子育て中の叱り方…ダメな叱り方で叱るタイミングを損していませんか?

子育て 学習

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子供が成長していく中で、親である私たちが子供に教えていくことがたくさんありますよね。そんな中、子供がする行動にイライラしてしまったりして「あぁダメダメ!」とか「何やってるの?!」って叱ったりすることが出てきます。毎日の子育ての中で、出来る事より出来ていない部分にばかり目が行くようになっているので、その出来ていない部分を叱ってしまうんです。

同じ叱り方でも、どんどん子供自身が出来なくなる叱り方より今まで出来ていなかったことが出来るようになる叱り方に変えてみませんか?

親が何気なく発した一言は、子供にとって大きな影響を与えることになるかもしれないのです。何気ない一言…心の残ってしまう事もありますよ。叱るのではなく、叱る前に子供の褒めるところをみつけて褒めて認めてあげることがおススメです!認めてあげることで、子供の自信に繋がりますよ。

ここでは、イライラして叱ってしまいそうになる前や怒ってしまいそうになる前に一呼吸おける方法などを紹介していきたいと思います。

子育て中のイライラで怒鳴ってしまう…

 

こんな時はゆっくり伝えましょう!

子育てには休みが無く、24時間子供に関する事に付きっきりですよね。赤ちゃんの時は授乳やミルクにおむつ替え成長するにつれて、ますます目が離せなくなりお母さん自身の時間ももっと無くなってくるわけですよ。

そんな毎日の中で、うまく進まなかったりやりたいことが出来なかったそんな事が重なってイライラがたまってしまうんです。遂にはイライラが大爆発して、子供が何かをするたびに怒鳴ってしまう自分がいる…

好き嫌いして食べてくれない…せっかく用意したのに、なんで食べてくれないの?

おふざけして言うことを聞かない、または聞こえないふりをする…注意してるのに、なんで聞いてくれないの?無視するの?

おもちゃを片づけない…片づけないと捨てちゃうよ!って怒鳴ってしまう

自分で!自分で!!としつこくして結局時間がかかってしまう…時間がないんだから、やってあげてるのに!

この様な感じで子育ての中でイライラしたりするポイントが多くあると思います。初めは注意してるけど、何回も繰り返されるとイライラ…イライラ…して、ついには一気に爆発!「なんど言ったら分かるの?!」って怒りのせいで感情も高まって、それはそれは止まらないぐらいに怒鳴ってしまう。

ふと怒りが収まった時、泣きそうな子供の顔や泣いてしまった子供の姿をみて「怒鳴ってしまった…」って落ち込んだりしていませんか?お母さんも人間ですもの、毎日の子育てで疲れてしまいます。でも、怒鳴ってばかりだと、お母さんも子供お互いに疲れますよね。

怒鳴って自己嫌悪になり落ち込んでしまう前に、まず怒鳴る前にストップやブレーキをかけれるようにしてみませんか?怒鳴るポイントには、親は子供のしつけの為にと思って子供がした行動に怒ってしまいますが、まず子供にとっては初めて体験することや、まだよく理解できてなくてどうしたらいいか分からない事があるのです。

そんな時は、どんなに声をあらげて怒鳴っても子供には何に怒られてるのか怒鳴られてるのか分からないのです。ただ、声を荒げて怒鳴る怖いお母さんがいるって事しか見えないのです。

そうなれば、子供は泣いてしまいさらに聞く耳を持たなくなります。そんな時は、子供の目線になってゆっくりと話をして伝えてあげることが重要ポイントなんです。分からないことも、子供はゆっくりと伝えてあげることで十分に理解できますから、まずは伝えてあげることです!

 

子育て中の悩み…イライラが止まらない!どうすればいい⁇

 

子育ての中で、毎日毎日気が付けば怒ってばかり…怒ってばかりの毎日ではストレスもたまるし怒ってばかりの自分に落ち込んで、楽しいことも無くなってしまう。どうして怒ってばかりなの…って子育ての中で多くを占める悩みなのです。

そんな毎日だとお母さんはもちろんのこと、子供も疲れてしまいます。子供も怒ってばかりのお母さんだと、顔色ばかりうかがって出来ることやしたい事のチャンスを逃してしまうかもしれませんよ。

お母さんって毎日怒ってるね…って子供が考えるよりお母さんって怒る時もあるけどって感じる程度にしてみませんか?お母さんがしつけなどで怒る事はとても大事なことですよ!でも、そのしつけだと言って過度に怒ったり、怒鳴ったりするのは逆効果にしかなりません。

