日本平動物園!リニューアル以来大人気!日本一長いローラースライダーも!

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静岡市立日本平動物園は、1969年開園の、静岡市が運営する動物園です。2013年春に全面リニューアルオープンしてから、とても人気があり、休日は親子連れでにぎわっています。今回は日本平動物園のお出かけ情報をまとめました。

 

日本平動物園って、どんなところ?主な施設と見どころをご紹介!

 

日本平動物園は1969年に開園し、2007年から2013年にかけてリニューアルされました。いろいろなイベントも行われていますが、動物の体調や天候によって変更されることがありますので、エントランスゲートを入って正面のイベント掲示板をご確認ください。

 

また、イベント情報の時間と場所をチェックしていただくとおわかりになると思いますが、全部を見ようとすると、時間が重なったり、園内のあちらこちらを縦横無尽に駆け回ることになったりして、とてもたいへんです。どうしても見たいものと、お昼ご飯の場所を決めて、どのように回るか計画しましょう。場合によっては順路と反対に周るのも「あり」です。私はもっぱら反対周りでした。

 

毎日のイベント情報についてはこちら

https://www.nhdzoo.jp/event/naka.php?id=1&y=2019&m=04&p=9

 

 

  • アジアゾウ

あえてアジアゾウからご紹介する理由は、ゾウ舎が開園当時の姿をとどめており、2頭のうちのダンボ(名前が男っぽいですが女性です)が、開園時から日本平動物園を見守ってきてくれた長老だからです。

 

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見どころは13:15頃行われるゾウのトレーニングと、夏・秋季の15時半頃行われるゾウの水浴び、その後の夕食タイムです。冬・春季は水浴びがなく、夕食タイムのみになります(ゴールデンウイーク中など混雑している時は夕食が16:00頃になることもあります)。

 

トレーニングは、ゾウに検査や治療をする必要が生じる場合もあるので、毎日欠かさず行われ、足に鎖をつけたり、足の裏や歯の状態を確認したり、ちょっとした芸をさせたりします。

 

トレーニングの後はご褒美のおやつタイムです。ゾウがちゃんと「いただきます」をして食べるのがかわいいと評判です。メニューは体調や季節、その日入手できた食材によって変わりますが、竹をバキバキと割って食べたり、人参を一口で食べたり、ゾウの大きさや強さを目の当たりにすることができます。

 

夏・秋季のゾウの水浴びは必見です。2頭のゾウが同時に水浴びをしている風景が見られるのは日本平動物園だけだそうです。暑さ対策だけでなく皮膚病予防の意味もあります。面白いのは2頭のうちダンボは水浴びが好きなのですが、シャンティーは水浴びが嫌いなこと。

 

申し訳程度に水に顔をつけて、飼育員さんに「シャンティー!頭の上が濡れてないよ!ちゃんと頭までもぐって!」「ほら!もう一度!」なんて言われているのを見ていると、自分の子供のお風呂風景を見ているような気がしてきます。

 

夕食ではかぼちゃ(まるごと1個)がよく出ますが、あの固いかぼちゃを軽く足で割って2~3口で食べてしまうところは見応えがあります。時には、ゾウに薬をあげる必要があって、食パン(丸ごと1斤)の中に粉薬を入れておいたのに、利口で薬嫌いなゾウが食パンを逆さまにして振って、薬を出してしまってから食べていたこともありました。

 

ゾウがバックヤードに入って夕食を食べ始めると、飼育員さんが放飼場を掃除します。ゾウさんが夕食を終わる頃に飼育員さんが台車の上に乗せて出てくるものを見てみてください。ゾウの大きな糞が大きなポリバケツにいっぱいでびっくりします。1頭あたり1日60~70kgの糞です。植物しか食べないのでそんなに臭いません。

 

私は一度も見たことがありませんが、ゾウが時々泥や水をお客さんにかけることがあるそうなので、前を通る時には気をつけてください。

 

 

  • レッサーパンダ館

 

日本平動物園は、2005年に「直立するレッサーパンダ」として有名になった風太くんの生まれ故郷です。現在は8頭のレッサーパンダがかわいい姿を見せてくれます。

 

屋外放飼場と、屋内放飼場2つがあり、レッサーパンダがあなたの頭上を渡る空中回廊もあります。レッサーパンダは熱さに弱いので、夏場の屋外放飼場ではぐったりしてしまいますが(それもかわいいです)、屋内放飼場は空調設備があるのでいつでも活発に活動するレッサーパンダの姿をみることができます。

 

毎日11:20頃から、レッサーパンダのおやつタイムです。また、閉園前くらいにバックヤードをのぞいてみると、夕食を食べているところを見ることができます。

 

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  • 猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅう~)

 

なぜ猛獣館が299なのか?わかったあなたは鋭いひらめき力の持ち主です。私はわかりませんでした。299は肉球(にくきゅう)の語呂合わせからきているのだそうです。

 

