出産のための入院準備!ほんとうに便利なのは!?

妊娠・出産

スポンサードリンク




いよいよ出産!

長い妊娠期間を乗り越えてやっと赤ちゃんに会えるのはどきどきも緊張もするけど楽しみですよね!陣痛の痛みなど心配はたくさんあると思いますが入院の準備はしっかりできてますか?

準備するものは病院によって異なります。陣痛がきたときに慌てないようにあらかじめ準備しておくことが大事です。

私が出産のために入院したとき、病院に持って行ってとくに便利だな、持ってきて正解だなと思ったものは、リップクリームとお茶などの飲み物、そしてハンドタオル、靴下、ティッシュです!

 

これらは入院中に役立ってくれますよ~

出産の準備はいつから始める?キャリーバッグでもいいの?

 

出産の準備を始める目安としては

安定期に入る5ヵ月頃からがおすすめです。

 

もちろん安定期でも安静にと

指示されているお母さんは、

 

ご家族の方に頼るなどして

一緒に準備するといいですね。

 

ネットで必要なものを買うのもありです。

 

臨月に入る10ヵ月頃には余裕をもって終わらせましょう!

 

 

荷物を入れるバッグは3つ作るのがおすすめです。

 

1つは分娩時に使うもの用のバッグ

1つは入院中に使うもの用のバッグ

もう1つは退院時に使うもの用のバッグです

 

3つに分けておくことで

必要なものがどこにあるのか

わかりやすくなるんですよ~

 

 

入院用のバッグはキャリーバッグを使ってもいいし

リュックなどで複数に分けるのもいいと思います。

 

 

仮に入院したあとになにか入れ忘れていたり

足りなくなってしまうこともあると思います。

 

そんなときにはご家族の方に買ってきてもらったり

病院内の売店を利用したりしましょう。

 

出産の準備!ナプキンって必要なの?赤ちゃんに必要なのは?

 

なぜナプキンも用意する必要があるのか

不思議に思うお母さんもいますよね。

 

ナプキンは悪露を受け止めるために使用します。

 

出産後は生理のように血がでてきます。

それが悪露です。

 

基本的には産褥パッドを使いますが、

悪露の量が減ってきたら夜用のナプキンにかえます。

 

悪露の量には個人差があるので

必ずしもナプキンが必要ではありませんが

 

あるに越したことはありません。

産褥パッドとナプキン、両方用意しましょう!

 

 

入院中、赤ちゃんに必要なものは

病院側が用意してくれます。

 

お母さんが用意するのは、

退院時のお洋服オムツ、おくるみです。

 

のちほど詳しくご紹介します!

 

 

 

分娩時に使うもの用バッグと

入院中に使うもの用バッグ、

退院時に使うもの用バッグの

 

3つに分けて中身を見ていきましょう!

 

 

→分娩用バッグ

・母子手帳

・印鑑

・入院に関する書類

・保険証

・診察券

・携帯電話

 

これらがとくに必要なものです。

入院に関する書類は事前に確認しておくといいですね。

 

 

メガネやコンタクトで視力矯正をしている人は

それらを忘れずに持って行ってください。

 

ただし、分娩時にコンタクトは母体のケガの予防のため

外すことを求められる場合が多いです。

 

 

お財布はトラブル防止のため、

スポンサードリンク

あまり持ち込まないほうがいいです。

 

ただ、院内で飲み物や消耗品を

購入する人もいると思います。

 

その場合には小銭のみにすることをおすすめします。

次にあると役に立つものです。

 

・タオル

陣痛のときはたくさん汗をかきます。

汗を拭く用に用意しておくといいですよ。

 

・ペットボトル用ストロー(キャップ付き)と飲料

 

陣痛中は体力がかなりなくなります。

 

そのため寝転がったままでも

飲めるストローはおすすめです。

 

汗もたくさんかいて水分も必要になります。

あらかじめ準備しておけば

わざわざ買いに行かなくて済みますね。

このストローは100均でも買えますよ!

 

・テニスボールなど

陣痛を乗り越えるためのグッズです。

正直使い方がわからなかったので、

私は持って行きませんでした。

 

人によってはあるといいのかもしれないですね。

 

・スリッパ

 

入院のときにも使うものを用意しましょう。

 

・ゼリー飲料

お腹が空くと聞いていたので

エネルギーのつくものとして用意しました。

 

ただ、陣痛中は痛みと吐き気で

飲む余裕もなかったため出番はありませんでした・・・。

 

 

→入院用バッグ

・パジャマ

入院中は基本パジャマで過ごします。

パジャマのまま授乳するので

できれば授乳パジャマがいいですよ。

 

人によって枚数は異なるかもしれませんが

2~3枚あるといいと思います。

 

・産褥ショーツ

診察のときショーツを脱がなくても

キズの様子などを確認するためのものです。

 

こちらは3枚程度あるといいですね。

 

・産褥パッド

・ナプキン

・清浄綿

私は産褥パッドのMサイズとLサイズ、

清浄綿は病院でもらいました。

そのため夜用のナプキンのみ用意しました。

悪露の量がそんなに多くなかったので

産褥パッドがなくなったあとは夜用のナプキンで間に合いました。

 

・授乳用ブラジャー

出産後から授乳は始まります。

うまく軌道に乗る人も乗らない人もいると思いますが

胸の締め付けなどが少ない授乳ブラジャーは必須です。

3枚程度用意しておきましょう。

 

・母乳パッド

でてきた母乳で下着やパジャマが濡れるのを防ぎます。

人によって使う枚数は異なりますが、

おうちに1パック用意しておくと安心ですね。

 

・バスタオル 2~3枚

・フェイスタオル 3枚程度

・シャンプーなどの入浴グッズ

・洗顔料などの洗面グッズ

・化粧水や綿棒などのケアグッズ

・歯ブラシ、コップ

 

病院ではシャワーを浴びられます。

シャンプーなどは小さいものを持って行くか、

小さい容器に詰め替えて持って行くといいです。

 

院内が乾燥していることもあるので、

化粧水やクリームがあるといいですよ。

 

・赤ちゃん用ガーゼハンカチ

授乳のときに使います。

1日1枚計算で持って行くといいですよ。

 

簡単に作れるので手作りのものでも素敵ですね。

 

・骨盤ベルト

お産で広がった骨盤を

正しい位置に戻して、締める役割があります。

できる限り用意することをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました