四人家族で貯金ができない!?あなたの家の家計の見直し方をご紹介!

趣味 住まい 暮らし

スポンサードリンク




独身の時は、自分で働いて稼いだお金は、すべて自分のために使うことができます。そのため、貯金も頑張れば簡単にすることができます。私は、結婚してからも仕事を続けていたので、独身の時よりもお金を貯めることができました。このまま老後のために貯金をしていければ安心だと考えていたのですが、子供が生まれてから状況は変わってしまいました。毎月、やりくりするだけで精一杯になり、貯金ができなくなってしまったのです。

子供にこれからたくさんお金がかかるのに、貯金ができないという不安が大きくなっていきました。そこで、今の収入で貯金するためには、節約をしなければ!!と決意したのです。このように考える方は意外と多いのではないでしょうか。

今回は、私が実際に試してみて、成果があった方法を紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

節約したいならまず食費から!上手な買い物術とは?!

 

節約しようと考えたとき、まず初めに取り組んだのが、食費の見直しです。食費は、一般的に、人間一人につき、月1万円くらいが妥当であるとされていますので、4人家族の場合、月の食費は4万円くらいにしなければなりません。私の家の食費は、4万円をかなり超えていました。

そこで、食費を節約する方法を試したのです。私は基本毎日スーパーに買い物に行きます。その日の特売品などを購入し、得した気分になっていました。しかし、これは私にとって得ではなかったのです。毎日買い物に行くと、ついつい、お菓子や菓子パンなど、余計なものを買ってしまうのです。

これが、ちりも積もれば山となるという言葉のように、かなり家計に影響していたのです。そこで、スーパーに行く回数を週1から2回にしました。予め、三日分のメニューを決め、必要な食材をメモしておきます。それ以外のものは買わないように気を付け、買い出しに行きます。このようにするだけでも、かなり食費を削ることができました。

また、冷蔵庫の食材を常に把握し、腐らせることがないように注意しました。悪くなりそうな食材は、腐らせる前に使い切ってしまいます。我が家では、残ったものをみそ汁の具としてすべて食べます。具材が多くなることで、みそ汁でおなか一杯、栄養満点のおかずになります。このように、必要なもの以外は買わないということに気を付けると、かなり食費が減っていきました。

スポンサードリンク

 

家計を見直したいのなら、固定費の削減も忘れずに!

節約というと、食費や日用品での出費を減らすイメージが強いと思いますが、実は、固定費を削ることも重要なのです。固定費とは、毎月必ず支払わなければいけないお金です。住居費や保険料、携帯料金などが、固定費です。これらのお金は、カード払いや銀行からの引き落としになっていることがほとんどですので、見落としがちになってしまうのです。

しかし、意外とこの固定費は削減できることがあるのです。例えば、携帯料金などは、スマホの場合、月1万円前後支払っているという方もいると思います。購入した時に選んだ料金プランのまま、ずっと使い続けていると、無駄なお金を支払っている可能性があります。

一度ショップに行き、料金プランの見直しをすると、かなりお得になるかもしれません。最近では、格安のスマホも出てきているので、チェックしてみるのも良い方法です。また、保険料の見直しも必要です。自分が今加入している保険の補償や保険料を正確に知っていますか。私は、人に勧められるままに加入した保険に加入していました。

しかし、いざ入院して保険料をもらおうとすると、入院の日数がたりず、1円も出ませんでした。毎月2万円近くの保険料を支払っていたのに…そのことがきっかけで保険を見直し、前の保険以上の補償をつけ、5千円の支払いですむ保険に入りなおしました。これでも年間、かなりの節約になります。

多数の保険に加入している方は、一度しっかりと保険を見直すことをお勧めします。住居費に関しては、なかなか簡単には削減できません。しかし、賃貸に住んでいる場合、家賃が安いところに住み替えることによって、毎月の出費を減らすことができます。

家族の人数が変われば、住むところや、保険の種類なども変化しますので、節約できるところもあります。ぜひ、見直しをしてみてください。

まとめ

 

家族の人数などが変化すると、それに伴って、家計も変化します。子供が幼稚園に通っている時と小学校に行っている時では、かかるお金も変わりますよね。家族の形が変化したタイミングでしっかり家計を見直し、削れるところはしっかり削っていくことが重要です。保険料などは、見直した方が良いという場合の方が多いので、この機会に、ぜひしっかりと考えてください。

食事などの生活の水準を一気に下げると、節約の気持ちもなえてしまうので、生活に直接響かないように工夫しながら、賢く節約して下さいね。

 

タイトルとURLをコピーしました