バイク用ヘルメットの選び方は!?女性ライダーがオススメする選び方をご紹介!

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ここがポイント!
・女性はフルフェイス型やジェット型といった顔をすべて保護してくれるヘルメットがお勧め
・オリジナリティを前面に出したいと思ったら塗装
・「ストライプ」といったペンキの様なインクでラインを描いてもらう方法なら数千円でできる
・塗装やストライプほどのこだわりがない場合はレースで活躍している人のレプリカモデル
・プレーンカラーなら自分の好きな色か、バイクのイメージに合う色を選ぶ

 

バイク装備の必需品であるヘルメット。

法律でも着用が義務図けられています。

でも、「ヘルメット」と一言で言ってもその種類は様々。

一体どんなヘルメットを選んだらよいのでしょうか。

 

デザインは後ほどご説明していくとして、この項ではヘルメットの基礎知識をお伝えしていきます。

 

バイク用ヘルメットには、

・キャップ型(ハーフ型)

・ジェット型

・フルフェイス型

といった形があります。

 

ここで注意したいことは、バイクのヘルメットとして使用できるのはあくまでバイク用のヘルメットであって、工事用のヘルメットや自転車用のヘルメットはバイク用ヘルメットとしては使用できません。

 

また、ヘルメットによっては排気量の制限がある場合もあります。

その場合はヘルメットに〇〇㏄以下限定といった表記がありますので、しっかり確認することも必要です。

 

女性は顔が命ですから、フルフェイス型やジェット型といった顔をすべて保護してくれるヘルメットが非常にお勧めです。

 

適切なヘルメットをかぶらないと「乗車用ヘルメット着用義務違反」という道路交通法違反になってしまいますので注意が必要です。

 

男性に比べ比較的筋力が弱い女性はフルフェイス型やジェット型のヘルメットの重さを気にしてしまうかもしれませんが、大手ヘルメットメーカーからは軽量なヘルメットがラインナップされていますので、重さが気になる場合は軽量モデルから選ぶのが良いでしょう。

 

さてヘルメットの基礎知識をお話しさせていただいたところで、ここから先はデザインの話をさせていただきますね!

 

アパレルの選び方についてはこちらの記事に詳しく書いています
バイクに乗りたい女性増加中!人気車種だけじゃないオススメの車種やアパレルの選び方をご紹介!

 

 

こだわりはバイクヘルメットの塗装?だけじゃない!他にもあるオリジナルヘルメットの作り方!

 

ヘルメットのデザインを決めるにあたって、多くのヘルメットにはプレーンカラーという単色のヘルメットと、グラフィックと呼ばれる模様が描かれているモデルがあります。

どちらもヘルメットメーカーが様々な使用状況を想定して、誰でもどんな時でもある程度似合うデザインを採用しています。

 

その為人気不人気があって、意外とツーリング仲間とデザインがかぶってしまったりするのが難点です。

 

どうしても誰かと被るのが嫌だったり、オリジナリティを前面に出したいと思ったときに真っ先に浮かぶのは塗装。

しかし塗装というと出費がかさんでしまうイメージがありませんか?

 

「ヘルメット 塗装」といったワードで検索をかけたときに、色々な塗装屋さんのHPがヒットするわけですが、どこを見てみてもデザインから全塗装に関しては「お問い合わせください」と記載されているページがほとんど!

 

それだけ、ヘルメット塗装は値段の幅が大きいのです。

こんな風に書いてしまうと、オリジナルヘルメットを作るのは非常に敷居が高いの?と思われてしまうかもしれませんが、実はオリジナルヘルメットを塗装より安価に作る方法はいくつかあります。

 

その中でもおすすめなのが「ストライプ」といったペンキの様なインクでラインを描いてもらう方法です。

この方法ですと、こだわりすぎなければ数千円から行われています。

 

ヘルメットにラインを描く。というと、単色のプレーンカラーにラインを描くイメージがありますが、実際施工してもらうとグラフィックモデルでもグラフィックに溶け込む感じで非常に素敵に仕上がります。

 

また、ストライプを実施している方は非常にデザインセンスが良く、

「このグラフィックに合うように〇色(好きな色)を加えてほしい。」や

「グラフィックの隙間に沿うように自分の名前を入れてほしい。」といった

非常に抽象的なイメージを伝えるだけでも作業を行ってくれるところもありますから、あまり具体的なイメージを描けないけれどオリジナルのヘルメットにしたい!という初心者にも安心です。

 

最近では、大手バイク用品店のイベントとしてストライプ屋さんを招いているお店もあります。

対面で自分のイメージを伝えられるのは非常に安心感もありますので、是非チェックしてみてください!

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ツーリング以外にも使える!!ヘルメットに装着するインカムの使い方や人気やオススメの機種をコチラでご紹介しています

フルフェイスヘルメットにこそインカム!?バイク特有の孤独感とサヨナラ!

