子育てで一番、大変な時期をうまく乗り越える方法は?

子育て 学習

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子供も成長をしていくにつれて自我が芽生え、子供自身もうまくいかないと泣いてしまう行動をするようになります。それによって、ますます目が離すことが難しくなり親自身ももっと付きっきりになってイライラすることも増えちゃいますよね。

子育ての中で大変な時期を考えてみると赤ちゃんの時が多いのではないでしょうか?!

初めての子育てまたは2人目や兄弟のいる子育てであってもこの時期は体力的にも精神的にも大変な時期だと思うのです。まだ一人では何も出来ない赤ちゃんにとってお母さんが一番の頼りになる人なんですから。

そして育児が始まると1日24時間あっても足りないぐらい時間が経つのが早く休みなんてないんですよね…そんな体力的にも精神的のも疲れてきてる中でのグズグズして寝てくれない・せっかく寝たのに急に泣き出して起きてしまう夜泣きなど…

赤ちゃんの成長は嬉しいけど、なんかイライラしちゃうそんなイライラがついに爆発して怒ってしまう怒ってしまった自分に自己嫌悪!この悪循環に落ち込んでしまいますが落ち込まなくても大丈夫ですよ!

 

そんな大変な時期も終わる時が来るのですから!それまで少しでも楽に大変な時期をうまく乗り越える方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

子育ての悩み…夜泣きはどうすればいいの?

 

一日が過ぎて夜になり、やっと寝てくれた…さぁ残った家事や自分の時間をと思ったのに1~2時間も経たないうちに起きちゃった…そのまま寝てくれるのかと思ったら寝ずに泣いちゃう。ハァ…どうして寝てくれないの?夜泣きって大変…

赤ちゃんも成長をしていくうちに、この夜泣きと呼ばれる行動が始まるんですよね。この夜泣きなんですが、夜泣きをするからって無理に治す必要はないんです。だけど、夜まとまって寝れないとなると一緒にいるお母さん、お父さんも困りますよね。

また生後6か月ごろまでは、夜間にも2回程度授乳やミルクを飲んで寝てる子もいるのでこれは夜泣きとは言わないんです。夜間授乳をする反対に、朝まで起きないとか赤ちゃんにもすごく寝る子もいるように、性格や個性がこの時期からあるんですよね。

なので、敏感な子や神経質の子は夜中に起きてしまって夜泣きしやすい傾向にあると言われているのです。この夜泣きと呼ばれる行動も月齢によって違うのです。それぞれの対処法を簡単に紹介していきますね。

3か月ごろまでは、夜間授乳をしている方も多くおられますよね。だいたいこの月齢の赤ちゃんは、寝室環境や生活のリズムなどがまだ十分に整っていないことが原因でもあるので寝室環境や生活リズムを整えて、あやし方を工夫すると変わることが多くあるのです。

4から5か月以降は、3か月ごろの問題に加えて寝る時や寝かせる時のクセが付いてくるのです。抱っこしないと寝付けない、おっぱいを飲まないと寝付けないなどこのクセによって夜泣きを引きずってしまっているのです。

そんな時は、寝室環境も大切ですが、まずはクセを取るようにすることが必要なんです。3か月の頃と同じように、あやし方を変えてみるとか変化をつけてみましょう。1から2歳ごろになると、言葉も理解し分かるようになるのでそばにいて安心感とともにゆっくりと話していけば落ち着いて理解することが出来ます。

このころには生活リズムも整ってきてるので子供に安心感を与えることが重要なのです。全ての月齢に共通するのが、お母さんがそばにいる安心感!これはすごく大切だと思いますよ。

赤ちゃんへ絵本!寝かしつけ時、いつから始める⁉

 

毎日毎日夜になるのが不安ってなるほど、寝かしつけに困っているお母さんたちが多くいるんですよね。眠いんだったら寝ればいいのに…もう少し楽に寝かしつけできないのかな?って悩みますよね。

眠たいのに眠れない、子供はグズグズそんな毎日の寝かしつけにイライラしてるこのままではお互いに疲れちゃいます。そんな時に一度この方法を試してみてください!

