これで安心!出産準備品リスト・冬生まれの赤ちゃん

妊娠・出産

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妊娠おめでとうございます!

きっと、この記事に興味を持ってくださったのは

もうすぐ出産を迎えるプレママか、プレママの家族や友人など

赤ちゃんの誕生を待ち遠しく思いながら

毎日を過ごしていらっしゃる方ではないでしょうか。

 

妊娠はとっても喜ばしいことですが、

出産準備って実際やってみると想像以上に大変なんですよね。

 

ベビーグッズを売りたい店側は

「アレもコレもぜーんぶ必要だよ!」みたいな売り方してくるけど

本当に要るの?なんてひとつひとつの品物を

悩みながら選んでいたら、赤ちゃん誕生の瞬間までのカウントダウンは

すでに始まっているのに、時間ばかり取られてしまいます。

 

赤ちゃんが大きくなるにつれて物は必然的に増えていくと考えれば

できれば出産準備品の品数はコンパクトに、

しかも安く抑えて、赤ちゃんの誕生を迎えたいですよね。

 

今回は私の実体験をもとに、

産後必要になる赤ちゃんのためのグッズを中心として

出産準備品のリストから本当に必要なものの紹介や、

出産準備スケジュール、さらには出産準備にかかるお金を

安く抑える節約ポイントをご紹介したいと思います。

 

買ってはみたものの、

実際には必要なかった出産準備品についてもご紹介します。

 

ちなみに、私の子どもは1月誕生の冬生まれでした。

特に防寒具や衣類など、季節によって出産準備品が

変わってくるかと思いますが、

冬生まれのお子様の出産準備の参考になればと思います。

 

出産準備には何が必要?

 

出産準備品って多すぎて何が必要なのか本当に迷いますよね。

赤ちゃんグッズ販売店などがつくった出産準備品のリストは

いろんなパターンを想定しているので、

あんまり必要がなさそうなものまで幅広く掲載されています。

 

私の場合、いつ出産準備を始めたかといいますと

妊娠5か月~7か月目頃に、

だいたいの出産準備品を調べた上で選んでおき、

8か月後半~9カ月目にまとめて購入、

というスケジュールでした。

仕事もしていたので、ゆっくり買い物に行く時間がなく、

産休に入ってからバタバタと多くのものを揃えた感じです。

 

出産準備をいつまでに終わらせなればならないという

決まりはないですが、季節を問わない品物に関しては

早い時期に購入していてもいいかと思います。

例えば、チャイルドシートとか、ベビーベッドとかです。

 

出産間近ではなく、お店のセール時期などを利用して購入すると

かかる費用も安く抑えられるのでおすすめです。

 

逆に、赤ちゃんが着る洋服や肌着、おくるみなどは

季節感が重要になりますので、

産まれてくるシーズンに合った商品が発売されてから

購入するようにしましょう。

きっと次のシーズンはサイズアウトしてしまいます。

 

では、ここから実際に私が

本当に必要だと感じた出産準備品リストをご紹介します。

私の子どもは1月生まれだったので、

12月~2月頃の冬生まれの赤ちゃんは参考にしてください。

 

【赤ちゃんの衣類系】

・短肌着      4枚

・コンビ肌着    4枚

・カバーオール肌着 4枚

・コンビドレス   2枚

・ベスト      1枚

・靴下       2足

・ニット帽子    1枚

・おくるみ     2枚

 

生まれるころは冬場で、汗はあまりかきませんが

洗い替えを考えて、上記の枚数は必要になるかと。

 

 

【赤ちゃんの食事系】

・ほ乳びん       1本

・乳首         1個

・粉ミルク       1ケース

・ほ乳びんブラシ    1個

・ほ乳びん用洗剤    1本

・消毒器        1個

・授乳用クッション   1個

・母乳フリーザーパック 1箱

・ガーゼハンカチ    5枚

 

母乳が出ない場合や搾乳する場合を想定して、

ほ乳瓶セット一式は最低限揃えておきましょう。

 

 

【赤ちゃんのおむつ系】

・紙おむつ     2パック

・おしりふき    5セット

・おむつ用ゴミ箱  1個

 

布おむつ派の方は準備品が増える傾向にありますが、

私は紙おむつ派だったのでこんな感じでした。

 

 

【赤ちゃんのお風呂系】

・ベビーバス       1個

・ベビー石鹸(泡タイプ) 1個

・バスタオル       2枚

・体温計         1個

・綿棒          1パック

・保湿剤         1本

・つめ切りバサミ     1個

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・鼻水取り器       1個

・温湿度計        1個

・肌着用洗剤       1本

 

