食べ過ぎて腹痛を起こした時の対処法!

美容と健康

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美味しいと噂の飲食店に友人と行き満腹になるまで食べた…

次の日仕事や休みだから同僚と遅くまでたらふく飲み食いした…

 

その時は楽しい時間を過ごせても、

後から食べ過ぎて気持ち悪い…、お腹が痛い…

そんな経験ありませんか!?

 

胃は自身の働きの許容範囲を超えると、

消化不良を起こしたり、

胃酸が過剰に分泌されて腹痛や不快感を感じるようになります。

 

まずは安静にして、

・右側を下にして横になる

・消化を助けるツボを押す

・ペパーミントのお茶を飲む

 

これらの方法を試してみてください。

どれも食べ過ぎによる気分不良を緩和してくれます。

 

痛みが続いたり、激しい痛みなら単なる食べ過ぎではなく

他の病気の可能性もありますので、すぐにお医者さんに診てもらって下さいね。

 

食べ過ぎて気持ち悪い…対処法は⁉

 

美味しいものが目の前にあると、つい食べ過ぎてしまいますよね。

私も食べることが大好きなので、特に友人と外食した時には

「満腹!幸せ!」と感じるまでたくさん食べてしまいます。

 

しかしそれは体にとって負担をかけていることでもあるのです。

 

たくさんご飯を食べるとお腹がぽこっと出ますよね。

それは胃が大きくなるからです。

 

空腹時、胃の容量は100mlほどです。

ご飯を食べると胃はゴムのように伸びます。

個人差はありますが、1.5~2Lまで膨らむのです。

 

胃の中で食べ物は胃液と混ざり溶かされます。

その後十二指腸、小腸、大腸へ流されていきます。

 

 

  • 食べ過ぎると…

食べ物を溶かす胃酸の分泌が乱れてしまいます。

そして、消化酵素を出している膵臓の動きも鈍くなります。

食べ物が胃にとどまる時間が長くなる、かつ消化機能も低下してしまい、

消化不良を起こしやすくなるのです。

 

また、食べ過ぎてしまう人には早食いの傾向があります。

よく噛まずに食べてしまうと、胃での消化に時間がかかります。

つまり胃に負担をかけてしまうことになるのです。

 

 

  • 消化しにくい物を食べ過ぎると…

量と合わせて、実際に食べる物も重要です。

食べ物には消化しやすい物と消化しにくい物があります。

当然ですが、後者を食べ過ぎると体には良くありません。

例えば、

・唐辛子やにんにくなどの刺激物

・焼き肉や唐揚げなどの脂っぽいもの

これらは胃もたれを起こしやすくします。

 

  • お酒はほどほどにしなしと…

アルコールの飲み過ぎにも注意が必要です。

20%ほどが胃で吸収されるのですが、

強い酸性である胃酸から胃壁を守っている粘膜の働きが壊れ、

腹痛や嘔吐などの症状を起こすことがあります。

残りの80%が吸収される小腸でも消化・吸収する能力が低下して、

下痢を起こしやすくなります

 

  • 腸も疲れます…

食べ過ぎると胃だけではなく、腸の機能も低下します。

すると

・消化、吸収力

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・水分を吸収する力

・便を体の外に出す力

これらの働きが弱まります。

腹痛や便秘、下痢、臭いのきついおならが出るなど様々な症状が現れます。

 

美味しい物をたくさん食べると幸せな気持ちになりなすが、

その分体に負担をかけているのですね。

口にする時に体の事も少し考えてみてはいかがでしょうか!?

 

食べ過ぎて腹痛!気持ち悪い…効果的な対処方法!

 

既に食べ過ぎてしまって、お腹が痛い…、気持ちが悪い…

こんな時症状を和らげる方法はあるのでしょうか!?

 

 

・白湯を飲む

水分は、体の中で食べ物をスムーズに運ぶことを助けてくれます。

中でも白湯は胃腸にとても優しいのでおすすめです。

出過ぎた胃酸を薄めてくれる効果もあります。

 

 

・消化を助けるツボを押す

天枢(てんすう)

おへそから指3本ほど外側にあります。

消化系の臓器が弱っている時に良いツボです。

 

内関(ないかん)

手首の内側、横じわの真ん中から指3本ほどひじに寄った所にあります。

胃のムカムカや痛みに良いツボです。

 

脾兪(ひゆ)

背中にあります。

第11と第12胸椎の間から、指2本ほど外側です。

胃腸の機能を高めるツボで、凝り固まっていると不調の可能性かあります。

 

・とにかく安静に、右側を下にして横になる

胃の形を利用した方法です。

胃は体の正面から見るとJの形をしていて、

入口は左側、出口は右側です。

右側を下にして寝ることで、食べ物が腸へ流れやすくなります。

 

・ペパーミントティー&アロマでリラックスする

胃腸や気分をリラックスさせ、けいれんを止める効果が期待出来ます。

ハーブティーにして飲んでも、オイルでお部屋を香らせても良いですね。

 

 

・お腹を温める

市販の温熱シートやパット、電子レンジで温めたタオルを胃にあてます。

胃の周囲の血行が良くなることで、働きを助けます。

 

・プチ断食で胃腸を休息させる

食べ過ぎると消化のため胃腸が休みなく働き続け負担がかかります。

半日ほど断食を試してみましょう。

全く食べないことが難しい場合、

朝食をヨーグルトやリンゴにする、

昼夜ご飯を軽い食事にしても良いですよ。

 

・食物繊維を積極的に摂るようにする

食物繊維は腸にたまった毒素を排出するのにとても良いです。

また、便秘解消にも繋がります。

食物繊維には「不溶性」と「水溶性」があるので両方摂取するようにしましょう。

不溶性は玄米、いも、豆類、

水溶性は海藻、きのこなどがおすすめです。

 

まとめ

 

年末年始の飲み会シーズンや食べ放題に行った時、

大好きな食べ物を目の前にした時など、

どうしても食べ過ぎてしまうことはありますよね。

体のことを考えて、コントロールしたり、

もし食べ過ぎてしまった場合には、胃腸を休ませてあげてくださいね。

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