0歳児が海外旅行デビュー|生後7ヶ月赤ちゃんの旅行体験記

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赤ちゃん生後6ヶ月,7ヶ月,8ヶ月の海外旅行、国際線に乗れる⁉

ママさん方、いつも育児お疲れ様です。

赤ちゃんは可愛いけど、毎日の育児は本当に大変ですよね。特に、子供が生まれる前は良く海外に旅行してたという方はいつになったら赤ちゃんを海外旅行に連れていってもいいのか?気になるところですよね。私もそうでした。

子供が生まれるまでは働いたご褒美に、毎年海外旅行に行くのが楽しみでした。そんな私ですが、息子が生後7ヶ月の時に海外旅行デビューしました。と言っても、完全な旅行ではなく当時主人が香港に単身赴任していたので、そこに遊びに行くという形でした。

 

今回はその時の体験をもとに、赤ちゃんを連れての海外旅行の中でも飛行機搭乗に的を絞ってポイントをご紹介したいと思います。

 

赤ちゃん海外旅行いつから国際線の飛行機に乗れるの?

 

赤ちゃん連れでの海外旅行の心配の一つが飛行機ですよね。

大手航空会社では、生後8日から同伴者一名をつけての搭乗が可能となっており、赤ちゃんでも飛行機に乗ることが可能です。そこで心配なのが、赤ちゃんの身体や健康に影響がないのかということですよね。

良く言われるのが、赤ちゃんは離着陸時の気圧の変化に対応して、自分で耳抜きが出来ないので耳が痛くなりやすいということです。一度耳が痛くなってしまうと、フライト中はずっと不快感が伴うことになり赤ちゃんは辛い思いをしますし、ママもずっと泣いている赤ちゃんの世話でヘトヘトになってしまいますよね。


その為に効果的と言われているのが、離着陸時に授乳することです。母乳やミルクを飲ませてあげることで耳抜きの効果があるようです。私のおすすめは、授乳ケープを使っての授乳です。隣の席が知らない男性だったり、授乳が難しい場合にはもちろんミルクでも良いと思います。

また、赤ちゃんの鼻がつまっていると耳がつまりやすいので気を付ける必要があります。

私も哺乳瓶とミルクを乗務員さんに渡して、調乳をお願いしたこともあります。ただ、ミルクの場合には飲ませ始めるタイミングが大事です。飛行機って動き始めてから離陸するまで意外と時間がかかったりしますよね。

ミルクの場合、動き始めたと思って早く飲ませ過ぎると肝心の離陸時にミルクが空っぽになってしまうことがあるので要注意です!ちなみに赤ちゃんが離着陸時に眠ってしまった時にはラッキーですよ!わざわざ起こして飲ませなくて大丈夫です。そのまま寝かせておきましょう。

 

また、離陸時はタイミングが分かりやすいですが、着陸時は気圧の変化のタイミングの判断が素人には難しいと思います。私も良く分からなかったので、乗務員さんに耳抜きをしたいので着陸体制に入ったら教えてほしいことを最初に伝えました。乗務員さんは慣れているので丁寧に教えてくれましたよ。

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赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合にはサービスを活用しましょう!

赤ちゃんを連れての海外旅行は何かと心配ですよね。私も飛行機のチケットをとる際に調べていて感じたのですが、赤ちゃん向けのサービスを実施している航空会社が多くあります。安心して赤ちゃんが搭乗出来るように気配りがいっっぱいです。

例えば、ベビーカーの貸し出しから、優先搭乗、おもちゃや絵本の貸し出しなど航空会社によって異なるので確認してみてくださいね。

 

赤ちゃんの海外旅行、優先搭乗は利用すべき!?

 

赤ちゃん連れで利用できるサービスの一つに、機内への優先搭乗があります。機内に優先的に入ることが出来るため、荷物の片付けや授乳体制に入ったりすることが出来るというメリットがあります。

私は、息子が7ヶ月~1歳7ヶ月までの間に4回海外便に乗りましたが、優先搭乗を利用せずにギリギリに乗るなことをオススメします!赤ちゃんが搭乗までに眠っていて起きそうになければ、優先搭乗を利用して乗ってしまうのもアリかなと思います。

ただ、起きている状態で優先搭乗してしまうと、離陸するまでの間の時間を座って時間を潰さなければなりません。この時間、赤ちゃんを泣かせずに間を持たせることが結構大変だったりします。出来れば離陸する時まではミルクは飲ませたくないし…と考えるとできることも限られてきてしまいます。

それならば、ギリギリまで近くのキッズスペースで遊ばせたり体力を極力消耗させて、あわよくば搭乗までに寝かせる、もしくは搭乗後授乳したら直ぐに眠れる様な状態に持っていけたらベストです!

飛行機に乗って、離着陸の時はダメですが、ぐずって泣いたりした場合は、シートベルトの着用サインが消灯していて、飛行機の揺れが小さく安全な場合は、座席を立って空いているスペースで赤ちゃんをあやすことは可能です。

 

まとめ

 

赤ちゃんを連れての海外旅行、行き先によっても大きく違いますが国内旅行に比べると国際線はフライト時間の占める割合が長くなって不安ですよね。私も初めての赤ちゃん連れでのフライトが一人だったので、とても不安だったのを覚えています。

 

でも、大丈夫です。乗務員さん達は皆さんさすがプロだなと思いました。困ったときはママとパパだけで抱え込まなくていいんです。乗務員さんに遠慮なく頼ってくださいね。赤ちゃんが泣いてしまってなかなか泣き止まないというときも、皆さん助けてくれるはずです。海外旅行の本番は海外に到着してからですから、飛行機の中ではママもパパもできる限り体力を温存しておいてくださいね。

きっと楽しい旅行になるはずです!

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