4歳の壁とも言われる4歳児の子育て、うまく乗り切る方法は?

子育て 学習

スポンサードリンク




子供も4歳になると、言葉が増えてきて運動や体を動かすことの能力が発達して成長が多く見れる時期なんです。

 

保育園や幼稚園に通い始める子供もいて集団生活での体験を通して自分や他人の気持ちを分かるようになってくるタイミングでもあるんですね。また、手先が器用になってきてハサミなどを使っての工作などに集中することやごっこ遊びなど想像の世界に入って遊ぶことも増えてきます。

 

その一方で、集団生活のなかでけんかをしてきたり自分と他人の区別がつくことで気持ちの理解ができるがまだ感情が上手く表現できないので思い通りにならないとカンシャクを起こしたり泣いたりして気持ちをぶつけてくる4歳の壁があるんですね。

 

この時期には、なかなかうまくいかない子育てに親もストレスを感じて子育てがツライ・しんどいと思うことがあるんです。この4歳の壁をうまく乗り切る方法を紹介していきますね。

 

4歳の壁…全然怖くありませんよ!

 

 

4歳の子育て…4歳児の特徴は?

 

子供が大きく成長すると言われている4歳

 

言葉もどんどん増えてきて話すことも多くなりたくさんお話をしたい時なんです。

 

また保育園や幼稚園などに通い始める時期でもあるので集団生活が始まり、色々なことを吸収するので運動能力や自分と他人の区別がつき気持ちも分かるようになるんです。その反面でまだまだ悪い言葉や、他の人が聞いたら困るような言葉の区別はついていないので面白がって

何回も話してしまうこともありますよ。

 

その時は頭ごなしに叱るのではなく、ゆっくりと説明してあげると分ってくれるんですね。

 

今日は何をしたとか、こんなことがあったなどの時系列も分っているのでお話をたくさんしたいんです。そんな時は少しの時間でもいいのでゆっくりと話を聞いてあげてください。

 

仕事など家事をしていると、忙しくてそんな時間…って思うかもしれませんがほんの5分でも聞いてあげることで、本人もスッキリするんです。

 

また何でも自分で出来るようになりますがまだまだ4歳です。甘えたいときもあるんですよ。思い切って甘えさせてあげましょう!

 

甘えてきたときは、思いっきり抱きしめてあげると喜んでいましたよ。

 

4歳になると自分の表現も出来るようになり言葉も多くなることで親との会話も出来るんですがそのことで怒られたり自分の思いが通らないとスネたり泣いたりと反抗的な行動を起こすこともあるんです。この初めて訪れる反抗期などで子育てに悩んだりツライと感じてしまうこともあるんです。

 

この行動を4歳の壁ともいわれてるんですよ。

 

4歳の子育て…4歳の壁ってなに?

 

手のかかる2歳3歳の子育てが終わって、自分で出来ることが増えて少しは楽になると思ったのに…

 

なのに初めての反抗期の態度や自分で出来る分なかなか言うことを聞いてくれなくなってもっと大変なんだけどって思いますよね。これが4歳の壁って言われることなんです。

 

魔の2歳と悪魔の3歳って呼ばれる期間が過ぎたのに

今度は4歳の壁?!

どれだけあるの?って落ちこまないで大丈夫!

 

この4歳の壁って名前だけきくと大変そうって思うかもしれないけど

ゆっくりと落ち着いていけば大したことないんですから。

 

反抗期と呼ばれる行動には、言葉の発達により口答えや悪口を言う機会も増えてくるんです。そんな中、怒られたりすると泣いたり怒ったりするんですがこれは本人が成長していることなんですね。

 

言葉や行動が増えても、まだまだ自分で分からないこともあるしやりたい事と実際にうまく出来ない事のギャップにイライラしちゃって、それをうまく伝えることが出来ないだけなんです。しかし、毎日そんな行動を見てると自分の育て方や子供に対しての接し方が間違ってたの?

怒って泣いてばかり…わがままに育ててしまったの?