 

 

バイクヘルメットの色はどう選べばいい?何に合わせるの?

 

さて、では塗装やストライプほどのこだわりがない場合はどのような色やデザインのヘルメットを選んだらよいのでしょうか。

 

正直なところ、「好きな色やグラフィックを選んだらよい。」が正解なのですが、それを言ったら身も蓋もないのでその理由を説明しますね。

 

まず最初にグラフィックモデル。

グラフィックモデルで最も多いのがレースで活躍している人のレプリカモデルです。

 

ここで気になるのが、自分の乗っているバイクメーカーのレーサーのモデルから選ばないといけないのか?

答えは「ノー」です。

 

私の周りでは、ホンダのバイクに乗っているのにヤマハのレーサーのヘルメットを被っている人もいますし、ドゥカティという外国のメーカーのバイクに乗っているのにホンダのレーサーのヘルメットを被っている人もいます。

 

レーサーレプリカのヘルメットはデザインの一つとしてそのレーサーのゼッケンナンバーが描かれている場合があります。

 

詳しい人からはそのデザインやゼッケンナンバーからそのヘルメットが誰のレプリカモデルなのか一目瞭然になってしまうので、ついついそのレーサーが乗っているバイクのメーカーと自分のバイクのメーカーを合わせて考えがちになってしまいます。

 

しかし実際のところは先程もお伝えしたように、好きなデザインのヘルメットを気にせず選べばいいのです。

 

 

次にレーサーのレプリカモデルでないグラフィックモデル。

最近では大手メーカーのアライショーエイから女性向けのグラフィックモデルが発売されています。

特に花柄の模様や、「和」のテイストを盛り込んだグラフィックもありとてもかわいいので一見の価値あり!

 

グラフィックモデルはフルフェイス型やジェット型でのラインナップがほとんどです。

 

バイク用のジャケットは割とハデ目な物が多いのでグラフィックモデルのヘルメットも合わせやすく、少し派手かな?と思うようなグラフィックでも「浮いて」しまう事はありませんので、自分が気に入ったグラフィックを選ぶのがオススメです。

 

逆に目立ちたくないから、プレーンカラーのヘルメットが良い!という場合、自分の好きな色か、バイクのイメージに合う色を選ぶのがオススメです。

 

ここで気を付けたいのが、バイクと同じ色にこだわるのではなく、バイクのイメージに合う色を選択するという事。

クラシカルなバイクにはダークグリーン等の濃くて暗めの色を選んだり、スポーツ系のバイクだったらイエローといった少しハデ目の色を選んだりといった具合ですね。

 

まとめ

色々とこだわりをもって選ぼうとしてしまうとなかなか難しく感じてしまうヘルメット選びですが、最終的には自分の気に入ったヘルメットを選んだらよい。

ということで少しは肩の力が抜けましたでしょうか。

 

もちろん、ヘルメットのカラーやグラフィックといった選び方で、これほどまでにあなたのセンスにお任せするにはもう一つ理由があります。

それは、ヘルメットの事をいつも気にかけてもらいたいから。

 

本当に気に入って買ったヘルメットって大事にしますよね?

厳密に言ってしまえば、一度でも落としてしまったり強くぶつけたりしてしまったヘルメットは本来の性能を発揮することができないため、買い替えとなってしまいます。

 

頭を守るものだから頑丈にできているイメージがありますが、実はとてもデリケートなものなのです。

だからこそ、ヘルメットは大切に扱ってもらいたいのです。

その為に必要なのは愛着なのです。

 

さて、今回は女性目線でのヘルメットの選び方をヘルメットの基礎知識から順を追ってお伝えさせて頂きました。

特に、何度もお伝えしている「自分の気に入ったものを」という部分を強調したのは、私自身もヘルメット選びに非常に苦労したからです。

 

私は最終的にはSHOEIというメーカーのZ-7 HARMONIC(PINK/WHITE)というモデルに落ち着きました。

黒いバイクでアパレルはレザーを基調としたものを着用しているので、バイクから身体に至るまで全てが黒いイメージの中でヘルメットだけが白をベースにピンクの花柄模様です。

 

そのヘルメットを初めて見たときに直感で気に入ったにも関わらず、バイクのイメージが黒だから合わないだろうなぁと半ば購入をあきらめていました。

そんな時店員さんのすすめで、試着した状態で自分のバイクにまたがりスマホで写真を撮ってもらったのです。

これが意外にもマッチして購入に踏み切りました。

 

それほどまでに、自分の気に入ったヘルメットは意外と自分の愛車とマッチするものなのです。

あなたも是非、直感を信じてヘルメットを選んでみてください。

意外と「合わないだろう」という頭のイメージはなくなると思いますよ!

 

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