パスポート写真を撮るとき、前髪、カラコン、お化粧は大丈夫?

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海外旅行に行く際に、必ず必要となるパスポート

海外に行く時の自分自身の身分証明書となる大事な大事なアイテムです。

 

パスポート申請時に規定されてる内容を正しく守らないと、パスポート申請の受理不可や、発行後の各国で入国審査に時間がかかるとか、最悪は入国拒否?!って事もあり得ます。

 

パスポート申請時に写真撮影で必要なことは、

6か月以内に撮影されたもの

申請者本人の写真

正面を向いていること

無帽であること

無背景であること

サングラスや色つきメガネの着用はNG

マフラーなどもNG

写真に入らないほどのヘアースタイル

顔全体が分かるようにし、目が隠れているのはNG

 

それ以外に女性の方で気を付けて欲しいことが、

明らかに瞳の色が違うカラコンの着用

過度なつけまつげや過度なメイクアップもNG

前髪が目にかからない

など結構めんどくさくて大変なんですよね。

 

申請窓口の担当者によって、審査基準が違う事もありますが、写真の撮り直しなどめんどくさいですよね。

一回でスッと申請できるとように、ここは要注意!ということをまとめてみましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

パスポート写真撮影で髪型やメイクなど、どんなのがおススメ?!

さぁ、パスポート写真撮るとき5年・10年同じ写真だから、可愛く撮りたい、一番納得のいく写真がいいなって思いますよね。

 

ここで、気を付けてほしいのが、写真撮影で守らないといけないルール

 

まずは、顔全体が分かるようにしなければいけません。

輪郭も分かるようにです。

 

男性の方は、髪の毛を短くまとめてる方が多いので、そのままで大丈夫です。

 

女性の方で注意が必要なのが、輪郭を隠すように髪の毛をおろしてる方ですね。

これは申請時の写真判断でダメなんです。

 

この時のおススメな髪型や大丈夫な髪型ですが、お団子スタイル、ツインテール、ポニーテールなら問題ありません。

ロングの方でそのまま下してる方も、耳にかけるなど、輪郭がはっきり分かれば、そのままで大丈夫ですよ。

 

さらには、前髪も注意が必要です

ぱっつん前髪や横に流す前髪などいろいろありますが、すべてに共通することが、目にかかってはいけない!ということです。

少しでも目にかかっていたり、目に影が出来ていれば取り直しの対象となります。

斜めに流す前髪の方はヘアピンなどで止めて撮影するといいですね。

この時も、シンプルなヘアピンで、ラメや飾りのないタイプが必要です。

 

パスポート写真でカラコン大丈夫?!メガネはどうなの?

カラコンやメガネ着用での写真はどうなるのでしょうか?大丈夫か心配ですね・・。

 

基本的に、瞳の色が明らかに違うようなカラコンを着用での写真はダメです!

 

メガネも着用したまま写真撮影してもいいですが、レンズが反射していないこと、目が見えにくくなっていないかなど、判断基準が細かいので、メガネは外して写真撮影することをおススメします

パスポート写真で輪郭だけのカラコンは大丈夫?!

ここ最近多く見かける、輪郭を大きく見せるコンタクトもありますが、こちらは過度な大きさをしていなければOKです。

 

しかし、これは日本国内での判断であって、入国先でコンタクトについて質問等があった場合、自分で受け答えができ、その都度その場で指示に従うなどの対応ができることが必要です。

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入国審査をされる担当者は、見た目とパスポートを確認します。

ここで、目の大きさがパスポートと違う、などと言われることもありますからね。

その都度自分で対応できることが前提です。

パスポートや証明写真のメイクで口紅はいいの?

口紅も普段利用しているもので大丈夫ですが、ここぞとばかりに目立つような派手な色は避けた方がいいですね。

 

また、口紅を塗るときのポイントとして、リップペンシルで縁取りをすると写真撮影の時に唇がぼやけずキレイに写ることができすのでおススメです。

 

この時、口角を上げるようにラインをひくと優しい印象の写真になるので、ぜひ試してみてくださいね!

