子どもが小学校の低学年の時辛いいじめに・・・その 対応と対策‼

子育て 学習

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子どもの世界って大人が思っている以上に難しいのだなと思います。我が家の子どもたちもたいへんな思いをしたこともありました。

小学校は友達をつくるところ!

友達になる努力が必要だった!?

私の住んでいる町には、保育園しかなかったのですが主人がどうしてもというので主人が通っていた隣の市の幼稚園に入園しました。幼稚園の生活は、親子ともとても楽しめ良い思い出となりました。

さて

小学校入学の時がやってきました。

 

隣の市の幼稚園に通っていたので住んでいる町にはお友達がいませんでした。近所は、昔から住んでいるお宅が多く子どもの少ないところだったので近所にもお友達がいませんでした。幼稚園に通ってすごく良かったなと思っていますが、小学校の低学年時は二人とも苦労しました。

 

子どもたちには「小学校は友達と行くところじゃないよ!友達をつくるところだよ!」と

 

何度も伝えたのですが保育園の時からお友達だっていう子ばかりでひとりでいることが多かったのか「どうして僕だけ友達がいないの?」と泣かれたこともありました。「よし!おとなりの男の子と友達になろう!」と励ましたりしました。

 

私に気をつかってかとなりの子が落とした消しゴムを拾ってあげてありがとうと言われただけで「友達になれたよ!」と言ってきたりもしました。最初の1ヶ月くらいは寂しい思いをしたようでしたがだんだん友達になったという男の子の名前が出てくるようになったので少し安心していました。

 

ところが、最初に隣の席だった男の子と仲良くなったのは良かったのですがもうひとり加わってきた男の子がちょっと困った子でした。

 

辛いいじめの悩みを、子どもの担任の先生に相談した。

 

その困った子のこと最初は気づきませんでしたが

 

姉の情報によりカバンにつばをかけられたり荷物を持たされているということが発覚しました!いいなりにさせられていたのが息子と友達になった隣の席の子の二人だったので二人でいやなことはいやと言えるように伝えていましたがあまり効果がないようでした。

 

心配しながら見守っていました。困ったことはちょこちょこありましたが息子に聞いてもそんなにいやじゃないというのでとりあえず様子を見ていました。

 

学校で起こっていることってほんとに分かりませんよね・・・私は、子どもたちの乳歯をトゥースボックスに入れて保管していたのですがある日息子が学校から帰ってくるなり「ごめんね。歯が抜けたんだけど体育館だったから、どっかいっちゃった」

 

と言うので、「いいんだよ!前歯がぬけたんだ!よかったね!」と伝えていました。その夜担任の先生から連絡があってどうやら困っていた子にふざけて殴られたようで、その時に歯が抜けて飛んでしまったようでした。

 

とても悲しくなりました。担任の先生がその子に今回のことを注意してくれるこの先も注意してみてくれるとおっしゃってくれたのでお任せすることにしました。

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さいわい、ちゃんと先生がみてくれいたおかげで何かあったらすぐにその子に言い聞かせてくれたようでなんとかクラス替えまでの2年間を過ごすことができました。いろいろあったでしょうがよく頑張りました!

 

クラス替えでは先生がちゃんと考えてくれたのでしょう。1組と4組に分かれることができて一安心でした。息子の場合は担任の先生が、一生懸命対応してくれたおかげでなんとか辛い時期をやり過ごすことができました。

 

ほんとうに感謝です。

 

子どもが不登校になる・・・それでも大丈夫!解決方法とは⁉

 

無事、低学年を終えて息子が5年生の時でした。参観日の後のクラス懇親会でのこと。ひとりひとり子どもの様子などを発表していたのですがある女の子のお母さんからこんなお話がありました。

その子は、今学校に行くのが嫌で泣いてばかりで不登校になってしまいました。なぜかというと男の子達にいつもからかわれていじめられそれがとても嫌なのだそうです。

 

その懇親会で他のお母さんからも意見が出されました。男の子から、いじめられてているなら正義感の強い女の子たちに助けてもらうのが一番では?男の子達は、きっとその子が嫌な思いをしているって気が付いてないのかも!

 

クラスで話し合いをしたらどうだろうか?

 

なんとか早い段階で解決できないかとみんなで話し合ってその懇親会は終わりました。先生もいろいろ考えてくれていたようですがその後、子どもたちで話し合いをさせたそうです。

 

やはり、男の子達が反省していじめを無くしてくれたようでまたその女の子は不登校をやめ、学校にくることができました。今回は、お母さんが打ち明けてくれてみんなが力になろうとした結果うまくいったけどいろんな状況があるので難しい問題ですよね・・・。

 

私の友達の子は転勤で一回小学校を転校し2年後戻ってきてから、以前の友達に、無視されるようになり中学卒業まで不登校になりました。でも寮のある他県の高校に通い短大に行って、無事卒業したそうです。

 

もうひとりの友達の家庭は小学校へは通わず席を置くだけでホームスクールという形をとっていました!今はネットで意見交換もできるしホームスクールの子どもたちが集まって

 

イベントが行われることもあると言っていました!高校からは、通信制の高校へ通い今は大学に通っているそうです。私の子育てはたいへんなこともありましたがなんとか楽しんでできました。

 

まとめ

 

子どものことでいっぱい悩んだり辛い思いをしていたりするご家庭多いと思います。私たちは、いろんな選択肢を持っていても良いと思います。どれが正解なんてないですよね!それを認めてくれる世の中になることを願います!

 

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