私はお風呂場ではなく、キッチンのシンクで

空気で膨らませるタイプのベビーバスを使って沐浴させていました。

体を洗う石鹸は、泡で出てくるポンプタイプが楽でおすすめです。

 

 

【その他お世話グッズ】

・新生児用布団   1セット

・防水シーツ    2枚

・キルトパッド   1枚

・ベッドパット   1台

・ベビー枕     1個

・チャイルドシート 1台

 

このへんは赤ちゃんのねんねスペースを昼と夜で

家の中のどこにするかによって準備品は変わってくるかと。

 

 

ざっとこんな感じです。

産後はどのくらいのペースでお洗濯が必要になるかとか、

母乳がちゃんと出るかとか未知数な部分も多いです。

なので、産まれてから必要なら買い足せばいっかー!

くらいの軽い気持ちで必要最低限しか準備しなくても、

あまり問題はないです。

最近は近所のドラッグストアとかネット通販ですぐ買えますし。

 

私はそんな風に出産準備品をできるだけ少なくして

赤ちゃんを産みましたが、費用も抑えられて節約になりましたし、

想定していた予算も越えなかったので

結果的にそれで良かったと思っています。

 

出産準備品として必要なかったものと、すぐには必要ないもの!

 

 

では次に、私が思う個人的には

出産の準備品として買ってはみたものの

残念ながら必要なかったものや

生まれてすぐには必要ないものを紹介したいと思います。

 

あくまで個人的な感想なので、

必要な方も多くいらっしゃると思いますがご了承ください。

 

【赤ちゃんの衣類系】

ミトン

生まれてすぐ顔を引っかきやすいとのことで買ったミトンは

つけてみましたが、すぐ取れてしまって私の子には合わなかったです。

長肌着

長肌着は足元がめくれあがってしまって寒そうだったので

コンビ肌着ばかり使っていました。

 

その他、スタイやプレオールなどはよく出産準備品リストに載っていますが

産後しばらく経ってからの追加購入で問題ないかと思います。

また産院退院後、しばらくは外出できませんので、

退院の際に着せる服もこだわりがないようであれば

セレモニードレスやバギーオールなども特に必要ないかと。

 

 

【赤ちゃんの食事系】

母乳育児なのかミルク育児なのかによって必要になるグッズが変わってきます。

母乳育児の場合、さく乳器やほ乳びんケースなどはすぐには必要性がないです。

乳首やおしゃぶりなども、赤ちゃんの好みがあるので、

生まれてからの様子をみて買い揃えるので十分かと。

 

 

【赤ちゃんのお風呂系】

湯温計

私はキッチンシンクでベビーバスを使っていたので湯温の設定ができたため

湯温計でわざわざ測る必要はありませんでした。

入浴布・沐浴ガーゼ

お風呂までに着ていた短肌着をガーゼ代わりに沐浴させていたので

大きめのガーゼなど沐浴用に準備していましたが全然使わなかったです。

 

その他、カイメン・ボディスポンジなども

準備品リストに載っていることが多いですが、

手で洗うことになるので必要なかったです。

入浴剤やベビーパウダー等は赤ちゃんの肌の状態をみて

必要そうであれば追加購入してあげてください。

 

 

【その他お世話グッズ】

出産準備品リストの常連であるベビーベッドは

我が家では必要ありませんでした。

昼間はリビングの床に布団を敷いて寝かせていましたし、

夜は大人用のベッドにパットを敷いて添い寝していました。

ガラガラ、プレイジム、メリーなんかも生まれてすぐは

ほぼ見えていないし、興味も示さないと割り切って購入しませんでした。

ハイローチェアやバウンサーなども、よくリストにありますが、

赤ちゃんとの生活が始まってから買うのでも十分間に合います。

抱っこひもやベビーカーについても、

欲しい商品の候補だけピックアップしておき、

赤ちゃんとお出かけできるようになる頃の購入で十分です。

 

 

 

まとめ

 

 

今回は出産準備品について

必要なものや、すぐには必要のないものをいくつかご紹介しました。

 

赤ちゃんとの生活は家庭によってもそれぞれですし、

赤ちゃんの性格や個性も様々です。

 

あーでもない、こーでもないなんて言いながら

赤ちゃんと生活していく中で

必要なものが次第に揃っていくのではないかと思います。

 

出産準備品をかしこく揃えて

赤ちゃんとの生活を楽しくすごしてください。

 

私の経験が少しでも

あなたのお役にたてればと思います。

 

 

 

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