ベッドマットレスに何も敷かずにそのまま寝るのは良くない!?その理由とは?

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あなたは夜寝る時にベッドを使用していますか?

 

一般的にベッドで寝る場合、ベッドフレームを部屋に置いて、その上にマットレスを敷いて、その上に横になって寝ると思うのですが、マットレスと自分の体との間には何を敷いて寝ていますか?

 

まさかマットレスに何も敷かずそのまま寝ていませんか??

 

それ、実は良くないんです。

 

いくらマットレスがふかふかで気持ちいい肌触りの素材でも、マットレスの上には敷きバッドやベッドシーツを敷いてから寝ないと、せっかく高価なマットレスを購入したとしても、マットレスの寿命を短くすることに繋がりかねません。

 

でも、寝具ってたくさん種類があって似たような見た目のものも多いですし、何を選べばいいかイマイチ分からない方も多いはず!

 

パッドやシーツなどの組み合わせによっては、寝心地や機能が変わってくることもあるようなので、質の良い眠りを得るためにも寝具選びは気を付けたいところです。

 

そこで今回は、ベッドマットレスの上に何を敷いて寝るのが良いか、その理由と一緒におすすめの組み合わせをご紹介をしていきたいと思います。

 

また一緒に、畳の部屋でマットレスを使用する場合の注意点などもご紹介したいと思います。

 

結局、ベッドマットレスの上には何を敷くべきなの?

では、ベッドマットレスの上には一体何を敷くのがベストなのでしょうか?

 

また、どういった組み合わせが良いのでしょうか?

 

マットレスの上に敷くものとしては、以下のような商品が売られています。

・ベッドパッド

・敷きパッド

・ベッドシーツ

・マットレストッパー

・マットレスプロテクター

 

こんな感じですが、名前だけ見てもイマイチ何のためのものなのか、違いもよく分からないですよね。

 

簡単に説明すると、

「ベッドパッド」は、マットレスを寝ているときの汗などで汚さないように保護してくれるものです。

 

「敷きパッド」は、ベッドシーツの上に敷くアイテムで、寝ている時の温度調節に役立つアイテムです。

 

「ベッドシーツ」はマットレスを覆ってカバーするものです。

シーツは薄いものが多いので、夏の寝苦しい時期などは、これだけで寝汗を吸水するのは難しいかもしれません。

 

「マットレストッパー」は、現在使用しているマットレスが硬すぎる、又は柔らかすぎると感じる場合に、マットレスの上に敷くアイテムです。

 

腰痛持ちの方などは、自分の体型や体重に合わせたマットレストッパーを選ぶことができます。

 

「マットレスプロテクター」は、防水機能でマットレスの汚れを防止したり、マットレスの防ダニや防カビ対策の目的で使うものです。

 

小さなお子様がいるご家庭では、防水シーツの代わりにマットレスプロテクターを使われることもあるようですね。

 

上記商品のいくつかを組み合わせて、寝心地の良い環境をつくることができるようになっているのですが、寝具などが売っている店の店頭で商品を見ても、似ているものも多くあって、それぞれの役割や性能が分かり難かったりします。

 

では、この中から私のおすすめの組み合わせをご紹介します。

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それは、マットレスの上に「ベッドパッド」+「ベッドシーツ」(+季節によって「敷きパッド」)を重ねて敷く組み合わせです。

 

なんだかんだ、一番オーソドックスな組合せかもしれませんが、いくつか試した経験の中で一番洗いやすくて、日常的にメンテナンスしやすい組み合わせがコレだと思っています。

 

私の家では、ポケットコイル式のマットレスにタオル地っぽいベッドパッドを敷き、ボックスタイプのベッドシーツをかけた状態がデフォルトになっています。

 

寒い時期は、その上に保温性のある毛布のような生地の敷きパッドをプラスで敷くようにしています。

 

暑い時期はベッドシーツをパイル地などのさらっとした感触のものに変えています。

我が家は子どもと一緒に添い寝をしているので、汗っかきの子どもでも大丈夫なように、寝具はどれも洗濯しやすく、さらに乾きやすい素材かどうかを重視して選ぶようにしています。

 

和室にマットレスを直置きしても畳は傷まない!?

寝る時はベッドマットレスで寝たいという方も、賃貸物件でお住まいの場合などは、寝室にあてられる部屋が和室しかないということもあるかと思います。

でも、和室の畳の上にベッドマットレスを直置きしたりすると、畳を傷めてしまいそうですよね?

 

賃貸であれば勝手にリフォームする訳にもいきませんし、できれば退去時のことも考えて、できるだけ畳を傷めずに過ごしたいものです。

 

もし寝室が和室の場合でも、マットレスで寝ることは可能なのでしょうか?

 

結論からいうと、ベッドフレームは畳の上に置くべきではありませんので、畳の上に直接、マットレス+敷きパッド等を敷いて、その上に寝るようにしましょう。

 

脚の部分に荷重が集中するベッドフレームは、畳の表面を傷つけかねません。

 

また、長時間同じ場所に置いておくベッドフレームは、畳の表面に日焼け跡をつくってしまう可能性もあります。

 

そのため、畳の上にベッドフレームを置くことは、あまりおすすめできません。

 

畳の部屋で寝る場合は、マットレスを畳の上にそのまま置くようにしましょう。

 

しかし、マットレスのみを長時間畳の上に置き続けては、畳の大敵である湿気によって畳が傷んでしまう可能性があります。

最悪の場合、畳にカビが発生してしまうかもしれません。

 

そこで、こまめにマットレスを畳から離して、部屋の壁に立てかけたりして湿気を逃がすようにしましょう。

 

大きなマットレスでは壁に立てかけたり、そもそも動かすのが大変だという場合は、三つ折りできる厚めのマットレスの使用がおすすめです。

 

体への負担を考えると、三つ折りマットレスの厚さは10cm程度は欲しいところですね。

 

畳の上に直接三つ折りマットレスを敷き、その上に敷きパッド等を敷いて寝るようにしましょう。

 

まとめ

今回は、ベッドマットレスの上に何を敷いて寝るのが良いか、その理由と一緒におすすめの組み合わせなどをご紹介しました。

 

また、和室など畳の部屋でマットレスを使用する場合の注意点などもご紹介しました。

 

マットレスは高価なものも多く、上手にメンテナンスしなから使用すれば、十年程度もつ品物でもあります。

 

寝具を適切に使用して、ご自身の体に合ったマットレスを長く使ってくださいね。

 

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