【心配性あるあるまとめ】あなたはいくつあてはまる?

人間関係 社会

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あなたは心配性ですか?

 

私は昔からめちゃくちゃ心配性なんですよ。

心配性だからこそ共感できる気苦労とか、きっとたくさんありますよね?

 

今回は、心配性なら絶対共感できる、あるあるネタをいくつかご紹介したいと思います。

 

心配性あるある 12!

心配性の私が実際に感じている、ちょっと困った事柄について12個ほど挙げてみたいと思います。

 

これを見ている方ならきっと頷けるものがあるはず⁉

心配性のあなたは、いくつ当てはまるでしょうか?

真面目そうに見える

心配性の人って、何に対しても考えすぎるくらい考えるんですよね。

黙って考える。

そのせいか、周りの人からは真面目人間だと評価されやすいです。

 

怖がり

「心配性」と「怖がり」はけっこう近い性質だと思いませんか?

何かが怖いから、あれこれ勝手に想像して、心配だから身構える。

 

心配性の人は、自分が感じる不安な要素を、事前にできるだけ取り除こうと行動する感じですね。

 

荷物が多い

昔から心配性の私は、学生時代からカバンがいつもパンパンで重たかったです。

ちなみに今もですが。

 

一日の予定を事前に考え、あれも要るかも!これも要るかも!と結局使わないたくさんの物をただただ持ち運んでいます。

 

重い荷物を運ぶことは、良いように考えれば筋トレになるかもしれませんね!

 

行動予定をシミュレーションしがち

旅行なんかでは、午前中にココ行って、次にココ行って、昼ご飯はココで食べて、午後の何時までにはココに着くようにしよう!と事前に頭の中でシミュレーションをして、計画的に動こうとします。

 

「その場で臨機応変に行き先考えようよ~」なんて友人の考え方は、不安すぎて受け入れられません。

そのため、だいたい自分が旅行の宿予約の手配とか、面倒な役を引き受けがちです。

 

計画的

仕事や勉強でも、だいたい計画通りに何でも進めたがります

 

無理のない計画を立てたと自分では思っていても、だいたい余裕のないギチギチの計画なので、結局は自分の首を絞める結果になっていることに後から気付きます。

 

不可抗力や想定外のことで進捗が遅れたりするとパニックに陥ります。

誰かのせいで自分の計画がうまく進んでいないとなると、その「誰か」がけっこう嫌いになります。

 

完璧主義

ただ心配性なだけなのに、周りの人からは「しっかりしている」「デキル人」「真面目そう」なんて評価されやすいため、自分でもその評価に恥じない人であろうと頑張ってしまいます

 

本当の自分をさらけ出すのは怖いので、自分の胸の中は明かさないように過ごしています。

そのせいか、「ミステリアス」「何を考えているか分からない人」と少し距離を置かれる存在にもなりやすいです。

 

じっとしていられない

暇ができると、心配になります

 

急に仕事が休みになったりすると嬉しい人も多いはずですが、心配性の人は無性に怖くなったりします。

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「自分はボーっとしていてはダメなんじゃないか?」なんて考えて、いつも何かに追われながら生きています。

強迫観念というやつでしょうか?

 

そんな自分が、自分でも息苦しいと感じながら、それでも仕事でも勉強でも、何かに取り組もうとしてしまいます。

「ちょっとくらい肩の力を抜いて」なんて言われてもどうすればいいか、よく分かりません。

 

目覚ましのセッティングは複数回が当たり前

翌朝起きられるか心配で、スマホの目覚ましのセッティングは本当に起きたい時間だけでなく、本当に起きたい時間の30分前からセットします。

 

そして本当に起きたい時間に起きられなかった場合のことを考えて、本当に起きたい時間の30分後にも念のため目覚ましをセットします。

もちろんスヌーズ機能は必須です。

 

データ保存は2個所以上

仕事で使うパソコンでも個人のスマホでもそうなのですが、デジタルデータの保存は2個所以上の媒体に分けて保存しておかないと不安でしょうがないです。

 

仕事で使うデータのほか、個人の写真・動画、音楽などのデータは、パソコンやスマホが突然壊れて見れなくなっても大騒ぎしないように、定期的にバックアップをとるようにしてます。

 

ゲームのセーブデータとかも、いくつかに分けて、保険もかけながら、まめにセーブしておかないと、なかなか先に進めません。

 

出かける前は指差し確認

心配性の人であれば、家から出た後に「玄関の鍵閉めたっけ?」「ガスコンロ切ったっけ?」「エアコン消したっけ?」などと急に気になりだして、せっかく出かけたのに家に舞い戻ったことが一度はありますよね?

 

私はそれを何度も経験していまして、時には2回も家に戻ったことがありますよ!

でもそんな時に限って、ちゃんと玄関の鍵はかかっているし、ちゃんとガスの栓は閉めているんですよね。

 

自分でも不思議です。

最近では不安になっても確認のために戻らなくても済むように「エアコンよし!ガスコンロよし!戸締りよし!」なんて指差し確認してから家を出るようになりました。

 

ネガティブ

心配性の人は「こうなったら、どうしよう」「あんな風になったら、どうしよう」と、不安になってばかりです。

 

あまりにネガティブな思考に引っ張られすぎると、常に暗い気持ちになりかねません。

 

良い意味で言えば、「先々のリスクに備えられている」ということなので、そんなリスク管理ができる自分を褒めてあげましょう。

 

人に言われた言葉を気にする

心配性の人は他人の言動や感情をも深読みしがちです。

そのため、自分に対して放たれた言葉も、真意がどういうものなのかを、よせばいいのに考えてしまいます。

 

人間関係でも、相手から自分がどう思われているのかが心配で心配で、どうしても疑心暗鬼になることがあります。

 

人から言われた悪い言葉は、さらっと受け流す。

そして良い言葉は、素直に受け入れられるようになると良いですよね。

 

まとめ

今回は、心配性の人なら絶対共感できる、あるあるを12個ご紹介しました。

 

先々の危険や不安を注意深く察知するのは、生き物としてすごく大切な能力かと思います。

でも心配になってしまう気持ちは分かりますが、心配しすぎるあまり普段の生活に疲弊していては意味があません。

 

人よりも注意深く生きられる、心配性の性質と上手に付き合いながら過ごしましょうね。

 

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