2歳児の寝かしつけにイライラ⁉その対処法‼

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毎日の子供の寝かしつけは大変。すこしでも寝かしつけが

楽にできる方法をご紹介。親も子供もストレスをためないための

ヒントにしてみてください。

 

2歳児の寝かしつけにおすすめ 3つの対処法!

毎日の子供の寝かしつけは、本当に一苦労です。特に2歳ごろの

子供は授乳も卒業していることも多く、何か工夫をしないとなかなか

寝てくれません。

 

毎日のことだから大人もストレスを感じることもしばしば。

ストレスを軽減しながら寝かしつけができる方法を3つ紹介します。

 

寝かしつけ30分前の子供との交流タイムで癒す!

 

お食事やお風呂が終わり、寝かしつけの時間まで子供は遊ぼうと

することが多いです。そこで興奮させるとなかなか寝てくれませんし

大人もイライラして悪循環です。

 

そこで寝かしつけをする30分前に子供がリラックスできる空間を

つくるために交流タイムを作りましょう。

 

この時間は、子供を興奮させるようなおもちゃは使いません。

できるだけ子供をひざの上にのせたり、握手をしてみたりと

子供と触れ合い安心させ、そこで交流タイムを始めます。

例えば、

 

・好きな絵本を一緒に選び、読み聞かせをする。このときは、

だらだら絵本を読まず3冊まで絵本を決めてゆっくりと読み

聞かせする。

 

・今日あった出来事を一緒にお話しする。

「今日は何が楽しかったかな?」

「ママも○○できて嬉しかったよ」など子供と共感できる

お話がおすすめです。

 

・子供と一緒に明日着るお洋服の準備をする

お洋服を準備したら寝る時間なのかな?!という生活リズム

を子供に身につけることができます。

 

・今日一番楽しかったことを絵日記として一緒に書いてみる。

しっかりとした日記ではなく、子供と一緒に今日の出来事を

ゆっくり思い出す時間を作ることが目的です。

 

寝かしつけのお部屋つくりに一工夫!

 

子供は、部屋の温度や部屋の明るさに敏感です。

特に部屋の温度によって寒くて眠れなかったり暑すぎてぐずったり

としてします。また季節によっては、湿度影響で、寝苦しさを

感じることもあります。

 

・お部屋に温湿度計をおいて、お部屋の観察をしましょう。

湿度度が低いと咳をすることもあり、その分寝かしつけの時は

大変です。加湿器や除湿器を使い分けましょう。

 

・お部屋の明るさは、暗すぎないようにする。

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白系の蛍光灯は、寝かしつけにはあまりむいていません。褐色

系の優しいものが適しています。

 

またお部屋を真っ暗にしてしまうと、子供が怖がってしまい

こちらも寝かしつけにはむかないです。

 

・香りでこころを落ち着かせる。

ラベンダーや柑橘類など少しだけ香りたつくらいにして気持ちを

落ち着かせることもおすすめです。決して大人が好むぐらいの香り

の分量にしないことが肝心です。

 

子供の一日の生活リズムをたいせつに!

 

子供のリズムに合わせてあげることがとても大切です。

この時間になったら、「ご飯を食べる」「お風呂に入る」

「お部屋で寝る」と一日の体のリズムを整えてあげましょう。

 

そうすることで、子供も安心して行動することができます。

無理に寝かしつけされているという不安も薄れて子供も落ち着く

でしょう。

 

2歳児の寝かしつけで一番のポイント⁉大人がイライラしない

 

 

子供の寝かしつけは、なかなかスムーズにいかないのは仕方が

ないことです。特に2歳前後大変です。

遊びたいけど、眠いしでグズグズになったりします。

 

そんな時、一番の寝かしつけの成功のポイントは、

「大人がイライラしないこと!」これにつきます。

 

「はやく自分の時間が欲しい」「なんで泣いてるの?」など思えば

思うほどイライラしてしまいます。

 

子供はとても敏感です。特にママの気持ちの変化を見抜いて、

不安になってしまいます。

 

大人もやりたいこと、その日の感情でイライラすることもありますが、

寝かしつけの時は、その感情に気を付けて子供に接してあげてみて

ください。

 

まとめ

 

子供の寝かしつけの方法をご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

 

日々繰り返される寝かしつけは、本当に大変です。

しかしながら、子供と接することができる貴重な時間でもあります。

 

子供も少しずつ成長し、上手に寝る方法を身につけてくれます。

イライラせずに、寝かしつけのお手伝いをしていきましょう。

本記事がそのヒントになれば嬉しく思います。

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