富士サファリパークの楽しみ方!注意点を含めてご紹介!

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富士サファリパークは富士山南麓にある日本最大級のサファリパークです。車で動物を見て回るだけでなく、動物に餌をあげたり、触れ合ったりすることができます。今回は、富士サファリパークの楽しみ方や注意点をまとめました。

富士サファリパークの開園時間

通常、開園時間は9時ですが、混雑が予想される時期(長期休暇、ゴールデンウイークなど)には開園時間が早まります。最も開園が早い日で6時、日によって開園時間が異なりますのでご注意ください。

富士サファリパークの営業スケジュールはこちら

https://www.fujisafari.co.jp/schedule/#s01

 

人気のイベントやアトラクションはすぐに予約がいっぱいになってしまうこと、餌やり体験は早い時間帯の方がおなかがすいていて食いつきがよいこと、夏場は朝の方が動物が元気なこと、などから、早めのご来園がおすすめです。

 

「混んでいる時には開園2時間前到着」をおすすめる声もありますが、パパママやお子さんの体力も考えて計画したいですね。すいている日を選ぶのもおすすめです。私は長期休暇を避けて平日にお休みが取れた時に行きましたが、開園時間に合わせて到着した程度でライオンの赤ちゃんとの記念撮影もできました。

 

富士サファリパークへのアクセスと冬の注意点

 

 

富士サファリパークへのアクセスは、お車の他に、電車とバス(タクシー)を乗り継ぐ方法があります。

富士サファリパークへのアクセスはこちら

https://www.fujisafari.co.jp/access/

 

冬季にお越しになる時に必ず注意していただきたいことがあります。それは路面の凍結です。こちらは富士山南麓、標高850mに位置します。

前日までに雪が降っていた場合は、朝は路面が凍結している場合があります。山の天気は変わりやすく、急に雪が降り始めることもありますし、夕方になってその雪が凍結することもあります。大丈夫だと思って走っていても、道路が日陰に入った途端に凍っていることもあります。

 

チェーン装備をしていない車がスリップして立ち往生し、富士サファリパーク、富士山こどもの国、遊園地ぐりんぱ方面に向かう(そこから帰る)車がまとめて動けなくなることが時々起こります。大型車が道路を塞いでしまうと、片側交互通行すらできなくなることもあります。

 

冬季に乗用車でお出かけの際はチェーンの準備、渋滞になった時の備え(携帯トイレ、予備の飲み物、おやつなど)があると安心です。

 

普通タイヤやスタットレスタイヤでしたら、凍結の危険がない季節にお越しになるか、危険のない時間帯に移動されることをおすすめします。急に雪が降ってきた場合は、売店の方などに聞くと「これは4時くらいから凍結して危ないから、早めに帰ったほうがいいよ。」などとアドバイスしてくれます。

 

事故があって渋滞になると路線バスも止まってしまいます。一度、そのために雪の降るバス停で1時間以上足止めを食らったことがありました。寒かった!バスは動けなくても、バス会社の方が手分けして乗用車を出して、取り残された人がいないか、各バス停を回ってくださいました。慌てないで携帯電話で連絡をしてみましょう。

 

富士サファリパークのお昼ご飯

 

富士サファリパークには飲食店が何か所かあります。メニューが異なりますが、最初から「ここでお昼を食べたい」と決めてしまうと、サファリツアーやイベントの予約が何時にとれたかによって時間に無理が生じたり、移動がたいへんになったりすることもあります。

予約時間が決まっているものを優先して、お昼は早めにお店に入れるように、ふれあい動物園での体験などをはさみながら計画するのがおすすめです。お弁当の持ち込みも認められています(動物にはあげないでくださいね)。

 

富士サファリパークのフード&レストランはこちら

https://www.fujisafari.co.jp/food/

 

富士サファリパークの楽しみ方、注意点

 

  • 気候

富士サファリパークは標高850mに位置するため、気温も平地より低めで、紫外線が強いです。また、山の天気は変わりやすいので注意しましょう。準備をしておけば安心して楽しめます。

 

富士サファリパーク周辺のお天気はこちら

https://weather.goo.ne.jp/place/22000246531/weather/

 

  • ペットはペット預り所に。

 