 

そんな悩みで子育てがツライ・しんどいと思うことがある。

 

でも、誰だってわがままなんですよね。親の私でも、これしたいのに何で言うこと聞いてくれないの?今日はこれしたくないから〇〇で遊んでてって言っちゃうことも結局親のわがままですもの。

スポンサードリンク

 

4歳の子供ですから、知らないこともたくさんあって自分で出来ないことに戸惑っていたり出来ないからとあきらめるなどの行動がわがままに見えるだけなんですね。

 

ゆっくりと話したり時間をかけて行えば自信アップにつながって吸収してくれるんですよ。子供が絵本をすぐに閉じちゃったり新しい遊びを始めても気が移って遊ばなかったとき一緒にゆっくりと時間をかけて遊んでいくうちに興味をもって遊んでくれるようになったんです。

だからわがままじゃないんですね。ちょっと分からなかっただけなんですよ!


そういえば、男の子と女の子で行動が少しづつ変わってきてるんだけど?それぞれ違いってあるの?

4歳の子育て…男の子ってどうなの?

 

4歳になると、男の子も女の子も反抗期が目立ち始めるんですね。反抗期と呼ばれる時期の男の子は体全体を使って攻撃をしてきたり、悪口や暴言などで怒っていることを表現してくるんです。イライラがあってそれを上手に表現することが出来ないから体全体を使って表現してるんです。

 

そんな時は、今は分からなくてパニックになってるからゆっくりと落ち着かせてあげましょう。ここで感情にまかせて怒ってはいけませんよ。落ち着いたら、なぜダメだったかなどその場で叱ることも大事です。

 

4歳の子育て…女の子の場合は?

 

女の子は男の子より言葉の発達が早い傾向があるのでおしゃべりやお話をすることが大好きなんですね。その反面、人間関係トラブルも起こりやすくて集団生活や公園に行くと、仲のいい子とだけのグループを作っちゃったりと男の子とは違った行動をするんです。

 

またお母さんの真似事も好きなのでお手伝いをしたり一緒に何かをしたい気持ちがたくさんあるんですね。そんな時は一緒にしてみたり、お手伝いをお願いしてみてください。

お手伝いの後に褒めてあげると自信アップになりますよ!ここで失敗しても教えてあげることで吸収してくれますから。叱ってしまっては自信を無くしちゃうこともあります。お母さんと同性なのでついつい自分と同じように考えて行動してしまいがちですが、子供は子供ですからね!

 

 

4歳の子育て…天使の4歳って聞いたことありますか?

 

わがままにみえたり、反抗期の行動をすることで4歳の壁っておおきな難題のように聞こえるけどその反対に天使の4歳って呼ばれることもあるんですよ。自分と他人の区別がつくようになって気持ちの理解も出来るようになる4歳

 

その事で親の気持ちを理解してくれて時には力にもなってくれるんです。小さな大人って呼ばれてるんですよ!

 

2歳3歳を過ぎて4歳になると親である私たちに力になるような言葉を話したり気持ちを助けてくれることがあるんです。そんな感情を理解してくることで天使の4歳と呼ばれるようになったんですね。

 

でも、天使の4歳と言ってもまだまだ4歳の子供です。自分がしたくない事には嫌だと言います。気持ちを理解できるようになったからと言って嫌だと言わなくなることでは無いですよ。

 

また感情を理解することで、すべてを言葉にして伝えようとしない場合もあるので子供の様子はしっかりと見て行きましょうね。

 

まとめ

 

4歳の壁や天使の4歳など色々なことがあるんですが子供はまだ4歳ですから、知らないこともたくさんあって出来る事や出来ない事のイライラをぶつけてくることもあります。

 

それをわがままって流すんじゃなくて一度落ち着いて子供の目線になって話してみてください。

 

わがままや反抗期などの行動はお母さんのせいでもなく、もちろん子供のせいでもありませんよ。子供には子供自身の考えや好きなこともあるんですから子供が成長している証なんです。

 

甘えたいときもたくさんあるんです。そんな時も少しの時間でもいいんです。ギュって抱きしめてあげてくださいね。安心感って子供にも親にも大切なことですから。

 

 

タイトルとURLをコピーしました