まさか私が!?子育てのストレスでうつ病に…

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うつ病と聞くと、なんだか大変な病気だし私には関係ない。そう思いがちですよね。
幸せな結婚をして、可愛い子供を授かった、こんな幸せなはずの私がなぜ!?

「産後うつ」なら聞いたことあるけど、その後の子育てストレスでのうつなんてあるの?

あるんです。
実は、珍しいことではないんです!
日本人だけでも約100万人もいるそうです。
もしかしたら、知っているあの人も経験あるかも!?

そもそもうつ病の症状って!?

うつ病とは、
精神的、身体的、両方で生活に支障が出てしまうことです。

精神的には
★楽しいや嬉しいなどの感情が乏しくなる
★色々なことへの興味関心がなくなる
★落ち込みやすく、何かをやるにもおっくうで仕方ない
★不安なきもちが大きくなり、焦りがでたり、自分を責めてしまう
など
身体的には
★疲れているのに眠れない
★食欲がなくなる
★身体がだるくて朝起きられない
★息切れ動悸、息苦しさを感じる
など

まだまだたくさんの症状があります。
むしろ、生活をしていく上で不便だなと思われる症状はほぼ当てはまっているのではないかと思うほどです。
筆者もありました。
昔は朝が得意で、起きられないなんてなかったのにやる気がでず表情も乏しくなってしまった時期が…
夕方になると頭痛がして、まっすぐ立っているのもきつい時もありました。
今思うと、軽いうつ症状だったのかもしれません。

うつ病になりやすい人、なりにくい人の特徴は⁉

うつになりやすい人は、もともと大人しくてあまり人との関わりがない人なのかな?
なんてイメージを勝手にもっていた筆者ですが…
真逆でした!!!!

真面目で完璧主義!正義感も強く、人気者!
明るく誰に対してもやさしい人!!!

なんて完璧なんだ…とため息が出そうですが
完璧だから
が原因なんですね…
まわりをよく見て空気を読める。人が嫌なことも断りづらくて引き受けてしまう…
その分ストレスがたまりやすく、そのストレスを発散できずにため込んでしまうのですね。
自分を自分で追い込んでしまうのが問題なのです。

ただ、これらに当てはまらない人でも、誰にでもうつ病にかかってしまう可能性はあるので自分をよく知り心や身体から出ているsosを見逃さないようにしましょう!!

ママになるってすごいストレス!?

妊娠期間は初期はつわりもあり、中期は安定期になるまでの不安、後期は大きくなるお腹の生活における不自由感、出産に対する不安など
想像していた素敵なマタニティーライフではなく…早く無事に産んで子育てしたい
なんて思っていました。

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妊娠していると、散歩や買い物中でもよく話しかけてもらいました。

「今いろいろ身体辛くて大変よね…でも生まれたらもっと大変よ。」

一番言われました。
でも、その時の筆者は
「いやいや、今の状態よりつらいなんて無いでしょう。かわいい我が子にあえるんだし。」
なんて生意気に思っていました。

本当でした…
子供が生まれてからの大変さと言ったら、それはもう…

新生児、乳幼児、幼児期…本当にどの時期も悩みが尽きないですよね。
悩みが解決してもまた新しい悩みがでてきてしまう。

筆者の母も言っていました。
「子供が二十歳になれば、心配しなくてよくなる。そう思っていたら、結局そんなことはなく結婚しても、子供を産んでもずっと心配は尽きないものなのよ。」と。

それなら子供を産んできっとこの生涯を終えるまで、心配しつづけるのかもしれないですね。

そう考えると、まだまだ先は長い!
そう思いませんか?
気長に気楽に考えてみましょう。

自分を大切にできない人は、ほかの人も大切にできないと思うのです。
自分の今の状態をしっかり見つめなおして、もっと周りに甘えてみましょう。

本当にうつ病になってしまったら、しっかり自分の症状や困っていることを把握して医師の診察をうけなければなりません。

でももし、そうなってしまう前に自分のSOSに気付けたら。
周りの人に甘えられたら。
きっとつらい時期を乗り越えられると思うのです。

自分を守る盾!?意識改革!!!
悩んだっていい。
少し楽に考えたっていいじゃないですか。
今の子育ての悩みをいつか笑って話せる日が楽しみだと思えるようにしよう。

辛いことや悩んだときには、意識してこう思うようにしています。
意識することによって自分の気持ちを見つめ直して前を向くことが出来る気がするからです。

なんでも自分だけで抱え込んでしまうママは多いと思います。
自分が一人っきりになってしまったような疎外感や孤独を感じてしまう…
でも、そんなことはないのです。
いろんな人に自分のつらい気持ちや聞いてほしい話を包み隠さずしてみてはどうでしょうか。

まとめ

あなたが思っているより、ずっと多くの人が同じ悩みを抱えているかもしれません。
そして、あなたが一番欲しい答えを教えてくれる人に出会えるかもしれません。

ママが笑って、心身ともに健康でいることが何よりの子供を成長させるパワーになるのです。

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