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赤ちゃんや子供が落ち着いて寝てくれるようになる寝かしつけには毎日のお休み前に決まった行動をする日課を始めるんです。つまり「安心して寝れる入眠の儀式」って感じでしょうか。この時間が来たら、そろそろ寝るタイミングだっていうのを習慣づけてあげるのです。

この入眠の儀式を始める前に決めなければいけないことがあって毎日続けるのに無理のない程度の儀式を決めなければいけません。子供が好きだからと、CD1枚を聞き終わるまでなんてしたら大変ですよ毎日これを続けていかなければならないので。

そんな時におススメなのが、絵本タイムです。一回に読むのは2~3冊までと決めて置いて、ゆっくり読み聞かせたり一緒に読んでいくのもいいですね。この絵本タイムだったら無理せず楽に続けることができますから。そしてこの時も大切なのがそばにいてくれる安心感ですよ!

またこの寝かしつけをするのにやってはいけないこともあってダラダラと長い儀式はダメです。どんなに長くても30分程度にしておきましょうね。それ以上続くようでしたら、一回間をおいてリセットしてから再度寝かしつけに入るようにしてください。

ただ長くダラダラとしてしまうと、寝るのか遊ぶのか区別がつかなくなってしまいます。部屋の電気もつけたままではダメです。暗くするか、1つ小さな明かりをつけるなど、昼と夜の区別をつけるためにも部屋の明かりをつけたまま寝かしつけをするのはおススメしません。

子育ての悩み…イライラが赤ちゃんに伝わってる?

 

出産して子育てが始まった時から、お母さんは24時間赤ちゃんと付きっきりとなり休む時間もないしましてや自分のしたいことも出来ないなどイライラにつながる事が多くなりますよね。イライラしている時に、あやしても何しても泣き止まない赤ちゃんがいると自分も一緒に泣きたくなる!そんな時はありませんか?!

イライラしてどうしようもない時は、思い切って家族などの力を借りて赤ちゃんのお世話をお願いしてみませんか?

30分でも1時間でもいいのです。赤ちゃんと少し離れることで、お母さんの体も心も一旦リフレッシュさせるんです。少しの時間でもいいんです、自分のしたい事好きなことをしてみませんか?

思いっきり一人でお昼寝をするのもいいじゃないですかお母さんの笑顔があることが大切なのです!家事なんて今やらなくても、次の日の回せるものは次の日にするとか全て完璧にする必要なんてないのですから。

イライラして怒ってから自己嫌悪になっちゃう

 

何かにイライラしてて、赤ちゃんや子供のすることに怒ってその姿をふと冷静になった時、なんで怒ったのかと自己嫌悪になる。育児をしていると何度もおこることなんです。

なんでそんなことで怒ってしまったのか…

怒らなくてもいいのにイライラしててつい…

こんな風に悩みますよね。お母さんも大変なのですから、怒ってしまうのも無理はありません。イライラから怒ってしまいそう…また怒っちゃった…そんな時は、一度休憩を入れてみませんか?

落ち込んでしまっても、そのままズルズルと引きずるのではなく気持ちをリセットしてみて、また怒りそうだな、イライラしてきたなと感じた時、自分の落ち着けるポイントを探してみるんです。

好きなお菓子を一口食べてリセット

好きな飲み物を一口飲んでリセット

好きな香りで楽しみながらリセット

好きな香りや落ち着く香りのハンドクリームなど使用すると匂いで気持ちも落ち着くし、手も保湿されて一石二鳥ですね!

 

何か一つ、これをすれば一呼吸おけるアイテムを持っていれば気持ちがイライラした時に落ち着くことができます。おススメの方法ですので、ぜひ探してみてくださいね。

まとめ

 

子供の成長により出来ることが増えるのは嬉しい事なんですがその反対に心配やなかなかうまくいかないでお母さんのイライラや悩みは増えていってしまいます。イライラを溜めてしまうと、体も心も疲れてしまいますよ。そんな時は思い切ってリセット!好きなアイテムで一歩気持ちを切り変えてみましょう。なかなか全てが上手くいかない時もありますが紹介した方法を参考に少しでも楽になれば幸いです。

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