赤ちゃんの哺乳瓶の消毒いつまで⁉いつからしないで良いの?

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赤ちゃんの授乳に欠かせないのが哺乳瓶。消毒する、しない⁉

私はしっかり消毒して使うことをおすすめします。

それが何故だか知っていますか!?

 

免疫力の低い赤ちゃんにとって、

直接口にする哺乳瓶の雑菌を取り除いてあげることはとても大切なことです

 

哺乳瓶の消毒をしない、卒業する明確な時期は決まっていませんが、

生後6ヶ月までは行えると安心です。

 

・煮沸消毒

・消毒液を使

・電子レンジで消毒

など方法はいくつかあるので、お母さんの生活に合ったものを選びましょう。

 

また、外出先でも消毒液とジップロックを使えば、しっかり消毒出来ますし、最近では使い捨ての哺乳瓶も販売されていて便利です。

 

毎回消毒することは子育てに追われるお母さんにとって,とても大変な作業ですが、

何故必要なのかを理解することが出来れば、ただ大変!手間だ!思うのではなく、

赤ちゃんにとって必要なことだもんね♪と認識して取り組めるようになりますよ。

 

 

免疫力の弱い赤ちゃん…哺乳瓶の消毒はいつまで必要⁉

赤ちゃんがミルクを飲む時に使う哺乳瓶は、

大人が使う食器類と同じように、食器用洗剤で洗って乾かすだけでは不十分です。

 

赤ちゃんはお母さんの免疫を受け継いで生まれてきます。だいたい大人の半分ほどの免疫です。

しかし出生直後から急激に低下し、3ヶ月頃から徐々に免疫力がついてきます。

 

1歳になると出生時と同じくらいに戻ります。

生後6ヶ月くらいからは、自分で免疫を作れるようになりますが、大人と比べると赤ちゃんは免疫力がとても弱いのです。

 

ウイルスや雑菌が哺乳瓶などを通して口から入ってしまうと、赤ちゃんはお腹を壊してしまいます。

雑菌を無くすためにも消毒はとても大切で、生後6ヶ月頃までは続けると良いでしょう。

 

消毒の方法はいくつかあります。

・煮沸消毒

1.鍋に水を入れ沸騰させます。

2.哺乳瓶を約7分間沈ませます。

3.乳首やキャップなどの付属品を入れて3分。

4.全て取り出しで、清潔な布やキッチンペーパーの上でしっかり乾燥させます。

 

普段料理に使う鍋ではなく、

哺乳瓶消毒専用の鍋を用意するようにしましょう。

また、附属品は瓶と素材が異なるため、

素材によっては痛めてしまう可能性があります。

数十分の間ですが、火を使うのでキッチンにいる必要があります。

 

・消毒液を使う

ミルトンやピジョンなどメーカーで販売されています。

1.消毒液を専用の容器に入れます。

2.洗った哺乳瓶一式を入れ定められた時間が経過したら、

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取り出して水洗いまたは乾燥させます。

 

消毒液は24時間使用可能です。

消毒には1時間ほどがかかりますが、

哺乳瓶にもおしゃぶりなどを一緒に消毒することが出来ます。

 

・電子レンジで消毒

1.専用のケースに洗った哺乳瓶一式と水を入れます。

2.電子レンジで加熱します。

3.ケースを開けて乾燥させます。

手順が簡単で短い時間で消毒出来ます。

専用のケースは定期的に洗う必要があります。

 

どの方法も消毒に効果的なので、

お母さんの生活に合った方法を取り入れましょう。

 

消毒を終える時期の目安を過ぎても、

夏や梅雨は雑菌が繁殖しやすい時期や

赤ちゃんの体調が優れない時は消毒をしてあげるとより安心です。

 

 

赤ちゃんの健康のために!外出、旅行先でも哺乳瓶をしっかり消毒!

自宅ではお母さんそれぞれの生活スタイルに合った方法で

消毒が出来ますが、旅行などの外出先ではどのようにしていますか!?

 

数日間となると、ミルクを飲む回数だけ哺乳瓶を持っていくわけにもいきませんので

外出先で洗浄と消毒を行う必要があります。

 

面倒で消毒をしない方も多いですが、

難しく考える必要はありません!

しっかり消毒出来る方法がいくつかあります。

 

・洗浄液とジッブロックを持参する

ジッブロックの中に、水、消毒液、哺乳瓶を入れて消毒する方法です。

小分けになった顆粒状やタブレットタイプの消毒液がありますし、ジップロックなら持ち歩いてもかさばらないですよね。消毒液が袋から漏れないように、二重にすると良いです。

 

・使い捨て哺乳瓶を利用する

1つ200~300円ほどするので割高ですが、赤ちゃんの安全のためなら妥協はしたくないですよね。

旅行期間中だけ!と割り切りましょう。

 

また赤ちゃんは繊細で、いつもと違う哺乳瓶ではミルクを飲まないことがあります。

開封後水洗いしないといけないものや、別で附属品の購入が必要なものもありますので、

1度自宅で試してから外出先で利用するようにしましょう。

 

宿泊先のホテルで電気ポットや電子レンジを使うことが出来れば便利ですので、

事前に問い合わせてみましょう。

また、洗う時のスポンジと洗剤の持参も忘れずに。

洗剤は持ち歩き用の容器に移したり、スポンジは使い捨てのものをカットして割りばしの先端に差し込むことで大きな荷物を少しコンパクトに出来ますよ。

 

まとめ

免疫力の低い赤ちゃんが直接口にする哺乳瓶の消毒は

6ヶ月頃までを目安にしっかり行いたいですね。

 

赤ちゃんのお世話は他にもたくさんあります。

・煮沸消毒

・消毒液

・電子レンジ

お母さんに合った消毒方法を選んでみてください。

また、外出先では少しでも荷物を減らしつつ、

安全に哺乳瓶を使えるよう工夫をしましょう。

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