赤ちゃんの為の洗濯洗剤ってコスパはどうなの?オススメはどれ?!

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赤ちゃんが生まれて、色々と気になったり気をつけたりすることが多くなって、その中でも毎日の洗濯に使う洗剤もどんなものを使ったらいいのか気になりますよね。赤ちゃんの肌に直接触れるだけあって、安心安全はもちろんのこと洗剤の洗い残りや、肌の刺激など気になりだしたら…どれがいいのか、どうしたらいいのかなど心配になりますよね。

はじめに、赤ちゃんの為の洗濯洗剤を使う理由として赤ちゃんの肌って大人の肌より半分程度の厚みしかなくてとってもデリケートなんですね。そんなデリケートな赤ちゃんのお肌に大人用の洗剤では刺激が強すぎたりして、肌トラブルなどの原因につながってしまうんです。

そのために、生まれたてから1歳を過ぎるあたりまで赤ちゃんの肌に低刺激で、でも汚れなどをしっかり洗浄できる赤ちゃんの洗濯洗剤を使うことがオススメなのです。

赤ちゃんの洗濯洗剤を大人用と分けたほうがいいのはなぜ?

 

赤ちゃんの肌が大人の半分ぐらいしかないことや1歳を過ぎるあたりまで洗剤を分けるのがいいこともわかったけど、具体的にはどうして?!って思いますよね。洗剤を分けたほうがいい理由として大人の肌とどう違うのかちょっと簡単ではありますが、紹介していきますね。

敏感なんです!赤ちゃんのお肌!

・バリア機能が弱い…体内の水分蒸発や外からの化学物質などの侵入を防いでくれるなど「バリア機能」があるんですが赤ちゃんはまだ弱いので、汚れや涙などを拭きとるだけでも「バリア機能」が弱ってしまいます。

 

・大人の肌より乾燥しやすい…赤ちゃんのお肌の水分量や皮脂の量って大人の肌より低いんですよ!ちょっと驚きません?!赤ちゃんの肌ってモチモチのすべすべでスキンケアなんて必要ないじゃん!って思いますよね!でも、赤ちゃんの肌って繊細で乾燥しやすい状態なのでちょっとした刺激でも肌ダメージは大きいんですね。

・赤ちゃんの肌は汗っかきなんです…赤ちゃんって体は小さいけど大人と同じだけの汗が出る汗腺があるんですね。そして大人より体温が高いので、汗っかきなんです。

簡単ですが、赤ちゃんの肌ってこんな感じなんです。大人と違って繊細なので洗剤も刺激の少ないものを使ってあげることがいいんですよね。

肌に優しい洗濯洗剤の人気ランキング洗剤を紹介します!

 

赤ちゃんの洗濯洗剤には液体タイプと粉末タイプの2種類あってそれぞれの特徴としては

 

・液体タイプ…ドラム式の洗濯機との相性がいいよく溶けて溶け残りも少なく、肌へのリスクを減らすことができる

・粉末タイプ…洗浄力があります弱アルカリ性なので皮脂よごれや皮脂の臭いをしっかり取ることができる汚れもよく落ちるので、離乳食が始まる時期あたりからオススメまたコスト面でも粉末洗剤の方がオススメなのですが粉末の溶け残りが気になる時もありますね。この場合は、先に粉末を入れて水を注入したりバケツなどで予め粉末を溶いてから洗濯槽に入れるなどの一手間が必要な時があります。

ここでは、液体タイプを紹介したいと思います。

 

・ピジョン赤ちゃんの洗濯用洗剤 ピュア洗浄力+

赤ちゃん用品を多く取り扱うピジョンの洗濯洗剤0ヶ月から使えるので、無着色・無漂白剤・無リン・無蛍光剤また黄ばみなどを落としてくれる、クエン酸配合同シリーズにクエン酸無配合のタイプも販売されてます

 

・P&Gアリエールさらさ洗濯洗剤

つけおき不要ですすぎも1回で!と手軽に使えるのが特徴のアリエールシリーズ蛍光剤・漂白剤・着色料が無添加ですアリエールもクエン酸配合ですね

 

・ベビーファーファ 洗濯用複合石鹸

くまのキャラクターでおなじみのファーファの赤ちゃんシリーズ100%植物由来の洗浄成分を使用し、漂白剤・蛍光剤・リンが無添加洗浄成分の70%以上に石けんを使い合成洗剤も含まれていますが石けんカスは出にくく手軽に使いたい時にオススメ

 

次は柔軟剤も紹介しますね!

 

赤ちゃんの洗濯物に柔軟剤使ってもいいの?オススメは?

 

赤ちゃんの洗濯物に柔軟剤を使っても大丈夫?!って心配になりますが柔軟剤使っても大丈夫です。柔軟剤を使うことによって、衣類をやわらかくし肌触りもよくなるのと静電気の防止にもなるので柔軟剤使っても大丈夫ですよ。また柔らかく薄い肌の赤ちゃんですので柔軟剤も低刺激の物を選んでくださいね。容量を守って正しく使えば赤ちゃんにすぐ使うことができます!もう一つ!柔軟剤を使うときのメリットとデメリットですが

・メリット…肌触りが良くなるので肌への物理的刺激の軽減

静電気を防いでくれるのでホコリなどが衣類に付きにくい吸収力が良くなるので、汗っかきの赤ちゃんに最適な肌を清潔に保つことができる

その反対に

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デメリット…赤ちゃんによっては肌がアレルギー反応がでる場合がある使用量を守らずに使用すると吸収力を落としてしまう香りの強いものにすると、体調不良の原因になる場合もある以上の柔軟剤を使用するときのメリット・デメリットも覚えておいてもいいですよね。では!柔軟剤のオススメも紹介しますね。

