1歳半~2歳児がお昼ご飯を食べない!ひと工夫でこのメニューなら食べてくれた!

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お昼ご飯のメニューは日々の課題です。

私自身を含めた作ることが苦手な方は、毎日めんどうに感じますよね。

子供の食事は、なるべくお肉やお魚、野菜を  バランス良く作ってあげたい。

しかし、1歳半~2歳までの子どものメニューは好き嫌いも含めて、何かと手がかかるもの。

 

せっかく作っても食べてくれないとガッカリ…

なんてことは日常茶飯事です。

 

何でも短時間で食事作りができると、自分の時間もできるし、

何より負担が少なくなります!!

そんな幼児食作りのコツや、ちょっとした工夫で食べてくれた

体験談をご紹介しましょう。

 

 

 

1歳半~2歳児のお昼ご飯メニューは薄味付けで!4つのポイント! 

 

  • 1歳半~2歳児の食事の4つのポイントとは?

 

①薄味からなれさせていく

濃い味に早くからなれてしまうと、将来、生活習慣病や肥満につながる可能性があります。

素材のうまみを感じられるくらいの味付けがベスト!

 

②刺激物はNG

味覚が発達途中なので、刺激物は避けましょう。

辛いものを食べたかったら、大人は後でラー油や豆板醤、香辛料などを使って辛くしましょう。

 

③見た目に変化を!

子供は飽きっぽいので、集中して食べている時間は短いです。

彩りを良くしたり、型抜きした野菜でかわいく盛り付ける。

難しい時は、オムライスにケチャップで顔を描くだけでも効果はあります。

 

 

3歳までは味覚が発達する時期です。

出来るだけ素材の味を生かした調理をしていきたいものです。

 

でも子どもと一緒の薄味付けだと、大人は物足りなさを感じます。

大人子供の両方がハッピーになれる食事の作り方は

一緒の材料を使って調理し、

途中で子供用に成型・カットしたり、大人用に味を加えたりする方法です。

 

わざわざ別々のものを用意していたら、時間が足りないし負担にもなります。

8割くらいの工程を一緒に作れたら、時短になって

大人も満足のいく食事が摂れるのではないでしょうか。

 

 

 

1歳半の子供とお昼ご飯、ある味付けや工夫で食べた!

 

 

朝を食べてから、すぐにお昼はやって来ます。

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幼稚園に行くまで娘と共に過ごす私にとって、

お昼を作るのが一番めんどうくさい事です。

 

なるべく薄味がいいと分かりつつも、

そうできていない部分も多々あります。

 

メニューはうどんやチャーハンが主です。

 

野菜が摂れるチャーハンを、何日か続けると

案の定、食べてくれなくなってきます。

 

そんな時はひと工夫!

  • 味の変化としてカレー粉を少量加える
  • 野菜を食べてほしいときは、 型抜きした野菜を使う

 

実際に時間がある時は、子どもに型抜きを手伝ってもらうと

娘が型抜きしたものは食べてくれました。

 

食べてくれないと、ママとしてもイライラしてしまいますが、

少しの味変化や見た目の変化で、食べてくれることもあるので、

一度試してみて下さい。

 

 

 

1歳半や2歳の子供へも、宅配を利用して楽しく食事の献立!

 

我が家は、週一回配達の宅配サービスを利用しています。

宅配サービスの種類もさまざま。

よりよい素材を使ったものを取り扱うものもありますし、

ネットスーパーもあります。

(※宅配やネットスーパーは送料を確かめる必要があります)

 

我が家は主に冷凍の肉・魚を注文し常備しています。

カットされた冷凍野菜もあるので、時短の役に立つでしょう。

 

それでも忙しくて、お惣菜などを買って食べることは、

罪悪感を感じますが、「うまく利用しているんだ」と思えば、

心がラクになると思います。

 

宅配のお弁当サービスもあるので、

忙しい時しんどい時は無理せず、後ろめたさを感じずに

ママ・パパがラクな方法を取れば良いと思います。

 

まとめ

 

食事作りは楽しくラクにしたいもの。

何でも「うまく利用している」という考え方でいれば

心の余裕も出来て、育児や家事・仕事も両立できるのではないでしょうか!

 

子どもも成長していくにつれて、お手伝いの幅も広がってきます。

娘はお手伝いをしてくれた時、普段あまり食べない野菜も

自分が切った食材であれば意欲的に食べることが多くなります。

 

また、お手伝いを小さい頃からしてくれていると、

料理自体も好きになる可能性も大いにあるでしょう。

 

ひと工夫や心の持ちようで、作る時間・食べる時間の両方を

楽しいものにしたいですね!!

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