父親の還暦祝い!お食事会の流れと相場はいくら⁉

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人生の節目のお祝いとして大切にしたいのが、還暦のお祝い。

還暦のお祝いは、満年齢で60歳(数え年で61歳)を迎えたとを喜ぶ行事です。

 

仕事も一段落し、これからも元気で過ごして欲しいと願う「父親」

に対して、お祝いをこんな感じでサプライズをすると喜ぶんじゃないかな?とワクワクしながら「還暦祝い」の流れの企画を練っていらっしゃると思います。

子どもや孫にこんな演出で・・・お食事会は自宅でするか・・・親父が大好きなあのレストランでするか・・・・⁉でも予算は相場はどれくらいかかるのだろう・・・と悩んでいる方へ

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

還暦祝い 父親のお祝いは何をする?!

還暦のお祝いは、満年齢で60歳(数え年で61歳)を迎えたことを

お祝いする行事ですが、現在の60歳の方は、見た目も若く、体力的

に元気な方が多いので、「長寿」というイメージがしないように感じ

ます。

 

でも、人生の節目の「還暦のお祝い」はとても大切な行事です。

仕事も一段落し、これからも長生きしてほしいと願いも込めて

お祝いしましょう

今回は、「父親」へのお祝いをクローズアップしていきます。

日頃の感謝も込めてどのようなお祝い方法があるか参考にして

みてください。

 

還暦のお祝い!父親に何をプレゼントすると喜ぶ⁉

 

還暦のお祝い方法に解きに決まりはありません。

けれど、毎年行う誕生日とは違う特別な日にしてあげるととても

想い出に残ります。

 

家族で会食をしたり、旅行へいくこともお祝いの方法の一つですが、

還暦にしかできないことをするのは楽しく、そして嬉しいものです。

 

どんな物を贈るといいの?!

 

まず、還暦をお祝いする時に昔から「赤いもの」を取り込んだ品を

用意することが多いです。

古くから多く用いられている品としては、「赤のちゃんちゃんこ」

ではないでしょか。

 

ちゃんちゃんこは、還暦しか着れない貴重なものです。記念撮影は

とてもお勧めです。

 

赤のちゃんちゃんこをそのままプレゼントしてもいいのですが、現在の

父親は若い方が多いく、普段つかいでちゃんちゃんこを着ることは、

なかなかないと思います。

 

普段でも使ってほしいと思うと、「Tシャツ」や「ハンカチ」、「パンツ」

などはユニークでプレゼントとして喜ばれます。

 

また、60年の歩みをアルバムにしてプレゼントするのも記念に残ります。

幼少時代の写真や、家族で参加した行事などの写真は、いつ見返しても

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楽しい想い出です。

 

もし、写真が少なくてアルバムが作れないとしたら、家族や父親の友人

にも協力してもらい、想い出に残っている出来事を絵や文章にして

書いてもらい、それをアルバムとしてプレゼントします。

 

お孫さんがおられる方は、おじいちゃんの似顔を書いてプレゼントする

のも大変喜ばれます。

 

還暦の贈り物には、皆さんからの感謝の気持ちを込められるものを

選び、渡すときに一言「ありがとう」や「これからも元気でいてね」

と是非、声をかけてあげましょう。

 

還暦祝い!お食事会の流れと、予算はどれくらいか相場を教えて?

 

父親本人にとっては、「還暦」になることに抵抗がある方も多いかもしれます。

 

「還暦イコールお年寄り」という感覚があるからです。

ですので、あまりお年寄り扱いするようなおもてなしは避けた

ほうが喜ばれます。

 

また、還暦のお祝いにどれだけ予算が必要かも気になるところ

ではないでしょうか。

 

ちゃんちゃんこをレンタルした場合、大体の相場は5,000円前後

です。それにプレゼントを加えると予算は10,000から20,000円

ほどになります。

 

また、食事会を兼ねたりする場合、ご兄弟や家族の人数にもよりますが、

プラス一人当たり10,000円ほどの会食代が加わってきます。

あくまで、目安なので、お祝いさせる皆さんで事前に予算を確認し、

企画する事をお勧めします。

 

私の経験談ですが、このような流れで進めました。

父が還暦を迎える半年前から、母親や兄弟と相談し企画を

練りました。まずは、孫が5人いるので一人一人に似顔絵を描いて

もらい、首にかけられる手作りメダルを作りました。

 

また、前もって家族みんなで一緒に記念写真を広げ、父親が一番

記念に残っていて大好きな家族写真を1枚選んでもらいました。

還暦祝いの当日、その写真に写っている当時に近い服を用意し、

髪型も近いものにして、その当時撮影した場所へ行って、同じポージング

で「〇十年前を再現!タイムスリップ写真」を撮影しました。

 

会食中に写真を現像して、お祝いの締めに額に入れてみんなで

プレゼントし、今でも部屋の中心に飾ってあります。

 

お祝いのしかたは自由なので、ぜひいろんな形を作ってみてください。

 

 

まとめ

 

 今回、父親の還暦のお祝いついてご紹介いたしましたが、

いかがでしたか。

 

楽しくそして記念に残る還暦のお祝いになるよう、本記事が

そのヒントになれば幸いです。

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