冷凍作りおきで毎日の献立も悩み解消!魚介・肉類レシピ紹介します。

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毎日の献立(レシピ)を考えるの大変ですよね。食事はバランスよく作りたい色々な種類の材料を使って食事を楽しみたい♪

ですが、毎日となるち正直大変です。材料を購入して、下準備して調理する…考えるだけで疲れちゃいますよね。

ここで、オススメしたいのが作りおき!

作りおきは前から知ってるよ!って方も多いと思います。今回紹介する作りおきは、冷凍作りおきです。食材を下処理して下味をつけたら、あとは冷凍保存!食べたい時にパッと調理すれば気が利いた一品に大変身。

そんな冷凍作りおきレシピを紹介していきますね。

簡単!冷凍作り置きは3ステップ!

 

毎日の献立考えたり、料理を作って疲れる…

ここで便利なのが「冷凍作り置き」

材料を仕込んで後は冷凍するだけ手抜き感が感じられない素敵な一品に大変身冷凍まで3ステップで出来るので簡単にできますよ!

冷凍作りおきの3ステップ

 

ステップ1:購入した材料を料理に合わせて下準備

ステップ2:味付けをしてジッパーバッグの保存袋に。この時食べやす分量に

分けて置くのもオススメです。

ステップ3:バットに乗せたり形が崩れないように冷凍保存します。

 

どうでしょう!こんな感じで3ステップで冷凍保存、結構簡単ですよね。下味をつけた冷凍保存、手間や時間のかかるレシピにも簡単にできますよ。材料を仕込んでおけば、後は解凍して調理・そのまま調理で簡単にメインディッシュもおかずも完成しちゃいますから!

冷凍作りおきの調理方法は…

 

方法1:常温解凍と冷蔵解凍

食事の準備の前に冷凍庫から必要な分を出してそのまま常温解凍する方法です。

また次の日の朝に使いたい時や、帰宅後に調理したい場合は冷凍庫から冷蔵庫に移動して、解凍する方法もあります。その時の状況や解凍から調理までの時間に合わせて解凍方法を選んでみてくださいね。

 

方法2:解凍せずにそのまま調理

煮込み料理やスープ料理の場合は、解凍せずにそのまま作りした食材を凍ったまま使う方法です。下味をつけているので、食材にも味が染みて長く煮込んだように美味しく食べることができるのも冷凍作りおきの魅力でもあるんですよ!

次では、魚介類・肉類それぞれを使った冷凍作り置きのレシピと調理方法を紹介しますね。

冷凍作りおきレシピ!魚介編

 

魚介を使ってレシピと調理方法を紹介していきます。魚介を使ったレシピってなかなか挑戦できないかもって思われる方多いのですが、この機会に作ってみませんか?

魚介たっぷり「シーフードのガーリック漬けの素」

 

◆材料と作り方…

(材料)2人前

いか…(内臓を除いたもの) 1杯

あさり…(洗って砂抜きしたもの) 150g

えび…(殻をとって背わたを処理したもの) 8尾

にんにく…(粗みじん切り) 1−2片

 

(作り方)

  • いかは胴の部分を1cmの幅にカットして、ゲソの部分は

2本づつにして長い場合は食べやすい大きさにカットしておきます。

  • あさりは水で洗っておきます。
  • えびは殻をとり、背わたをとってキレイに洗ってから切り込みを入れておきます。
  • ジッパーバッグなどの保存袋に材料を入れて粗みじん切りにしたにんにくも入れます。
  • 空気を抜くようにジッパーの袋を閉じたら、そのまま冷凍保存します。

※冷凍保存は長期保存が可能ですが、大体1ヶ月以内には使うようにしてくださいね。

 

 

レシピ「シーフードのエスニック鍋」

 

◆材料 2人前

・水…1200ml

・ナンプラー…大さじ2−3

・パクチー…適量

・レモン…くし切り1/2個

・ラー油…適量

・シーフードガーリック漬け…1袋

『A』…

・厚揚げ(一口大にカット)…1個

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・春雨…30g

・しめじ…1/2パック

・ミニトマト…8個

 

 

◆作り方

1.お鍋にお水を入れて沸騰したら、ナンプラーと

凍ったままのシーフードガーリック漬けの素を入れます。

2.煮立ち始めたら『A』を加えて、全ての材料に火が通るまで

煮ていきます。最後にパクチーとレモン・ラー油をお好みで加えて完成です。

冷凍作り置きレシピ!肉類編

 

魚介類の冷凍レシピを紹介したので、次は肉類レシピを紹介します。

 

牛肉を使って、パッとガッツリ食べれる「牛丼」

 

◆材料4人分

牛肉(細切れ)…500g

玉ねぎ(くし切り)…小1個

酒…大さじ4

しょうゆ…大さじ4

砂糖…大さじ3

みりん…大さじ2

 

準備した材料を全てジッパーバッグなどの保存袋に入れて

冷凍保存します。使用目安は1ヶ月以内に使い切ってくださいね。

 

◆作り方

調理したい時間から半日から1日前に

冷凍庫から冷蔵庫に移動して解凍しておきます。

 

解凍した袋の中の材料をフライパンやお鍋に移して火にかけます。

煮立ってきたら火を弱めてアクを取り除きながら蓋をして蒸し煮にします。

最後に火を強めて煮汁が半分ぐらいになるまで煮詰めたら完成です!

 

ご飯に盛ったら、お好みで紅生姜や七味唐辛子を一緒にどうぞ!

 

豚肉を使って、食欲倍増「ガーリック醤油」

 

◆材料2人前

豚肉(細切れ)…300g

しょうゆ…大さじ3

酒…大さじ1

みりん…大さじ5

にんにく…粗みじん切り1−2個

 

全ての材料を保存袋に入れて冷凍保存します。

使用目安は1ヶ月以内に使い切ってくださいね。

 

◆作り方

調理したい時間に合わせて、半日から1日前に冷凍庫から冷蔵庫に移して

解凍しておきます。

 

フライパンに油を少し引いてから、袋の中身を全部入れます。

豚肉に火が通るまで、焦がさないように炒めれば完成です。

にんにくの香りが食欲をアップさせてご飯が進む一品です!

鶏肉を使って、「味噌マヨチキン」

 

◆材料2人前

鶏肉(もも肉・ムネ肉)…約350g

味噌・砂糖・酒・マヨネーズ…各大さじ1

しょうゆ…小さじ1

豆板醤…小さじ1/2

にんにく…1/2片

生姜…小さじ1/2

 

全ての材料を保存袋に入れてら、味が染み込むように

軽く揉んでから冷凍保存します。

使用目安は、2週間以内に使い切ってくださいね。

 

◆作り方

調理した時間の1日前ぐらいに冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍しておきます。

焦げやすいので、フライパンに先に並べてから火にかけてください。

 

中火にかけながら両面を焼いていきます。

鶏肉に火が通るまで焦がさないようにじっくりと!

フライパン用ホイルシートなどを使うこともオススメします。

まとめ

冷凍保存レシピいかがでしょうか?!

毎日の献立に悩んだり、時間がない時のお助けレシピになると思います。

解凍の時間がなかったり、忘れていた時は、

保存袋のまま流水につけたまま解凍したり、

電子レンジの解凍機能を使って解凍することもできます。

その時の調理時間に合わせて解凍方法を変えてみてくださいね。

 

また、焦げやすいレシピの時は

フライパンにホイルシートなどを使ってみるのもオススメですし、

オーブンやトースターなどでもできます。

冷凍作りおきで料理がぐんっと楽になりますので

ぜひ試してみませんか?!

 

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