ここには足に肉球を持つ猛獣、ホッキョクグマ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、ピューマを中心に展示しています。また、ホッキョクグマと食う、食われるの関係にあるゴマフアザラシ、北極圏に生息するシロフクロウも展示されています。

 

こちらでの一番人気は何と言ってもホッキョクグマ(シロクマ)のロッシーです。お嫁さんはバニラです。ロッシーは水中バック転が大好きで、飽きずに繰り返していますが、その時に大きな足の裏や肉球がガラス越しに間近でご覧いただけます。

 

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ロッシーとバニラの赤ちゃんができるといいなと、みんなが期待しながら見守っているところですので、繁殖のため展示形態が変わることがあります。

 

また、わざわざ関西の方からいらしたというご夫婦に会ったことがありますが、「ここのアムールトラを見に来たの。若くて美しいの。他の動物園とは全く違うのよ。」とおっしゃっていました。ぜひ、トラの美しさにも注目してみてください。

 

毎日15:00前後からアムールトラやライオンのお食事タイムをガラス越しに見学できます。時間が正確ではないのですが、その時間が近づいてくると、動物たちが「ごはん、まだ?ごはん!早く!」とばかりに入口の辺りでうろうろして催促し始めるのも面白いです。

 

また、毎日15:00頃に猛獣館299の2階でゴマフアザラシのお食事タイムがあり、ゴマフアザラシたちを呼んで1頭ずつ紹介し、魚を食べる様子を見せてくださいます。

 

 

  • フライングメガドーム

 

池をすっぽりとゲージで囲って、様々な鳥たちの飛び方や生活、巣作りの様子などを観察できるようにした、国内最大級のフライングゲージです。

 

フライングメガドームでは、不定期にですが、「フライングメガドームでお食事タイム」というイベントが行われ、インカアジサシに魚をあげる餌やり体験があります。魚を投げると、ホバリングが得意なインカアジサシが待っていて、見事に空中キャッチしてくれます。ビニール手袋を貸してくれますが、魚の汁が服につくと生臭いので、気になる方は注意してください。

 

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うちの子が幼い頃の失敗談ですが、投げ方も下手ですし、ブカブカの手袋をしているので方向を誤って、デートのためにおしゃれしてきたと思われる若いお兄さんに魚をぶつけてしまったことがありました。慌ててウエットティッシュとクリーニング代を差し出したのですが、笑って許してくれました。

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お兄さんはきっと「男」としての株を上げたと思いますが、臭いでデートが台無しにならなかったかなあと、今でも思い出します。魚を人にぶつけない、ぶつけられないように、お互いに気をつけながら、楽しく体験しましょう。

 

 

  • ペンギン館

 

陸地でくつろぐ姿を見ることができるのはもちろん、水中を自由自在に泳ぎ回る姿をガラス越しに真横から、真下からも見ることができます。毎日14:45からペンギンのお食事タイムがあり、飼育員さんがプールに魚を投げ込むと勢いよく飛び込んで泳いでいくペンギンの姿を見ることができます。

 

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  • その他の展示

 

他に、オランウータン館、草食獣舎、爬虫類館、夜行性動物館、熱帯鳥類館、小型サル舎、中型サル舎、シロサイ、マレーバク、キリンなどの展示があります。「ヒトの檻」ではお子さんに檻の中のロープにぶら下がってもらって、ヒトの説明書き付きで記念撮影をどうぞ。

 

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毎日11:45頃にはシロサイのおやつタイム、15:30頃シロサイのディナータイムを見ることができます。また、15:30頃には色々な動物が順次バックヤードに入って夕食になります。特に中型サル舎はバックヤードが見学しやすくなっているので、手を使って器用に食べる様子を観察してみてください。

 

 

  • ふれあい動物園(時間制)

 

ヒヨコ、ウサギ、モルモットなど小動物とのふれあいや、土日祝日にはポニーの乗馬体験が行われます。また、毎月第2土曜日、第4日曜日には12:05頃からふれあい館でバードフライトが行われます。バードフライト中はふれあい館のドアを閉め切られますのでご注意ください。

 

ふれあい動物園のイベントについてはこちら

https://www.nhdzoo.jp/event/naka.php?id=1&y=2019&m=04&p=9

 

 

  • 野鳥の森

 

園内一番奥の野鳥の森では、春に野鳥の巣作りの様子を望遠鏡(100円)で観察できます。また、池の鯉に餌をあげることができます(鯉の餌100円)。

 

野鳥の森の池のほとりには、動物慰霊碑が園内を見守るように建てられています。どこの動物園にも慰霊碑があり、亡くなった動物たちが眠っています。

 

 

  • ふしぎな森の城

 

