2歳が結婚式に参加どうする服装?!女の子 男の子!

人間関係 社会

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結婚式に出席するときは、大人でも服装をどうするかで

悩んでしまうところですが、連れていく子供はさらに難しい

ものです。

 

子供というと幼児から高校生まで幅がありますが、

今回は幼(1歳から2歳)をポイントに見ていきます。

 

男女別、幼児の結婚式での服装をご紹介!

 

幼児(1歳から2歳)の服装を考える時に、「可愛い洋服を着せて

あげたいな」という気持ちが先行してしまいがちですが、本当に

それで大丈夫でしょうか?!

 

結婚式当日は、会場に長時間滞在することになりますから、子供

のお世話は何かと大変です。例えば、トイレに行くときに、洋服の

種類によっては裾が汚してしまう可能性があります。

 

また、食事の時も幼児は手掴みで食べる時期ですから、袖が

長すぎて汚してしまう可能性があります。

 

いろんな可能性を考えた時に、では、結婚式に幼児が着る服装は、

なにがお勧めなのかをご紹介いたします。

 

女の子の場合、服装はどうなるの?!

 

女の子の場合は、ワンピース・パーティードレス・着物が

基本になります。

 

・ワンピースは、素材は普段着ている洋服と似ていることから

子供にとっては、着やすく安心します。ワンピースを選ぶ時は、

デザインがシンプルでも素材を上質なものを選ぶとフォーマル

感がアップします。

 

子供のワンピースで避けなければいけない色は、特にないので

ピンクや水色、白や黒など好きな色を選んであげましょう。

 

また、白いソックスかタイツなどに黒または白のストラップ

シューズを合わせれば、上品で可愛らしいです。

 

ワンピースで、注意してほしいのは付属についているコサージュ

です。ボタンで留めるコサージュであればいいのですが、時々

針で留めてあるものがあります。

 

幼児がコサージュを触る恐れがあるので、針のものであれば、ボタン

に付け替えるか、初めから外しておくことをおすすめします。

 

・パーティードレスは、基本的にお姫様のようなフリルがついた

ものが多いです。もちろんフリルのついたドレスを選ぶことは

問題ありません。

 

また、ワンピースよりも色も多種多様です。好きな色を選んで

あげてください。幼児用のパーティードレスは、着脱しやすい

ボタンまたはファスナーなのでおトイレの時も安心です。

 

幼児のパーティードレスを決める時に注意したいのが、ドレスの

丈です。ドレスのデザインによっては、ロング丈のドレスがあり

ますが、子供が会場などを移動する時にドレスの裾で転んだりしない

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ような丈のドレスを選んであげましょう。

 

また、パーティードレスには、ドレスのイメージに合わせた

アクセサリーなどが付属しています。幼児の場合、ネックレスなど

は引っ張ったりして危険なことがあるので、あえてつけないこと

をおすすめします。

 

ワンピースやパーティードレスは、半そでや袖のないデザイン

のものが多くあります。季節に合わせてボレロ、カーディガン、

ポンチョなどを準備し、寒さ対策も忘れないようにしましょう。

 

・結婚式の会場が和会場、神社などであれば、着物もおすすめ

です。(2歳から3歳ごろ)

 

幼児が着物を着のは、変かと思われますが、大人のような

着付けではなく、腰ひもを1本から2本で着せることができますし

ボタンで留めるだけの着物があります。

 

幼児の場合、帯ではなく「被布(ひふ)」にすることで、苦しくなる

もありません。着物はスカートなので、お手洗いも簡単です。

 

着脱も簡単なので、挙式だけ着物を着せて、披露宴でワンピース

へチェンジすることも可能です。

 

男の子の場合、服装はどうなるの?!

 

男の子の正装は、7歳ごろからはスーツまたはブレザーでズボン

が基本になります。幼児(1歳から年長まで)は、幼児用タキシード

またはブレザーでズボンがおすすめです。

 

ブレザーでズボンの場合、長ズボンでも半ズボンでもどちらでも

構いません。アクセントに蝶ネクタイを付けたりと小物でアレンジ

すると可愛いです。

 

1歳から着れる幼児用のタキシードもおすすめです。

タキシードにYシャツやネクタイがくっ付いていて着脱しやすい

ものもあります。

 

色も白・黒・黄・赤・青・グレーなど多種ありますので、好きな

色を選んであげましょう。

 

洋服選び ちょっとした気配りでストレスフリーに?!

 

子供の服装は、親にとっては楽しみの一つです。

可愛らしいも大切ですが、子供にとって動きやすく、安全な

洋服を選ぶことが大切です。

 

私はブライダルプランナーとして、列席されているお子様が

ドレスでつまずいて転んだりする場面を何度も見てきました。

 

足元も可愛らしくいて欲しいという気持ちがあると思いますが、

移動が多いようであれば、普段からは着慣れている靴も用意して

おきましょう。

楽しい結婚式を、安全に過ごしていただきたいです。

 

なお、洋服が汚れないか心配な時は、スタイを用意しておくのも

忘れずに。

まとめ

 

幼児の服装をご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

 

一日を楽しく過ごせれるよう、本記事がその他のヒントになれば幸いです。

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