母の日に、子供の手作り料理!子供と一緒に料理と笑顔をプレゼント

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母の日は、いつもお家のことや家族のことをがんばってくれているお母さんに感謝の気持ちを伝える日です。

 

お母さんにちょっとゆっくりしてもらいたいから、お子さんがお料理のお手伝いをしたくなったり、お子さんとお父さんでお料理を作ろうということになったりするかもしれませんね。

 

お子さんと一緒にするお料理、ドキドキですけど、楽しいですよ!お料理と一緒に、お子さんの得意そうな笑顔もプレゼントしましょう。

 

 

母の日に子供が作れる料理!どんな料理が喜ばれる⁇

 

お子さんと一緒に母の日のお料理をする時に、母の日のおすすめ簡単レシピがたくさん出ているので、その中からできそうなものを大人が選ぶというのも一つの方法です。

 

でも、まずお子さんが作りたいものを聞いて、それに添って考えていくのもおすすめです。

 

なぜなら、子供は子供なりに作りたい料理があって、そこには「お母さんは〇〇が好きだから」「この間の〇〇が美味しそうだった」などちゃんと理由があり、「それでないと作らない!」と言い張る場合も多々あるからです(うちの子がそういうタイプです)。

 

大人が選んだ料理を、「こんなのもあるけど、どう?」と提案してみて、お子さんが賛成すればよいのですが、そうでない場合、特に、ちょっと難しそうな料理を希望されたら、「え~!どうしよう?できるの?」と困ってしまいますよね。

 

難しそうだからといって、無理に大人の都合に合わせさせると、子供の「やりたい」気持ちを削いでしまい、全く興味を失ってしまうこともありますから、お子さんの希望にできるだけ合わせるために知恵をしぼります。「難しいからダメ」「危ないからできない」は子供を意固地にさせることがあるのでNGワードです。

 

小さいお子さんの場合、考えているものと、言った料理が一致しない場合や、やってみたい作業がある場合がありますので、よく話を聞いて確認しましょう。

 

例えばうちの子は、「サラダが作りたい!」と言ったので、「それなら火も使わないし安心ね」と思って作り始めたら、「焼く!(油で炒める)」と言い出して聞かず、冷や冷やしながらガスコンロを使わせ、結局できたものは野菜炒め!炒めた野菜をお皿の上に顔やお花の形に並べてご機嫌だった、ということがありました。

 

お子さんが希望する料理がわかって、献立が決まったら、簡単に作れるレシピがないかインターネットで調べたり、図書館や本屋さんでお子さん向けの料理の本を見てみたり、どんな作業はお子さんにできそうか考えたりして、お子さんと相談します。長時間かかる料理は、お子さんの集中力が続かないので、短時間でできるように考えましょう。

 

例えば、「イチゴのケーキ」と言われたら、スポンジから作るのは無理かな?ケーキの手作りキットを利用してみようか?市販のケーキ台やロールケーキを使ってみる?ホットケーキを台にしたらどうだろう?泡立てはできそう?市販のしぼるだけのホイップクリームを使う?飾り付けは子供でもできるね、というような点を考え、お子さんの力に応じて「こんな便利なものもあるよ。使ってみようか」と提案します。

 

「コロッケ」と言われて「油で揚げるのは危ないな」と思ったら、「焼きコロッケや、グラタンみたいに焼いたスコップコロッケっていうのがあるんだって。油で揚げないからヘルシーでお母さんが喜ぶと思うんだけど、どう?」みたいに言ってみます。

 

その料理についてお子さんの中に固定されたイメージ(コロッケは楕円形で揚げるものだ、みたいに)があって、今回はそれと違う形や作り方にしたい場合、打ち合わせをしておかないと、いざ作り始めた時に「自分が作りたかったのはそうじゃない」と反発されることもあるので、予めお子さんと細かく相談しておくのがいいですね。