オートチェア(片道大人100円、子供50円)または遊歩道で上り下りします。ベビーカーは、乗り場の下にベビーカー置き場があるのでそこに置きますが、管理人はいませんので貴重品は置かないようにしましょう。

 

ローラースライダーで下りる予定の方は荷物が邪魔になるため、オートチェア乗り場の隅にあるコインロッカー(100円。使用後、戻ってきます)をご利用ください。

 

オートチェアをおりて展望広場に出ると、見晴らしがよく、天気がいい時には富士山も見えますので、景色を見るためだけにでもいらしてください。「夜の動物園」では夜景が美しく人気のスポットですが、人が集まりすぎるとオートチェアも遊歩道も上りがストップし、入場制限がかかりますので、お早めに上りましょう。。

 

お城の中は、着ぐるみを着て動物になりきって遊べるコーナーや、飼育員さんの仕事をのぞけるコーナーなどがあります。

 

 

  • ローラースライダ

 

日本平動物園のローラースライダーは日本一の長さです。大人200円、子供100円です。3歳以下のお子様とは一緒にご利用できません。4歳以上小学校入学前までのお子様は、保護者との二人乗りでご利用いただけます。小学生からは一人で滑ることができます。

 

ローラースライダーの使用に関しては、以前、サンダルを履いて乗ったお子さんが怪我をしたことがあったようで、厳しい規則がありますので、下記をご確認ください。

 

「ローラースライダーの乗り方について」はこちら

https://www.nhdzoo.jp/info/index.html

 

 

レンタルシューズ(1回100円)はありますが、サイズや数に限りがありますし、裸足では履けないので靴下(1足200円)を購入しなければなりませんので、利用したい場合は靴でお越しください。また、係の方の説明をよく聞いて正しい姿勢でお楽しみください。

 

荷物をロッカーに入れ忘れ、上まで持って上がってしまった場合は、貴重品でなければオートチェアで下ろしてくれます(責任は負いません)。

 

楽しいので子供が何度もやりたがった場合、オートチェア代とローラースライダー代がかかってくるので、私は、「遊歩道で上ればやってもいいよ」ということにしています。子供が幼稚園の時は自分も一緒に上って滑るのでかなりの運動量になりますが、子供が小学生になってからは、私は遊歩道の途中で待っていて、子供が上っていく途中で100円を渡すようにしています。

 

 

  • 特別なイベント、季節のイベント

 

春の動物園まつり、夏の動物園まつり、朝の動物園、夜の動物園、ハロウィンイベント、クリスマスイベント、バレンタインイベントなど、頻繁にイベントが行われています。

 

幼稚園や学校の長期の休みに合わせて、ジャガーやピューマに肉をプレゼント、キリンに葉っぱのプレゼント、ワニの食事の見学、アリクイの食事の見学など、特別な体験イベントもたくさん用意されますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

日本平動物園へのアクセス・駐車場

 

日本平動物園は、静岡県静岡市の駿河区と清水区の境にある標高307mの丘陵地 有度山(うどやま:通称 日本平)の、中腹よりは麓に近い辺りにあります。最終的に一本道になるため車が集中して渋滞が生じやすいです。

 

特に、ゴールデンウイークやお盆、夏休みや冬休み、春休みなどの土日祝日は駐車場が混雑し、なかなか入れなかったり、駐車場から出るにも時間がかかったりします。駐車場情報をこまめにご確認ください。

 

また、バスを利用されるのも便利です。静岡駅からでしたら、日本平線(動物園入口 下車、徒歩5分)、東静岡駅からでしたら平日は日本平線(動物園入口 下車、徒歩5分)、土日祝日は動物園への直行便「動物園へ行こう!線」「動物園へ行ってきました!線」があります。

 

イベントがある時には東静岡駅と動物園とを結ぶ無料シャトルバスが運行されることもありますので、ホームページ等でご確認ください。

 

また、東名ハイウエイバスの東名日本平より徒歩10分なので、こちらを利用されるのもよいでしょう。

 

 

日本平動物園への交通アクセスはこちら

https://www.nhdzoo.jp/info/index.html

 

駐車場のご案内、混み具合はこちら

https://www.nhdzoo.jp/parking/index.php

 

開園時間・休園日について

開園時間は、9:00~16:30(入園は16:00まで)です。休園日は月曜日(祝日、振替休日の時は翌平日)と、12月29日~翌年1月1日です。また、「朝の動物園」や「夜の動物園」というイベントが行われることもあり、その場合は開園時間が変わります。ホームページ等でイベント情報を予めご確認ください。

 

営業日のカレンダーはこちら

https://www.nhdzoo.jp/

 

 

ベビーカー、授乳室、おむつ替えについて

 

園内は坂道は多いですが、ベビーカーでもお楽しみいただけます。ただし、オートチェアやローラースライダーを利用される場合には、ベビーカーが邪魔になってしまうので、オートチェア乗り場下のベビーカー置き場に置いていただくことになります。こちらには管理人がいるわけではないので、貴重品は置かないようにお願いします。