・P&Gさらさ 柔軟剤

着色料無添加が特徴で羽毛のような軽い肌触りに仕上げることができる。香りも控えめで、洗い上がりも軽やかな柔らかさに赤ちゃんの衣類やオムツなどにも使用可能

・花王 ハミングNEO

子育てママに最も好きな柔軟剤に選ばれる安心の柔軟剤肌と繊維擦れによる刺激を抑える実験を重ねて独自に開発した成分配合1回の使用量が小さじ1杯と少ない量でも機能はバッチリ!繊維の劣化も防いでくれるので柔らかな衣類を保つことができます

・サラヤ ヤシノミ柔軟剤

人と地球に優しいヤシノミシリーズの柔軟剤合成香料や着色料・抗菌剤を配合しておらず赤ちゃんにも安心して使えるのと、ヤシの実由来の植物成分で吸収力もアップ汗っかきの赤ちゃんにもおすすめ

・ベビーファーファ 濃縮柔軟剤

100%植物由来の柔軟成分で着色料・防腐剤・シリコン不使用吸水性高くふんわりと仕上がるので汗っかきの赤ちゃんのガーゼや肌着などの使用にオススメです

以上がオススメ柔軟剤ですが柔軟剤を選ぶ時のポイントとして

・成分表示が明確なもの

・天然由来の成分と納得して使える成分のもの

・赤ちゃんの肌傾向にあったもの

・できる限り肌に刺激の少ないもの

以上がポイントになるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

赤ちゃん・新生児の服…初めての洗濯は洗剤なしでもいいの?!

赤ちゃんが生まれる前に準備していた肌着などを初めて洗濯することを「水通し」って言います。水通しすることで、衣類についてるノリや「ホルムアルデヒド」と呼ばれるシワ防止や防虫効果に使われていた物質などを洗い落す目的があるんですね。洗い落とすのなら洗剤を使った方がもっと落ちるんじゃないの?!って思いますが、「水通し」の場合洗剤は必要ありません。

新生児衣類の洗濯「水通し」の仕方は?!

ここでは赤ちゃんの服を初めて洗濯する「水通し」の仕方を紹介しますね

・まずは、お家の洗濯機の洗濯槽からキレイにしましょう!

洗濯槽クリーナーを使ってキレイにリセット

・タグやシールなど外したら、服が絡まったりしないように洗濯ネットに入れて洗うことをオススメします

・お家の洗濯機に「ソフトコース」「手洗いコース」などある場合はそれらを選んで優しい水流で洗うのがいいですよ

・洗い終わったらすぐに干して、シワなどを残さないように

・日光に当てて乾かすのが理想的ですが花粉や外気の状態で室内ぼしでも大丈夫ですが、この時にポイントが!生乾きを防ぐために、赤ちゃんの水通しの時は赤ちゃんの服だけにして十分な間隔をあけて干すことがポイントですね。あとは、扇風機などで風を送りながら乾かすのもいいですよ

また水通しをする時期も、妊娠28週から35週の間に済ませるのがお腹に負担もかからずにできますよ

赤ちゃんと一緒に洗濯する?洗濯機を分けた方がいいの?!

 

赤ちゃんの洗濯物を洗濯機を分けてまで洗う必要はありませんよ分けて洗うのがいいというのは、洗剤の使いわけをした方がいいってことですねなぜ分けた方がいいかというと赤ちゃん用の洗剤だと、大人には少し洗浄能力が低いの大人の皮脂よごれや臭いを十分に落すことができません。

反対に赤ちゃんに大人用の洗剤を使って洗うと刺激が強すぎて、肌トラブルの原因にも繋がってしまうので赤ちゃんと大人の服は分けて洗うことが望ましいってことなんですね

 

赤ちゃんの洗濯は大人と一緒にしてもいい時期は?

それでは、いつまで分けて洗うの?大人と一緒に洗濯してはいけないの?って気になりますが目安としては1歳を過ぎるぐらいまでは分けて洗った方がいいですがなかなか難しいと思います。ここでポイント!分けて洗うのが難しい時は赤ちゃんの肌に刺激の少ない洗剤を選んで使ってくださいね

月齢別の洗い方のポイント!

0から1ヶ月…新生児のポイントは「添加物の少ない洗剤」を!1ヶ月までは別々に洗うといいですね。

1から12ヶ月…赤ちゃんも徐々に免疫力がついてくるので別々で洗ってもいいし、一緒に洗っても大丈夫です。ご家庭のライフスタイルに合わせて無理のない範囲で!ただ、大人の服が新しく洗うものや、汚れがひどい時などは別々に分けて洗いましょうね!12ヶ月を過ぎると…大人と一緒に洗濯をしてもほとんど大丈夫ですよ

赤ちゃんと一緒の洗濯にはネットで分けて洗いましょう!

大人の服と一緒に洗うときのポイントで洗剤は刺激の少ないものを選ぶことと次のポイントが「ネットを使って分けて洗う」です小さな赤ちゃんの服は絡まりやすく、大人の服と洗うことでダメージを受けることもあるので、赤ちゃんの服はネットに入れて洗濯してダメージから守ってあげましょう!

まとめ

赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さなので敏感でデリケートなんですね。そのため、洗剤選びも刺激の少ないもので洗剤の量も容量を守って使うことが大事です。

多く入れたから、汚れが多くとれる事はありません。多く入れる事で赤ちゃんの肌に刺激となって肌トラブルやアレルギーの原因にもつながります。柔軟剤は衣類をやわらかして、静電気を防いでくれるので低刺激で香りのキツくないものを選んでくださいね。赤ちゃんのために気をつけたい事は、洗剤や柔軟剤の選び方ですよ紹介したことが少しでも参考になれば幸いです。

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