これは写真撮影以外でも、普段のメイクでもおススメです。

証明写真もパスポートと同じで目にかかってはNGです

証明写真でもパスポートの写真でも、自分の身分証明書となるので、目に髪の毛がかかっていたり、目に影が映っていてはNGだということは覚えておいたほうがいいですね。

 

証明写真はパスポートほど多くのルールはないですが、やはり相手に自分の身分を証明するものにかわりがないので、パスポートと同じように撮影することをおススメします。

 

この写真一つで判断されることもたくさんありますからね!

 

え…パスポート写真で入国拒否ってあるの?!

申請後、パスポートを受け取って、さぁ海外旅行の始まり!って気分良く日本を出発したのに…

まさかの入国先で入国拒否!

 

それが写真と本人が違うって判断で!

ここにいるのも私!パスポートの写真も私!って説明しても答えは「NO」って、これ実際にあり得ることです。

 

最初にも紹介したように、パスポートは自分自身の身分証明書なんですね。

 

入国審査の方は、目の前にいる旅行者とパスポートの写真をみて判断するのですから、おかしいと思えば入国拒否を選択することもあるんです。

入国審査でカラコン大丈夫⁉ 台湾では止められるって…本当⁉

入国審査時にカラコンをしていたら、止められたっていう話、話題になってるんですが、これの理由は、入国審査の方は顔をみて判断するわけですよね。

 

この時に、明らかに瞳の色が違うカラコンを着用していれば当然ながら質問がきます。

十分に受け答えが出来る出来ないにかかわらず、入国の際に詳しく質問がくるので、入国審査時に

止められるって話が多くなってるんですね。

中国でも入国審査で止められるの?!

これは、中国だからってこともないですよね。

どこの国でも入国審査をした際に止められることはありますから。

 

まず大事なのはパスポートの写真での判断です!

明らかに違う場合は、質問も多くなってしまいます。

 

でも、ここで注意して知ってて欲しいことが、入国審査で入国拒否を受けた場合、その後が結構大変なんですよね…

入国拒否にあった後、何が大変なの?!

入国審査で不可となり、入国拒否となってしまった!

この時、パスポートには入国拒否との記載が…

そうなってしまった後、パスポートの期限が迫ってきて、更新しようとしたときに大変なんですよ。

 

まずパスポート申請時に、「外国で入国拒否の処分を受けたもの」という欄にチェックを入れなくてはいけません。

 

そうなってしまうと、パスポート申請場所での発給などの審査ではなくなってしまい、外務省での申請判断となります。

 

当然発給されるには1~3カ月ほど余分に時間がかかると共に、普通パスポートの発給が認められなければ、限定パスポートと呼ばれる、制限付きのパスポートになります。

 

この限定パスポートでは5年10年などの長期はなく、外務省判断での1年などの短期になってしまいます。

 

そして渡航先の申請も必要となり、パスポートの有効期間中に訪れる可能性がある国は先に申請しなければなりません。

もし旅行で乗り換えを必要とし、乗り換え先の国が申請されていなければ、当然入国拒否となり乗り換えもできません。

 

まとめ

パスポートの写真を撮るときに、まぁこのぐらいならいいかなって判断で、後から大変なことになる可能性もあります。

 

日本国内なら言葉も通じますし、なんとか説明は出来るけど、海外はそうはいかない事もたくさんあります。

たかがパスポートの写真って思われるかもしれませんが、何度も言います。

 

パスポートは海外の方に自分自身を証明するための大事な身分証明書です。

 

5年・10年と長く使うものなので、写真も気に入ったもので!と思いますが、パスポートの写真はあくまでも身分証明書ですよ!

記念写真ではないってことをお忘れなく~

 

入国拒否にあった場合など、怖い事も紹介しちゃいましたが、文化も習慣も違う外国ですので、ここはルールに沿ってた方が安心ですよね。

 

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