 

ベビーカーの貸し出しも数は限られますが、エントランスゲート、東門ゲートで行っています。私は7~8年前に一度だけ貸していただいたことがありますが、自分のものに比べて動きが悪く重いので疲れるばかりで凝りてしまい、それ以降は抱っこ紐か抱っこでした。

 

時が経っているので事情が少しは変わったかもしれませんが、いろいろ吟味して購入されたご自分のベビーカーと大量購入したベビーカーとでは、使ってみると見劣りがするのは否めないと思います。借りるよりは、可能であればご自分のものを持ち込むか、いっそ抱っこ紐の方がストレスがないかもしれません。

 

お子さんがおとなしく座ってくれるかどうかもわかりませんし、抱っこ紐で来て、貸し出し用のベビーカーをちょっと見せてもらって、座らせてみたり動かしてみたりしてから、借りるかどうか決めてもいいでしょう。

 

授乳室も各所にあり、空調設備もあります。ただ私の経験では、入った方が中から鍵をかけてしまっていて後から来た人が入ることができず、ノックをしてみても返事もなく、真夏の太陽の下、子供が大泣きし始めて待つことも他に回ることもできずに、結局ケープで目隠しをして授乳したことがあります。いざという時の備えは必要かもしれません。

 

2013年にリニューアルしているので、おむつ替えシートや、子供用トイレ、お子様連れで入れるトイレも整っていますよ。

 

小さなお子様をお連れの方へのご案内はこちら

https://www.nhdzoo.jp/info/index.html#blk_05

 

園内マップはこちら

https://www.nhdzoo.jp/map/index.html

 

 

ランチ等について

 

園内には下記の静岡市動物園協会のレストランやテイクアウトのお店があります。レストランにはお子様用のしろくまカレー(大人用のしろくまカレーもあるので注意!)、お子様ランチの他、「ひといきおかゆ」というメニューもあります。

 

土日祝日やイベント期間中、夏休み期間中など、混雑が予想される時には、混雑予想に応じて、エントランスゲートを入ったところの広場や、乗り物コーナーに、民間の移動屋台が入ります。

 

キリン舎の前、乗り物コーナーの脇、ふれあい動物園には休憩所がありますし、気持ちのよいベンチもあちらこちらにありますので、お弁当をお持ちになるのもいいですね。

 

静岡市動物園協会のショップ、レストハウスについてのご紹介はこちら

http://www.szga.jp/?page_id=5

 

 

お得な利用方法

 

日本平動物園の料金は、静岡市内に居住し、または通学している小・中学生は証明書または静岡市こどもカードの提示で無料になります。また、未就学児も無料です。

 

静岡市内在住の70歳以上の方はシルバーカード、または住所及び年齢がわかる公的証明書の提示で無料となりますので、ぜひ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に三代でおでかけください。

 

障害者手帳・療育手帳を持っている方は、手帳の原本(写しは不可)提示で本人と介助者1名が無料となります。

 

日本平動物園の料金についてはこちら

https://www.nhdzoo.jp/info/index.html

 

また、2018年9月から日本平動物園はJAF会員優待になったそうですし、auスマートパスプレミアム会員になっている方はクーポンで日曜日のみ1名無料で入園できるそうです。

 

団体割引は有料入園者20名以上で割引となります。団体でお越しになる場合には、予約しておくとスムーズに入園できます。

 

団体利用案内はこちら

https://www.nhdzoo.jp/info/index.html#blk_05

 

団体利用の特典案内はこちら

https://www.nhdzoo.jp/party/index.html

 

 

その他の見どころ

 

日本平(有度山)山頂には、2019年完成の日本平夢テラスがあります。日本平夢テラスは、1階が日本平の歴史と文化を紹介する展示エリア、2階が景色を見ながらくつろげるラウンジスペース、3階が展望フロアになっています。

 

また、屋外の展望回廊は1周約200mで、富士山、駿河湾、三保の松原、清水港、伊豆半島、南アルプスなど、360度のパノラマ展望を楽しめます。

 

日本平山頂からはロープウェイで、徳川家康の眠る久能山東照宮に渡ることもできます。よろしければ足をのばしてみてください。

 

まとめ

 

日本平動物園は市営なので入場料がリーズナブルで、リニューアルしたばかりなのできれいで見どころもいっぱいです。また、赤ちゃんの頃から動物園に行ったり動物と触れ合ったりすると、免疫力があがるという研究結果もあり、わざわざそのために動物園に行く方もあるほどです。

 

何度も足を運んでいても、動物たちはいつも同じではなく何らかの発見があり、子供の成長にも気づかされます。飼育員さんに特別な話を聞けることもあります。ぜひ足を運んでみてくださいね!

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