使ってはり合わせれば作れるのでとても簡単。

傘が入るように奥行きを板で足すと、取り出しやすく入れやすい傘立てになるでしょう!あまり幅をとらないので、狭い玄関にも置くことができます。

大きなホームセンターだと、作り方を紹介している場合があります。それを参考にすると、どの材料が必要か一目瞭然!

 

まとめ

すのこを使ってDIY をしてみると、形が出来上がっているので、気軽にもの作りが出来てとても良い素材だなと思いました。100均で売っているものから、ホームセンターで売っている大きなものまで、様々なサイズなすのこがあります。私は靴箱の他にも、75×75㎝のすのこを使って家の庭のラティスを作りました!

このように、すのこの活用法は様々!まだまだ作れるものは色々あるはずです。今回の紹介したものは分解せず、そのままのすのこを利用してもの作りをしましたが、分解して使うと、もっと作れるものの幅が広がるのではないでしょうか?!ぜひお試しください!

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