円座クッションは産後に必要!?おすすめの座り方や商品を紹介します!

妊娠・出産

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産前に円座クッションを用意しておく人もいると思います。実際入院する多くの病院にも円座クッションが準備されています!しかし出産のときに出来る傷口の大きさには個人差が大きいです。
かなり大きい人もいればまったくない人もいます。そのため円座クッションを使わないと座れない人もいますがなくても座ることが出来る人もいます。なので必ず必要と言うわけではありません。

円座クッションに座るときは傷口に当たらないように横からゆっくり座りましょう!円座クッションが動いてしまわないように手で押さえておくようにしましょう!円座クッションを使う期間も個人差がありますが多くの人が産後1、2ヶ月すれば使わなくても座ることが出来るようになります。

円座クッションは産後に必要

円座クッション!産後はどのような座り方をするの?

産後は出産したときに出来た傷が痛いのでそのまま座れない人も多いです。多くの人が産後傷口を縫ってもらうので傷口が引っ張られるような感じがします。抜糸をするとその引っ張られる感じはなくなりますが今は溶ける糸を使っている病院が多いので抜糸がない場合もあります。その傷口が座ったときに当たると痛いので真ん中に穴があいている円座クッションに座ります。

座る時は傷口に円座クッションが当たらないようにするのがポイントなので横からゆっくりと座ることをおすすめします。中にはベッドなどの柔らかい場所なら座ることが出来る人もいます。その場合は椅子など硬い場所に座るときに円座クッションを使用します。椅子の真ん中に円座クッションを置き座りましょう。

椅子が小さいと円座クッションが上手く置けない場合があります。そのまま座ってしまうと危ないので注意しましょう!座る直前まで手で円座クッションを押さえておくことをおすすめします。また産後は悪露がしばらく出ます。入院中など産後すぐはかなりの量が出るので円座クッションの上にタオルなどを敷いておくと安心です。

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タオルであれば汚れてしまってもすぐ交換することが出来ます。円座クッションの中にはカバーを外すことができ簡単に洗えるものもあります。とても衛生的なのでおすすめの商品です。購入するときに1度座ってみると自分に合った円座クッションを見つけることが出来ると思います。

円座クッションは産後いつまで使うの?

どのような出産になるかは個人差が大きいです。何回か出産したことのある人も毎回違う出産になることが多いです。私も3回出産しましたが、どれも違う出産でした。そのため傷口の大きさも全然違います。出産するときに大きく裂けてしまう人もいればまったく裂けることなく出産出来る人もいます。

傷口の痛さも違い、円座クッションが必要な人もいれまったく必要なく普通に座ることが出来る人もいます。私は3回とも傷口を縫ってもらっています。傷口の大きさは3回とも違いましたが3回とも円座クッションを使わなくても座ることが出来ました。

縫ってもらっているので傷口に違和感や腫れはありましたがどこでも問題なく座ることが出来ました。しかし友人の中には産後1ヶ月検診まで円座クッションを使っていた人もいます。産後傷口が痛くで普通に歩くことが出来なかった人もいます。なのでいつまで円座クッションが必要なのかはとても個人差があります。

しかし産後1、2ヶ月もしればほとんどの人が円座クッションを使わなくても座ることが出来ます。

まとめ

産後、傷口が痛くてそのまま座ることが出来ない場合に円座クッションを使い座ります。座るときは円座クッションに傷口が当たらないように横からゆっくりと座るようにしましょう!円座クッションを椅子の上に置いて座る場合は大きめの椅子を用意したり、座るまで円座クッションを押さえておくと安心です。産後の傷口の大きさは個人差があります。

かなり大きな傷口になってしまう人もいればまったく傷口が出来ずに出産する人もいます。そのため円座クッションを使う期間も個人差があります。中にはまったく円座クッションを使わない人もいますが多くの人が産後1、2ヶ月くらいで使わなくても座ることが出来るようになります。

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