マットレスのへたりを復活させる方法があるって本当!?

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あなたがお使いのベッドのマットレスには、「へたり」が発生したりしていませんか?

 

特に、腰やおしりのあたりの寝た時にくる部分にへたりが発生することが多いのですが、へたりが発生してしまったマットレスでは、寝るときに正しい姿勢で寝られないため、腰痛が発症したり、体に変に力が入った状態で寝てしまったりで、寝心地も悪くなってしまい、質の良い睡眠がとれません。

 

ぐっすり眠れないと疲れも取れず、次の日のパフォーマンスに影響が出てしまいます。

 

それは避けたいところですよね。

 

一度マットレスにへたりが発生してしまうと、買った時のように元通りに復活させるのは、かなり困難な状況と考えられます。

 

自分の体のためにも、ここはきっぱりと諦めて、新しいマットレスを購入するのが最もおすすめの解決法なのですが、そうはいっても、マットレスはけっこうお値段の張るものですし、新しいものを買うとなっても、すぐに購入に踏み切るのは難しい方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、マットレスには、いろんな素材・材質、機能、大きさ・厚さなど、たくさんの種類があるので、インテリアショップなどに出向いて触り心地や寝心地を確かめてから、じっくり考えてから購入したい方もいるはずです。

 

そんな方のために、

次の新しいマットレスを購入するまでの間の応急処置として、へこみへの対策・対処方法をご紹介したいと思います。

 

また、種類によって違うマットレスの寿命の話や、おすすめのマットレスの選び方などについても、ご紹介していきたいと思います。

 

マットレスのへたりにはタオル+トッパーで対処しよう!

お使いのマットレスにへたりや凹みが発生してしまった場合、一時的な応急処置として、タオルとマットレストッパーを使う方法があります。

タオルはどの家庭にもあるような、バスタオルやハンドタオルのようなもので大丈夫です。

 

マットレストッパーとは、寝心地を改善するためにマットレスの上に乗せて使うサポート寝具のことなのですが、へたりや凹み対策には、できるだけ厚め(5cm程度以上の厚み)のもので、ウレタンや高反発素材など、硬めの素材でできているものを選ぶのがおすすめです。

 

マットレスのへたりが発生した凹んだ部分に、隙間を埋めるようにしてタオルを敷いて、その上にマットレストッパーを敷いてください。

 

これにより、マットレスの表面がフラットに近い状態になって、マットレスのへたりによる寝心地の悪さが改善されるケースがあります。

 

手軽にできる方法なので、お悩みの方は一度試してみてください。

 

その他に、手軽にマットレスのへたりに対処する方法としては、マットレスを裏返すというやり方もあります。

 

これは、両面が同じようにつくられている、両面とも使用できるマットレスでのみ有効な方法ですが、片面にへたりや凹みが生じても、もう片方の面が新品同様に使用できる状態であれば、しばらくマットレスを買い替えなくても使うことができます。

 

こちらの方法も、ぜひ検討してみてください。

 

そもそもマットレスの寿命ってどのくらいなの??

そもそも、ベッドマットレスの寿命とは平均的に一体どのくらいなのでしょうか?

 

マットレスの品質や種類、使われ方によっても変わりますが、一般的にマットレスの寿命は約10年と言われています。

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ホテルなどでは10年以内にマットレスの入れ替えが行われているそうです。

 

マットレスは毎日毎日、長時間繰り返し使うものですから、凹まないマットレスや絶対にへたらないマットレスなんて無いと思った方が良いです。

 

使い続けていれば、へたりや凹みは自然に発生するものでしょう。

 

体の痛みや腰痛など、支障がでてしまう前に、マットレスのへたりや凹みに気付いて早めに対処したいものですよね。

 

マットレスの寿命について細かく見ていくと、低反発マットレスの寿命は1~5年程度、高反発マットレスの寿命は5~7年程度となります。

 

お使いのマットレスがウレタンでできたマットレスの場合、寿命は販売価格に比例して長くなるとされていますので、より長くマットレスを使いたいという方は、しっかりしたつくりの高価格帯マットレスを選ばれることをおすすめします。

 

ポケットコイルやボンネルコイルなどのスプリング系のマットレスは、寿命が平均的に10年程度といわれていて、耐久性が高い部類のマットレスとなっています。

 

ちなみに、もしスプリングマットレスの購入を検討していて、ポケットコイルマットレスかボンネルコイルマットレスのどちらを購入しようか迷っていらっしゃる方がいらっしゃったら、私はポケットコイルタイプのマットレスをおすすめします。

 

ボンネルコイルマットレスは、マットレス内部のスプリングが連結されていて、寝返りや振動などの衝撃がベッド全体に伝わりやすい構造になっています。

 

一方、ポケットコイルマットレスは、マットレス内部のスプリングが独立した状態になっているので、寝返りをうったときなどの衝撃が他の部分に伝わりにくくなっています。

 

ポケットコイルマットレスに比べて、ボンネルコイルマットレスの方が比較的安く手に入るのですが、お子様やパートナーなど、誰かと一緒にベッドを使用する可能性のある方にとっては、多少お値段が高くなってもポケットコイルマットレスの方がおすすめです。

 

一人きりでベッドを使う場合は特に気にならない点かもしれませんが、ボンネルコイルマットレスだと、同じベッドで添い寝をする際に、一人が寝返りをしたりベッドに出入りする動きひとつで、ベッドで寝ているもう一人を起こしかねません。

 

我が家では小さな子どもと同じベッドで添い寝をしているのですが、ポケットコイルのおかげで子どもを起こさずに、私自身が夜中や早朝に寝たり起きたり、自由にベッドに出たり入ったりすることができていると思っています。

 

昔使っていたボンネルコイルマットレスの使い心地を思い出すと、私がベッドに出たり入ったりする度にベッド表面が揺れてしまい、たぶん子どもを起こしてしまっているでしょう。

 

まとめ

今回は、お使いのマットレスにへたりや凹みが発生してしまった時の、新しいマットレスを購入するまでの間の応急処置としての対策や対処方法、またマットレスの寿命やおすすめのマットレスの選び方についていくつかご紹介しました。

 

今回ご紹介したへたり・凹みへの対処方法は、あくまで一時しのぎの対処だとお考え下さいね。

 

ぜひ、新しいお気に入りのマットレスをじっくり選んで、快適な寝心地をゲットしてください。

 

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