素人でも簡単、可動棚を安く作るDIY術⁈

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我が家には階段下収納があります。その場所は、家を新築している当初はどのように使うかは未定だったので、棚は取り付けていませんでした。でもいざ使ってみたら、「あぁ、ここに棚があればな~」そう思い出しました。

押し入れやクローゼットの中で、棚のように使える押し入れラックを使っていましたが、我が家の階段下収納は天井が段々になり、ラックを上手く重ねることが出来ませんでした。そこで、狭い場所を有効活用するに為に可動棚を作ることにしました!可動棚のメリットや作り方など、ご紹介しましょう。

可動棚をDIYしてみよう!可動棚の種類・材料はどんなものがある?

 

私自身、もともと物作りは好きな方でした。可動棚をなぜ自分で作ろうかと考えたかというと、業者に頼んだら値段が高いし、押し入れラックの見映えが好きではなかったからです。可動棚は狭い空間を有効活用でき、棚も思うように移動でき、棚を直置きしないところが掃除をしやすくするポイントです!レールさえ取り付けられれば見栄えの良い棚となります!

まずは、可動棚には何の材料が必要で、どんなタイプがあるのかをご紹介しましょう!

可動棚の種類

  • 両壁タイプ

左右に壁があり、レール4本で棚板を支えるタイプ

  • 片壁タイプ

レール2本にブラケット(棚板を支える金具)で棚板を支えるタイプ

取り付ける場所によって使い分けましょう!我が家は片壁タイプにしました。

材料

・レール(90㎝)×2

・ブラケット(棚板を支える金具)右左×2

・石膏ボード用のアンカー

(石膏ボードでもネジを抜けにくくする補強部品)

・4×30㎜のネジ

・4×40㎜のネジ

・棚板

※DIY には、電動ドライバーがあると何かと便利!ネジを使う場面も多くあるので、持っていればネジ止めも問題なし!

DIY 可動棚の費用はどれくらい?プロに頼んだ場合と比較!

 

我が家には余った棚板が数枚ありました。これも再利用しみましょう!可動棚の棚板としてそのまま使えそうです。業者に頼んだら、棚板3枚分の棚で2~3万くらいはかかります。いったい、自分で作るとどれくらいの費用でできるのでしょうか?!

材料費

・レール(90㎝)…528円+税×2

・ブラケット(25㎝)…(右)338円+税×2、(左)338円+税×2

・石膏ボード用のアンカー…228円+税

・4×30㎜のネジ(ステンレス)…138円+税

・4×40㎜のネジ(ステンレス)…138円+税

だいたい部品だけで、3500円くらいの費用で作れます。業者に頼んだら高いので、家に余っている板があれば再利用してみたら安く作れます!

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可動棚の作り方のコツは?!重要アイテムをご紹介!

 

  • 可動棚を作る時の重要アイテムは?!

可動棚の作り方で重要なのが、どこに取り付けるかです!日本の住宅では石膏ボードが使われることが大半。取り付けたい場所の壁の裏が中空の石膏ボードだったらどうしよう?そんな時の重要アイテムが『石膏ボードアンカー』です。ボードアンカーは、石膏ボードに打ち込んでいくと、その先端が壁裏の中空部で広がり、アンカーが食い込むか、壁裏の面で支えることで固定できます。

石膏ボードにそのままネジをしてしまうとゆくゆくは、穴が広がりとれてしまう可能性があるのでこの金具を使うと安心です。

  • 可動棚の作り方

①壁の中に柱を見つけます。柱の場所を確認する工具を使います。(注)付けたい箇所に柱がない場合は、ボードアンカーを使います。

②レール取り付け位置を決める。左右のレール位置に気を付ける

③レールを付けられたら、ブラケットを左右に付ける

④横板を乗せる。ブラケットと横板をネジで止める

我が家の場合、レールを付けたい場所に柱がある場所はネジ穴8個中4個でした。残りの4個はアンカーを使ってネジが抜けにくくなるよう 補強する必要がありました。実際にアンカーを使ってネジを取り付けてみましたが、しっかり付けられていて、耐荷重は5㎏はあります。

可動棚のレールの取り付け場所は壁だけではない!?

 

可動棚の作り方で、レールの取り付け方をご紹介しました。やはり、柱があるところに設置したいという方に別の取り付け場所があることをご存じですか?

ラブリコやディアウォールといったDIY アイテムを使います! 

突っ張り棒の要領で2×4材などの支柱を床と天井に突っ張らせるアイテムです。

突っ張らせた2×4材の支柱にレールを取り付けます。木材になら柱の有無の心配なく、どこにでもレールを取り付けられるので外れる心配はありません!!支柱にレールを取り付けるわけなので、同じ天井の高さ内なら、簡単に取り付け位置の変更も可能です。例えば、キッチン近くにDIY 可動棚を置いていたが、模様替えでテレビの上に移動してみる、なんてことも可能になります!

まとめ

今やDIY アイテムがたくさんあって、素人でも簡単に物を作れるようになりました。私もその影響を受けて、簡単なDIY をし始めました。可動棚の材料を揃えてみたら、やはり安くできるし完成後もカスタマイズがしやすい所が、良い点だと思います!

意外と作れるものだなと実感できたので、2つ目・3つ目と作り続けてみたいと思います。お家をいかに安くカスタマイズしていくか、これがDIYの魅力です!

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