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常に何かにつけて怒っていては、子供にとってそれがしつけで怒られてるのか、ただ怒られてるのか区別がつかなくなってしまいます。重要なのは怒る時のポイントなんですね。子供に対して、怒るには理由があることを分かってもらうことこれが重要なポイントです。

子供はお母さんの言葉や態度や表情などよく見ています。感情で怒っているのか、きちんと話をしているうえで怒っているのか分かっているんですね。なので、感情で怒っているときほど子供は話を聞いてくれなかったりもっと言うことを聞かなくなってしまうのです。

何回も注意してるのに繰り返すことにイライラしがちですが少しブレーキしてゆっくりと落ち着いて子供に話せば子供自身も怒られる!と構えるとこなく話を聞いてくれます。伝えることで子供も理解するので、怒ることも少なくなりますよ。

 

子育ての叱り方でポイントを替えてみませんか?!

 

子育てをしていく中で、子供に教えていかなければいけない事たくさんありますよね。そんな中、叱り方で逆効果になることもあります。叱れば言うことを聞く、それでも言うことを聞かなければもっと強く叱る。こんな事をしていてはダメです。全くの逆効果で子供はもっと反抗的になりますから。

子供自身にも自我があるように、納得することが出来なければ叱られる行為自体にどんどん反抗するだけなんです。子育ての叱り方というよりも、叱る回数が減ることが望ましいのです。本当に伝えなければいけないポイントで叱ることが出来れば子供も叱られた内容を理解してくれるんです。

叱る前にすることは、褒めることなんです。子供がする行動で、前半はいいのに後半がダメになると後半の部分しか目がいかなくて叱ってしまうのです。例えば、毎日の食事で最初はおとなしく座って食べてたのに後半は落ち着きなく食べようとしない。

こうなると、後半の落ち着いて食べようとしない姿にばかり目がいって「座って食べなさい」「落ち着いて食べれないの?」と叱ってしまいますが、前半はおとなしく食べてましたよね。

ここが褒めるポイントなんです。

前半は落ち着いて食べているので、この部分をしっかり褒めてあげると褒められた状態を続けてみようと子供自信考えるのです。こうすることで、叱るポイントが少なくなっていくのです。この様に変えることで、叱り方も変えることが出来ます。いつもガミガミと叱ることじゃなくポイントだけで叱れば、子供も〇〇の事で叱られたと気づきますよ。

叱ることが少なくなれば、お母さんも気持ちの余裕ができるし子供もいつ叱られるのかと様子を伺うようなことはなくなります。一度褒めるポイント探してみてくださいね!

子育ての叱り方…叱った後の仲直りはタイミングが大事です!

 

どうしても言うことを聞いてくれなかった…イライラしちゃってつい怒ってしまった…怒ったり叱ってしまっても、そのまま落ち込んでいては勿体ないです。子育ての中で、怒る事や叱ることはいっぱいあるんですから。でもその後のフォローが大事だと思います。怒ったり叱った後の子供の様子をよく見てあげてください。お母さんと仲直りをしようとサインを出してる事が多いのです。

出かける前に叱られた時「靴はかせて」買い物中だったら「これ持ってあげるね」「自分も持ちたい」などお母さんと話すキッカケやタイミングを作ってるんですね。この時に、まだイライラしてるとか、怒ったり叱った後なのにって拒否したり「やらなくていいから」とか言ってしまってはダメなんです。

子供は自分の事拒否されたと感じてしまい、さらに反抗的な態度に繋がってしまうのですから。お母さんが怒ってしまって、イライラするい気持ちが残っているのは分かるのですが、ひとつ心を落ち着かせてイライラの気持ちではなく、この小さなサインを見つけてあげて子供に寄り添ってみてくださいね。

お母さんの事大好きなんですから仲直りのタイミング子供も探して作ってくれてますよ!!

まとめ

子育てをしていく中で、叱るポイントが様々で難しいことなんですね。叱り方ひとつで子供にどんな影響を残すかと思うと難しい事ではあるんですが、まずは子供の褒めるポイントを見つけてそこを伸ばしていけば、叱ることも少なくなると思います。

怒ったり叱った後も自己嫌悪に陥らず次の時には違う方法で出来るように変えていくことが大事なポイントだと思うので、悩まれてる方の参考になれば幸いです。

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