ペットは、園内滞在中は必ず、「ペット預り所」にお預けください。ペットを乗せたままサファリゾーンに入った場合、野生動物が刺激を受けてお車を傷つけてしまう可能性があります。リードをつけていてもペットを同伴することは禁止されています。駐車場のお車の中でのお留守番も、熱中症などの危険がありますので、ペット預り所に預けましょう。

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  • 富士サファリパークの楽しみ方

 

富士サファリパークの滞在プランとして、ジャングルバスコース、ウォーキングサファリコース、ナビゲーションカーコース、ナイトサファリコースの4つのコースがホームページに紹介されています。

サファリパークの楽しみ方~滞在プランのご紹介~は、こちら

https://www.fujisafari.co.jp/park/manual/

 

各ツアーのご説明、チケット販売場所等はこちら

https://www.fujisafari.co.jp/tour-safari/#s01_01

 

 

  • ライオンの赤ちゃんイベント

ライオンの赤ちゃんが生まれると、生後約一カ月くらいから行われる赤ちゃんイベントは人気です。お母さんがサファリツアーの予約、お父さんがライオンの赤ちゃんとの記念撮影チケットをゲットと、手分けをするご家族もいらっしゃいます。

 

ライオンの赤ちゃんイベントの内容とチケット販売についてはこちら

https://www.fujisafari.co.jp/event/baby-lion/

 

ホームページには書いていないのですが、私が子供(当時幼稚園児)と記念撮影に参加した時は、赤ちゃんライオンを抱っこできるのは大人だけで、子供は隣に座りました。撮影時には、抱っこしている人はもちろん、隣に座る子供も、急な動きをしたり大声を出したりしないこと、が絶対に求められます。

赤ちゃんとはいえ、ライオンですので、野生の本能を刺激されると反射的に飛びついてしまうからです。お子さんの性格や年齢を考えて、不安を感じる方は、もう少し大きくなるまで待ってあげましょう。

記念撮影ができなくても、がっかりしないでください。飼育員さんが赤ちゃんライオンにミルクを飲ませたり、そのあと人間にするように背中をとんとんしてげっぷをさせてあげたりする様子(ミルクタイム)はチケットなしでご覧いただけます。

体験棟内にたくさんの人が入るので、少しでもたくさんの方が見られるように、ベビーカーを持ち込むのは遠慮したいですね。赤ちゃんが眠ったり歩いたりする様子がご覧いただける特別展示もあります。

  • ふれあい動物園

ふれあい動物園では、日にちと時間、人数限定で行われる餌やり体験や、限定餌あげガイドツアーもありますが、カピバラ、カンガルー、リスザルなどいろいろな動物に随時エサをあげる体験ができます。

目安として、飼育員さんが持ってきてくれる餌は1カップ200円、台の上などに用意してあって、料金箱にお金を入れてカップを持って行くシステムの場合は1カップ100円です。

 

スタッフの方に言えば両替もしていただけますが、いつも近くにいるとは限らないので、100円玉をたくさん準備しておくとスムーズです。いつの間にか餌代だけで数千円使ってしまうことも珍しくありませんので油断大敵です。

 

私が一番興味深かったのは、時間限定のミーアキャットの餌やり。餌はごついミルワームのようなイモムシでした。素手でも構わないのですが、抵抗がある方はスプーンで。取り合って大騒ぎする様子が可笑しかったです。

 

子供のお気に入りはリスザルの餌やり。欲張りで威張っているな子もいれば引っ込み思案で餌をもらえない子もいて、なんとかしておとなしい子にあげようとして一所懸命になっています。

 

ふれあい動物園には、イヌの館、ネコの館、ウサギの館があり、それぞれ、いろいろなイヌ、ネコ、ウサギと触れ合うことができます。屋内でのんびり一休みをしながら癒しのひと時をどうぞ。

 

また、乗馬体験や、馬のお世話体験、餌やり体験なども行えます。土日祝日にはアメリカンミニチュアホースによるミニ競馬、サファリダービーも開催されます。

ふれあい体験のご紹介はこちら

https://www.fujisafari.co.jp/tour-fureai/#s02_01

 

まとめ

 

富士サファリパークは雄大な自然に囲まれながら、普通の動物園では見ることができない動物たちの生き生きした姿を観察したり、動物たちと触れ合ったりできる場所です。一日ではとても遊び足りないですが、何度でもいらしてくださいね!

 

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