2歳の歯磨きしない!?を乗り越える方法! 

子育て 学習

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毎日の習慣に欠かせない歯磨き。しかし歯磨きが苦手な子供が

多いです。虫歯にならないために子供が歯磨きに興味を持つような

方法を見ていきましょう。

歯磨きってなに?からヒントを得よう!

 

赤ちゃんの乳歯が生え始める時期はそれぞれですが、1歳前後には

前歯が生えている子をよく見かけます。この時期は、歯ブラシより

ガーゼや専用拭き取りシートを使用して歯の手入れをすることが

多いです。

 

しっかりと歯ブラシで歯を磨く習慣を身につける1歳半~2歳ごろが

とても大切で大変な時期になります。

 

「歯磨きが楽しい」「歯磨きが気持ちいい」と思うように子供が

歯磨きを好きになるためのいくつか方法を見ていきましょう。

 

そもそも何で子供が歯磨きを嫌がるの?!からヒントが見つかる。

 

小さい子供は、好奇心の塊! 目にしたモノを何でも口に入れよう

とします。でも、歯磨きとなると子供は嫌がってしまいます。

何が違うのでしょう?

 

歯磨きが嫌いとなる一つの原因として、歯茎(時に前歯付近の歯茎)

を触れられるのが、不快と感じることです自分が触らない部分を

触られる怖さもあるようです。

 

もう一つは、歯磨きをする時に、大人が子供の体を固定(押さえて)

磨くことで、それが子供自身、自由を阻害されていると思い嫌がり

ります。

 

その嫌がる原因から、歯磨きを好きになるように3つの方法を

紹介していきます。

 

その1. 日頃の遊びにお口に触る遊びを入れてみよう!

 

日頃からお顔や口元を触れられることを慣れさせましょう。

例えば、音楽を取り入れながら、顔のパーツを手で触って

いきます。

 

「目・耳・鼻・口」と順番に触っていきます。唇もツンツンと

触れてあげましょう

 

手が触れることで、「口の周りを触れても大丈夫、怖くない」と

子供が感じてもらうことが大事です。

 

その2.歯磨き絵本(絵)を取り入れよう。

 

ママ(パパ)が書いた絵でも歯磨きをメインにした絵本でも

構いませんので、「歯磨きって何?」を目で見せてあげましょう。

 

まずは、ままごとなどで使っている果物や野菜のおもちゃを

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その絵本(絵)の口の中に食べさせるまねをします。

 

そしたら、「その果物や野菜を食べるバイ菌さんがいるよ」と

教えてあげましょう。

 

そして、子供が日頃使っている歯ブラシを使って、絵本(絵)

の口の中をゴシゴシと磨きます。

 

「〇〇ちゃんの歯ブラシは、バイ菌をやっつけるヒーローだぁ」

など「歯ブラシってすごい!」と子供に印象をつけさせる言葉が

あると効果があります。

 

その後、ちょっとだけ子供のお口に歯ブラシを近づけてたり、

嫌がらないようなら、お口に入れてみたりしましょう。

ただ、しつこくすると嫌がるので、興味を持たせる程度が

おすすめです。

 

その3.手鏡で口の中を見せてあげよう

 

歯磨きに興味を持っても、急に歯ブラシがお口の中に入って

くると、「なぜ?何が?口に入ってきたのか」と、子供は

びっくりしてしまいます。

 

歯磨きをする時は、小さな手鏡でもいいので、子供にお口の中を

見せてあげましょう。「どこにバイ菌さんが隠れているかな?」

など話しかけながら、一緒に鏡で見つけるしぐさをします。

 

「お口にはバイ菌がいるの?」、「ママ(パパ)と見つけてやっつけ

るぞ!」と子供に興味がわいてきます。

 

大人が子供の見本。歯磨きが大切なことを伝えよう!

 

子供は「何?なぜ?」といろんなことに興味がいっぱいです。

興味がわいた出来事が、「これは楽しい!」、

「これをやるとママ(パパ)に褒められた!」という体験を

することで、自分から行動するようになっていきます。

 

歯磨きは特に第一印象が大切です。子供の近くにいる家族が

「歯磨きって怖くないよ」「一緒に磨くと楽しい」と子供と

一緒に歯を磨く時間を作り、見本を見せてあげましょう。

 

寝る前に子供と「バイ菌をやっつける時間」を何時にしょうか?

と子供に相談してみるのも楽しいかもしれません。

まとめ

 

1歳から2歳前後の歯磨きは大変です。子供が「したくない」、「しない」と思わせないためにも日頃から歯ブラシに興味をもってもらうことが大切です。

簡単にできる方法ばかりなので、ひとつでも取り組んでみてはいかがでしょうか。

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