赤ちゃんのお風呂の入れ方、ママ一人でいれる場合にはどうすれば良い!?

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新生児期が終わり、沐浴を卒業すると赤ちゃんも一緒に湯船に浸かれるようになりますよね。ママとパパが揃って自宅にいる場合には、どちらかがお風呂で赤ちゃんの世話をして、終わったらもう1人が受け取って着替えさせるという流れがスムーズですよね。そうやって入れるお風呂は、赤ちゃんとの触れ合いの楽しいひとときになるかもしれませんね。

でも、仕事でパパの帰りが遅いからママ1人で赤ちゃんをお風呂にいれなきゃいけないってこと実は良くありますよね。そんな時、他のママはどうしているんだろう?ってとても気になりますよね。今回はそんな時のひとりで赤ちゃんをお風呂に入れる方法とポイントをご紹介したいと思います。

赤ちゃんをお風呂に1人で入れるのは止めるべき!?

沐浴をしていた時には、ママひとりでも出来ていたけど一緒に入るとなるとどうすれば良いんだろう?初めてのことでそう思うママもきっと多いはず。そんな時の赤ちゃんのお風呂の入れ方を二通りご紹介します。

  • 赤ちゃんだけの世話をする方法

これは私の友人が実際にしていた方法です。彼女は、パパの帰りがいつも22時頃になるので赤ちゃんをお風呂に入れる際には自分も服を脱いで一緒に入りますが、赤ちゃんだけを洗って自分のことはなにもしないそうです。そうすることでお風呂に入っている時間も身支度も最短の時間で済ませることができます。彼女はパパが帰宅してから自分はお風呂に入っていました。

  • ママも赤ちゃんと一緒にお風呂を済ませる方法

これは私が実際に息子の時に行っていた方法です。パパは息子が生後4ヶ月の頃から海外に単身赴任になった為、ママひとりでお風呂に入れざるを得ない状況でした。そんな時、色々試してみましたが私が一番やり易かったのは一緒にお風呂に入ってしまうという方法でした。

中には、私の友人の様にとりあえず赤ちゃんだけの世話をして、自分は赤ちゃんが寝てからさっとシャワーで済ますというママもいましたが、私は赤ちゃんが泣いているんじゃないかと気になってしまって出来ませんでした。

赤ちゃんのお風呂、一緒に入れる場合の入れ方は⁉

では、赤ちゃんと一緒にお風呂に入る場合、どうやって入れたら良いのか、気になりますよね。まず、ママと赤ちゃんどっちを先に洗うのかですが、これはママが先の方が良いと思います。赤ちゃんを濡れたまま待たせると風邪を引かせてしまうので、ママが洗っている間は赤ちゃんが濡れないように、そして寒くないように気を付けてあげましょう。

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待たせる場所ですが、私はお風呂用のチェアを購入しそこに寝かせました。お風呂場の隅の方に設置して、特に冬の間は待たせている間、浴室暖房をつけたりタオルをかけたりしていました。バスチェアは、首すわり前から長く使えるタイプのものを購入しました。

寝返りを覚えると、寝かせていてもお風呂場でごろんとひっくり返ったりしてしまうこともあったので、小さいうちから使う場合には寝返りが出来ないようなタイプのバスチェアやマットをオススメします。ママが洗い終わったら今度は赤ちゃんを洗ってあげ、一緒に湯船に浸かります。お風呂から上がったら良く拭いてバスタオルにくるんで、布団やベッドなどにとりあえず寝かせましょう。

洗面所に簡易的なベッドやバウンサーなどを置いておくと便利かもしれないですね。赤ちゃんを寒くないように安全な場所に置いたらまずはママの身支度をします。それが落ち着いたら今度はバスタオルから出して赤ちゃんの身支度をするという流れがスムーズだと思います。

ママが身支度をしている間、泣いてしまって気持ちが焦ることもあるかもしれません。赤ちゃんの鳴き声ってママをそわそわさせますよね。でも、落ち着いてゆっくりで大丈夫です。必ず赤ちゃんを安全な場所で待たせるようにすれば慌てなくて大丈夫です。

成長に応じて、じっとしていられなくなってきたら先に赤ちゃんを着替えさせてしまうなど臨機応変に対応できるとよいですね。

まとめ

赤ちゃんをひとりでお風呂に入れるのって想像しただけでも大変ですよね。ママはゆっくり洗えないし、髪を渇かす時間も足りなかったり…それが毎日のこととなると何だか憂鬱になってしまいますよね。赤ちゃんがご機嫌に入ってくれればまだよいですが、お風呂を嫌がったりするともう大変ですよね。

私も息子をひとりでお風呂に入れることを憂鬱に感じていたこともありました。働いていたので自分はお風呂に入らないという選択肢もないし…でも、ある程度成長すると…ちゃんと歩けるようになった頃、一歳過ぎて一歳半ぐらいでしょうか。

少しずつ楽になってきましたよ。自分で遊んでくれる年齢になると、待っている間に泣きわめいたりということが減るのでママの精神的な負担が減るのかもしれないですね。今だけだと思って乗り越えられると良いですね。

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