(離乳食)裏ごし器か?ブレンダーか⁇便利な道具を使ってストレスフリーに!

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命がけの出産から直ぐに眠れぬ日々…産後のママは本当に大変!

ようやく赤ちゃんの生活リズムが掴めてきて赤ちゃんとの暮らしに慣れてきた頃始まるのが離乳食。

本を読んだり先輩ママの話を聞くだけで大変そう…私に出来るのかな?と不安になるママはあなただけじゃありません!離乳食の勉強をしていく中で必ず出てくる便利グッズのブレンダー、果たして本当に必要なのか?

結論から言えばあればとっても便利だけれど絶対にないと無理!という事はありません。

 

今回は始める前の離乳食作りについて少しでも抵抗を無くしてストレスフリーな離乳食作りが出来るようなお手伝いが出来るよう私の経験を踏まえたお話をさせていただきます。

 

離乳食初期すり鉢よりもおすすめ!ブレンダーで楽々調理

 

離乳食作りにブレンダーがあると便利!

そんな話をよく先輩ママやインターネットを見ていると耳にしたり目に入ってきたりしますよね。

 

でも、そもそもブレンダーを使う期間ってどれくらいなんだろう・・・・?

と疑問に思われる方も多いですよね。

 

基本的にブレンダーを使う期間は離乳食初期、ごっくん期と言われる最初の2ヶ月程度です。

 

離乳食を始めたての赤ちゃんはまだミルクやおっぱいと飲んでいたとしても白湯や麦茶程度で(今は白湯や麦茶も必要ないと指導する産院が大多数です。)

形のあるものはもちろん粘度の高いものも飲み込んだことがありません。

 

そのため離乳食を始めてすぐは粒が残っていたり粘度が高いものを与えても全く上手に飲み込むことが出来ず吐き出したりオエッとえずいてしまって飲み込めません。

 

そのため全ての食材を滑らかにすり潰して(必要に応じてさらにお湯で伸ばして)から与える必要があるんです。

 

そこで大活躍するのがブレンダー!

 

10倍がゆや柔らかく茹でたお野菜が一瞬のうちに滑らかな状態にすり潰すことが出来るんです。

 

このブレンダー、使ってみると本当に便利なんです!

 

もちろんブレンダーが発明される前からあるすり鉢と裏ごし器を使っていた訳で、それらの器具を使えば滑らかなペーストを作ることは出来るんですが如何せん大変!疲れる!時間がかかる!

 

5ヶ月や6ヶ月の赤ちゃんはまだまだ夜中に通して眠ってくれなかったり早い子では後追いが始まって少しでも離れると泣いてしまって家事もままならない中そんな労力をかけて離乳食を作る気力なんて産後のママには残されていないことが多いです!

 

もちろんしっかり昔ながらの器具を使って手作りしたい!と思うママもいると思います。そうした方がストレス発散になる、作るのが大好きっていう人はむしろ無理に便利グッズを使用することは無いです。

 

実際、実質2ヶ月程度しか使わないのに場所もとるし自分には必要ないな…と思うママもいらっしゃると思います。

 

でももし、手間も時間もかかる離乳食作りに疲れてしまう…ストレスで辛い…と感じながら無理矢理作っていると言うママが居たとしたら私はブレンダーを使うことをオススメします。短時間で離乳食を作れた事によって生まれたスキマ時間で休息を取ったりママのしたいことをして欲しいと思うからです。

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ママだってまだまだママになって約半年。息抜きしながらストレス無く育児をしていきたいですもんね。

 

 

離乳食初期かぼちゃブレンダーを使用せずに簡単料理するには?!

 

離乳食作りにおいてブレンダーがあると便利だということは分かったけれど、やっぱり2ヶ月のためにお金をかけたくない…

 

置く場所に困るし出来れば買わずに済ませたい!

そう感じるママも居ますよね。どうにかブレンダーを使わずになるべく労力をかけずに離乳食作りをする事は出来ないのか…。

 

そう思うママに朗報です!とっても簡単にペーストにする方法があるんです。

 

それは、スティック状に切って茹でたものを冷凍しておろし金ですり下ろすだけ!

 

とっても簡単ですよね。茹でるのすら面倒くさい…と感じるママは生の状態ですり下ろした野菜をレンジでチンしてもOKです。

 

当然お粥や白身魚など出来ないものも存在しますがお野菜はまずこの方法で簡単にペースト状にすることが出来ます。

 

またかぼちゃやじゃがいもはフォークで潰すだけで十分柔らかくなるので下ろす必要もありません!

 

このように考え方ひとつでいくらでも楽をする事が出来るのですり鉢と裏ごし器は面倒くさいけどブレンダーは買いたくない!というママには家にあるものでできる時短テクがオススメです。

 

私自身もブレンダーを持っていて、基本はブレンダーを使っていますが

リンゴを始めてあげた時にはリンゴを茹でてブレンダー…?

面倒だな…と思ってすり下ろしたリンゴをレンチンしてストック作りをしました(笑)

 

このようになれてくるとブレンダーを持っていてもより楽な方法があればその都度臨機応変に対応してしまうので便利なのはわかるけど買いたくないなと迷っているのであればとりあえず買わずに離乳食に取り掛かってみる、と言うのも一つの手です。

 

今はネット通販を使用すれば翌日には欲しいものが手に入る時代なので賢く自分のやり方にあった方法を探していきましょう。

 

まとめ

1番赤ちゃんが嬉しいのはママの笑顔です大切な我が子には安全なものを食べさせたいと思ったり、おばあちゃん世代からは頑張って手作りをするのが愛情!

なんて言われちゃったりして、頑張ってみようかなと思っても疲れてしまってイライラしてしまったり笑顔になれなくなってしまったりする事も…。

私自身もそう思って頑張ってしまい、疲れて結局続かないって事が沢山ありました。

 

でもそれでは本末転倒、一生懸命やる事に疲れてしまうくらいなら便利な器具を使ったり時短テクを用いてゆっくりとする時間を持とう!

と思う様になってからは我が子に対して笑顔を向けられる時間が増えてきているように感じています。

 

手間暇かけたご飯ももちろん愛情!でも楽して作ったご飯や市販のものだって愛情です!

だってママは世界で一番我が子を愛しているんですから。

 

離乳食が完了するまでは約1年もあるんですから、自分に合った方法で楽しくストレスフリーに子どもと食べる喜びを分かちあって行きましょう。

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