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「お寿司」と言われたら、「ちらし寿司やカップ寿司ってきれいでしょう?これもお寿司よ。」と写真を見せたり、「手巻き寿司だと好きなものを巻いて食べられて楽しいよ。ママは何を入れたいかなあ。」「お寿司の抜型を使ってみようか。」というように、お子さんでも作りやすい形を提案してみましょう。

 

IH調理器のお宅はあまり心配はいらないと思いますが、ガスをお使いの場合は、火を使わずにホットプレートやオーブン電子レンジ、トースターなどでできるように考え、お子さんにも納得してもらえると心配が減ります。

 

切る時に包丁を使わせたくないのであれば、ピーラーやスライサーでできるように考えましょう。それでも絶対怪我をしないわけではありません。夢中になっているうちにいつの間にか指を削っていて傷だらけということもあります。

 

アルバムを見直してみたら、うちの子は、1歳10か月の時に包丁で野菜を切ってサラダを作り、上気した顔で満足そうにお皿を持っている写真が残っていました。

 

刃物でも機械や火でも、「正しい使い方」が怪我や事故につながりにくい使い方なので、最初に正しい持ち方、使い方をきちんと教えて守らせること、目を離さないことが大切です。最初はお子さんも緊張して使うので怪我をしにくいですが、慣れてきた頃が危ないので注意します。

 

 

母の日プレゼント手作り料理は買い物から!

 

メニューが決まったら、ぜひ、買い物にもお子さんと一緒に行きましょう。スーパーはとてもすばらしい食育と社会科見学の場です。小さいお子さんの場合は、冷蔵コーナーの前が寒すぎることがあるので、ちょっと羽織るものを持つと安心です。

 

「この野菜はこういうところを見ると美味しいかどうかわかるんだよ。どれがいいと思う?」「この野菜は〇〇県から来たんだって。遠くから運ばれて来たんだね。」「この果物は今の季節に美味しいんだよ。」「これはいくらって書いてあるか見てくれる?」「重い物やつぶれにくい物から袋に入れようね。」などと話しかけてみたり、忙しそうに働く店員さんが何をしているのか説明したり、たくさんお話をしましょう。

 

今回は材料として必要なくても、魚売り場をのぞいて切り身でない魚を見せたり、あまりなじみのない野菜や果物を見せたりすると、子供は喜びます。

 

 

母の日プレゼント(小学生、中学生)子供の手作り料理!

 

材料や道具を揃えておくこと、手をよく洗うこと、使わなくなったものは手があいた時に片づけていくことも教えたいですね。作業中は、とにかくたくさんほめてあげましょう。

 

時には「危ないからそんなことしちゃダメ!!」と言いたくなることもあると思いますが、落ち着いて「包丁はここに置いて。」「お湯の近くは危ないから、こちらにいらっしゃい。」などと、肯定形でやってほしいことを伝えます。「この皮をむいて欲しいんだけど、頼める?」のように他のことに誘って危険な行為を回避するのもいい方法です。

 

途中でお子さんが飽きてしまって、現場放棄することもあります。そういう時は無理に続けさせようとせず、そこまでのがんばりを大いに褒めてあげて、後は大人がやりましょう。褒めてあげると気を取り直して、また続ける元気が出てくることもありますよ。

 

料理ができてみんなで食べる時には、「これは〇〇ちゃんが切ってくれたのよね。」「この飾り付け、きれいでしょう?○○ちゃんの作品なの。」のように、お子さんがやってくれたことを大々的に披露しましょう。

 

最後に忘れてはいけないのが後片付けです。お子さんと二人並んで流しに立って、洗剤で洗う係、すすぐ係を分担してやるのも楽しいですよ。

 

 

まとめ

 

小さなお子さんとの料理は、大人にとっては心配のし通しで、気疲れしますが、お子さんにとっても大人にとっても成長するいい機会です。「大好きなお母さんのために何かしたい!というお子さんの気持ちを大切に、料理と一緒に楽しい思い出を作ってくださいね。

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