宅配ボックスがあかない!?実際にあったトラブル体験談と対処方法まとめ

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宅配ボックスってすごく便利ですよね。

 

日中は働きに出ていて家に長時間不在の方や、集合住宅にお住まいの方などであれば、利用されている方は多いはずです。

 

もし、お住まいの家に宅配ボックスが設置されていなければ、インターネット通販も非常に身近にあるこの時代、「あったら絶対便利なのになぁ」とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

 

でも、「宅配ボックスがあかない」だの、「宅配ボックスに登録した部屋番号が間違いだった」だの、実は宅配ボックスって便利な側面だけではない運用上のトラブルも結構起きているんです。

 

今回は、宅配ボックスに関わるトラブルや対処方法について、私の過去の実体験も交えながらご紹介していきたいと思います。

 

ケース① 宅配ボックスの中のものが取り出せない

宅配ボックス関連のトラブルとして発生しがちなのが、宅配ボックスの中のものが何らかの理由によって取り出せないというものです。

 

こちらのトラブルへの対処方法としては、まずどうして取り出せない状況になっているかを判明させることが重要になってきます。

 

考えられる理由としては、

・宅配ボックスを登録するときの部屋番号が間違いだった

・宅配ボックスの利用手順を間違えてエラーが生じている

・宅配ボックスのシステムがエラーを起こしている

・住民の誰かが間違って荷物を取り出そうとして開錠したが、間違いに気付いてもう一度閉めてしまった

 

などなど、様々な理由が考えられます。

 

・宅配ボックスを登録するときの部屋番号が間違いだった

⇒こちらの理由でボックスが開かない場合は、登録をもう一度やり直すのが一番早い対処方法と考えられます。

 

宅配業者が登録する部屋番号をうっかり間違えた時に、このトラブルが起きてしまいます。

 

一般的に宅配ボックスは部屋番号と個々の暗証番号の組み合わせで扉が開くようになっているので、自分の部屋番号でない番号で施錠された場合、自分のもっている暗証番号と合わないのでボックスを開錠することができません。

 

この時は宅配ボックスを管理する管理会社や管理人に問い合わせて、一度開錠してもらって荷物を受け取るか、自分の部屋番号での登録で再び施錠してもらうことが必要です。

 

・宅配ボックスの利用手順を間違えてエラーが生じている

⇒こちらの理由でボックスが開かない場合も、登録をもう一度やり直すのが一番早い対処方法と考えられます。

 

一度施錠してしまった扉が開けられない時には、宅配ボックスを管理する管理会社や管理人に問い合わせて、一度開錠してもらい、再び施錠してもらうことが必要となります。

 

・宅配ボックスのシステムがエラーを起こしている

⇒こちらの理由でボックスが開かない場合も、宅配ボックスを管理する管理会社や管理人に問い合わせするのが早いです。

 

これは実際に私が経験したことのあるトラブルなのですが、ある日、宅配ボックスに届いた荷物を取り出そうとしても、「入力された部屋番号でお預かりしたお荷物はありません」と表示されてしまい、途方に暮れたことがあります。

 

ポストには、私宛の荷物を「宅配ボックス○○番に預けました」とメッセージの書かれた宅配業者の荷物伝票が入っていたので、荷物があるのは間違いないはずなのに取り出せない状況でした。

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管理会社に問い合わせて数時間後に宅配ボックスの中身を調べてもらったところ、宅配業者が使用していた預け口側のタッチパネルが一部破損していて、正確に部屋番号が押せないような状況になっていたようです。

 

別の部屋番号の荷物としてボックスに入れられていたので、私が取り出せなかったのですね。

 

その時の荷物は常温保存で問題ない物だったので、管理会社に何時間待たされても荷物が手元に届かなくても特に気にはならなかったのですが、もし夏の暑い日に生鮮品などが宅配ボックスから取り出せない状況であればヒヤヒヤしたでしょうね。

 

・住民の誰かが間違って荷物を取り出そうとして開錠したが、宅配ボックス 閉めてしまった

⇒一般的に、宅配ボックスは部屋番号と個々の暗証番号の組み合わせで扉が開くようになっているので、自分の部屋番号でない番号で施錠された場合、自分のもっている暗証番号と合わないのでボックスを開錠することができません。

 

そのため、こちらの理由でボックスが開かない場合はあまり考えにくいです。

 

もし、一度扉を開けたのに閉めてしまって施錠されてしまった場合は、宅配ボックスを管理する管理会社や管理人に問い合わせて、一度開錠してもらい、再び施錠してもらうことが必要となります。

 

ケース② 宅配ボックスから取り出さない人によって占拠されている

これは宅配ボックスを使用する人たちだけでなく、管理会社や管理人、宅配業者をも悩ませるトラブルなのですが、住人が宅配ボックスから自分宛の荷物を取り出さずに放置してしまい、宅配ボックスが埋まってしまって空きがない状態となる問題があります。

荷物を宅配ボックスに預けたい宅配業者などが来ても、空きが無いので不在の場合は持ち帰るしかなく、宅配ボックスを設置している意味がありません。

 

私も過去にこのトラブルを経験したことがあります。

 

昼間は仕事で家をあけているので、自分宛の荷物が届く場合は、予め備考欄に「不在時は宅配ボックスの利用をお願いします」などのメッセージを書いておいて、輸送業者に分かるようにしていました。

 

その都度、宅配ボックスは不自由なく利用していたのですが、ある日、配送業者の担当ドライバーから、「宅配ボックスが空いていないので持ち帰ります」とメッセージが書かれた伝票がポストに入っていてびっくりしました。

 

その時住んでいた集合住宅は、戸数が30戸ほどのマンションでしたが、宅配ボックスは10個ほど設置されていました。

 

「10個もあるのに全部埋まっているの!?」と驚いたのを覚えています。

 

私は自分宛に荷物が届いた場合はすぐに荷物を取り出すようにしていたのですが、すぐに荷物を取り出さない住人の方も中にはいらっしゃるようでした。

 

その日は疲れていたり、手荷物が多くて宅配ボックスの中の荷物が取り出せない状況だったり、うっかり忘れているのか、はたまた伝票を見落としてしまっているのかは分かりませんが、もし宅配ボックスに自分宛の荷物が届いている場合は、気付いたら早めに取り出すようにしましょうね。

 

私の荷物を届けてくれた担当ドライバーさんは、「最近このマンションの宅配ボックスはいつも埋まっている」とボヤいていました。

その時は宅配業者の方の余計な仕事を増やしてしまったようで、私も申し訳ない気持ちになりました。

 

まとめ

今回は、宅配ボックスに関わるトラブルや対処方法について、私の過去の経験も交えながらご紹介しました。

 

宅配ボックスは利用や運用のルールを守って使うことができれば、大変便利なものです。

 

ぜひあなたも正しく・有効に利用してくださいね。

 

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