これから一人暮らしを始める人必見!一人暮らしのあるある10選

家事 清掃 洗濯

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親元を離れて一人暮らしを始める時って、なんだかそれまでよりも大人になった気がしますよね。

 

それに、これから始まる新生活にドキドキとワクワクが混じったキラキラした気持ちで溢れていませんか?

 

でも、一人暮らしをして初めて実感できるそれまでの恵まれた生活環境や、知らなかった厳しい現実などが誰しもあるかと思います。

 

今回は、私自身も実感した一人暮らしのあるあるや、トホホエピソードを10個集めてみました。

 

一人暮らしのあるあるエピソード10!

ちょっとドキドキ、ワクワクして一人暮らしを始めてみたら・・・

いろいろと大変な現実に突き当たり、「思っていたのと違うな」、「こんなはずじゃなかった」なんてこともしばしば。

 

きっと、共感していただけるエピソードがきっとあると思います!

一人暮らしをスタートさせるために、お金がかかる

一人暮らしを始めるためには、まず何と言ってもお金がかかります

 

部屋を借りる際にも、まとまった初期費用が必要だったりしますし、実家には揃っている家具・家電も、すべてとは言わなくても、同じように最低限生活できるくらいには揃えなくてはいけません。

 

買い直しや買い替えがしにくい大型家電や大型家具などは、インターネットで情報を集めて値段を比較したり、必要なもののみを厳選して購入するなど、失敗して無駄な出費を増やさないための努力が必要になります。

 

一人暮らしスタートしてからも、お金がかかる

やっと部屋を整えて一人暮らしができる状況になってからも、そこから毎月の家賃のほかに、電気代・水道代・ガス代、スマホ料金に食費や交際費など、もうホント嫌になるくらい出費ばっかりです。

 

これに加えて、車やバイクを持っている人は維持費とかもありますし、ちゃんと保険等に入っている人は保険料とかの支払いもあります。

住民税とかも地味に痛い出費となってきます。

 

実家にいた頃は全部自分のお小遣いにできていた収入も、生活のためになくなっていくので、悲しくなります。

 

毎月の出費を考えずにお金を使いすぎて、いつの間にか生活費がなくなっている、なんてことがないように、ちゃんと家計簿アプリ等をうまく活用するようにしましょう。

 

自炊にはまる

一人暮らしは食事の時間も内容も自由です。

いろんな料理に挑戦したくなったりします。

 

自炊を続ければ節約にもなりますし、自分で料理をしてみたら意外と楽しいと感じる人もいます。

 

中には自炊にどっぷりはまって、変わったスパイスなんかもいろいろ揃えちゃったりして、手の込んだこだわりの料理を作る人もでてくるでしょう。

 

自炊が続かない

最初に「偏った食事は嫌だ」「節約になるから自炊をしよう」などと、意気込んでいろいろ食材を買ってはみたものの、学校やバイト・仕事や他の家事で忙しくなり時間が無くなってくると、料理が次第に面倒くさくなってきます。

 

気付けば外食の頻度が増えていたりして、食材をいつの間にか腐らせてしまうこともあります。調味料とか、あんまり使わないものだと「いつ買ったものだっけ?」なんて、自分で恐ろしくなることもあります。

 

2~3日同じメニューでも飽きずに食べられる人は、大量に作ることで買った食材を無駄なく利用したり、常備菜などの作り置きレシピもたくさん活用して、ちょっとでも食材の無駄を減らすようにしましょう。

 

野菜は下ごしらえをすれば冷凍ストックできるものもたくさんあるので、これを機会に勉強するのもいいかもしれません。

 

洗濯物が乾かなくて着るものがない

一人暮らしでは料理と並んで洗濯も重要な家事となります。

 

誰も洗濯をやってくれないので、一日着た汚れた服は脱いだらそのままです。洗濯をサボっていると、そのうち着るものがなくなってきます。

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一人暮らしの人の多くは、乾燥機付き洗濯機なんて良いものは持っていません。なので、いざ洗濯機のボタンを押したとしても、干さないと乾きません。

 

一人暮らしの部屋によくある狭いベランダでは洗濯物を干すスペースが少なく、洗濯物が乾きにくいです。日当たりも絶妙に悪かったりします。

梅雨なんかは本当に困りますね。

 

外出中に急な雨が降ったときなんかも最悪です。

誰も取り入れてくれないので、洗濯物は雨ざらしです。

 

どうしても晴れの日が続かないなど、洗濯物が乾かなくて着るものがないという場合は、近くのコインランドリーの乾燥機を利用したり、下着など薄い生地のものであれば、ドライヤーの風で乾かすという方法もアリですよ。

 

カーテンレールがハンガーラック替わり

天候が悪い日が続いたり、忙しかったりして、ちゃんと洗濯ものを日光に当てて干せない時は、洗濯ものを掛けたハンガーをカーテンレールに引っ掛けちゃうこと、ありますよね。

 

そして洗濯物をたたんで仕舞うのがだんだん面倒くさくなってきて、カーテンレールに掛かった状態から服を選んで着るようになります。

 

でもカーテンレールは本来、服を掛けるためのものではありませんので、レールや壁の破損の原因となる可能性があります。

 

お気をつけくださいね!

 

寝込んだ時はホントに辛い

病気や怪我をした時ほど、一人暮らしの生活の大変さを実感します。

 

ベッドから起き上がれない程しんどい状況であれば、病院に行くのも一苦労ですし、必要な食事の買い出しなども難しくなります。

 

特に食事に関しては、家にレトルトのご飯とかが買い置きしてあれば、それを食べて凌げるのですが、そういう時に限って食べ物の買い置きが何も無かったりするんですよね。実家だったら、何もしなくても調理済みのご飯が出てきたり、服も洗濯してくれたり、買い出しにも代わりに行ってくれるのにな~なんて思いながら何とか強く生きます。

部屋がキレイなのは最初だけ

引っ越した当初は、インテリアにもこだわって理想のお部屋を演出するのですが、そのうち「誰も見てないし」とか思って、掃除もおろそかになってきます。

 

床や机、ベッドの上が「とりあえず」の物置きとなっていき、クローゼットの中の服もいつの間にかパンパンになって溢れてきます。

 

ホコリのたまるスピードにも驚きますよね。

キッチンのシンクにも、いつの間にか洗い物がたまっていたりします。

 

掃除はこまめにやった方が楽だと分かっていても、一人暮らしだと面倒くさい気持ちの方が勝っちゃいます。

急に思い立って掃除しだす

散らかったままの部屋なのかと思えば、急に思い立ったように徹底的に掃除をしだすことがあります。

あれは一体何なのでしょうね?ごく稀にですが、何かに取りつかれたかのように掃除を始める人もいるんです。

 

靴が出しっぱなしの玄関や、シンクに洗いものが溜まったままのキッチンや、床に服や物が散乱しているリビングや、お風呂・トイレなど、一か所やりだすと全部気になってまとめて掃除したくなってきます。

 

でも普段掃除してない部屋をまとめて掃除しようとするからか、夜中までかかったり、その日中に終わらないこともしばしば。

親のありがたみが身に染みる

実家にいたときは気づかなかったけれど、毎日おいしいご飯ができていて、毎日洗濯物が洗われ、畳まれていて、毎日部屋のきれいさが保たれている。

 

これがすごいことだと実感できます。

一人暮らしになるとすべてを自分一人でしなくてはならず、親のありがたみが身に染みて分かるようになりますよね。

まとめ

今回は、私自身も実感した、一人暮らしのあるあるや失敗談を集めてみました。

自由で楽しい一人暮らしの生活ですが、楽なことばかりではありませんね。

 

楽しいことも辛いことも含め、あなたの一人暮らしでの経験が、その後の人生に大きく役立ってくれる日が来ることを願っています。

 

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