自分で食べたい盛りの離乳食後期!食べて良い卵の量とは?食事の進め方などご紹介!

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離乳食の後期が始まると、中期よりもまたさらに食べられる食材が増えて赤ちゃんも食べる楽しみが増えてきます!

でも後期あたりから、自分で手づかみして食べたがるようになります。ママにとっては子どもの成長ではあるけれど、机や服が汚れる為、なかなか好きなように食べて良いよ!とは、言えない気持ちもあります…

そんな時の汚れをカバーするコツや、離乳食後期の食事内容について紹介しましょう!!

離乳食後期の進め方は?!一日の食事スケジュールもご紹介!

 

中期(7,8ヶ月)までは2回食でしたが、後期(9~11ヶ月)になると3回食に移行します。

食材の固さは、中期の舌で潰せる固さから少し固くして、

カミカミと歯茎で潰せる固さにしていきましょう。

 

離乳食は3~4時間の感覚を空けて摂ることが望ましいでしょう。

3回食なってきたら、家族と食事の時間が一緒になります。

赤ちゃんも家族の食べる姿を見ながら食べれるので、

食べる意欲が湧いてくるのではないでしょうか?

 

【1日スケジュール】

07:30 起床

07:45 離乳食+授乳

10:00 昼寝

12:00 離乳食+授乳

14:00 昼寝

18:00 離乳食+授乳

20:00 就寝(朝までに起きた時はお茶を与える)

 

 

後期になると、自分で食べようとします。

手づかみやスプーンで自分で食べる練習をしていきましょう。

汚れてもよい服装を選んであげると、ママも気が楽になるでしょう!

 

娘は、後期くらいの時期からハイチェアを買って

ダイニングテーブルで食事をするようになりました。

 

そうすると床も汚れるようになります。

床が汚れないようにするポイントは、床に新聞やチラシを敷くこと!

そのまま捨てられて一石二鳥!

 

離乳食後期で食べさせて良い卵の量はどれくらい?実際に食べてくれた卵レシピとは?

 

中期から卵の黄身をスプーン一杯から徐々に食べさせるようになって、

後期になると全卵半分の量を食べさせて良くなります。

 

卵のアレルギーが無いようで、全卵半分くらい

食べれるようになってきたら、

色々なメニューを試せるようになるでしょう!

 

『フレンチトースト、卵焼き、玉子丼、オムライス、卵入りうどん』 

 

美味しいものがたくさん!

特にフレンチトーストやお焼きは、朝御飯にもおやつにもなるので

冷凍ストックをしていました。

 

続いて、

離乳食後期で一回の食事に与える分量はどれくらいが望ましいのしょうか?

①5倍がゆや軟飯を子供茶碗一杯程度

②野菜小皿8分目

③全卵半分 or 魚4/1 or 肉大さじ1 or 豆腐6/1

④油小さじ1

 

与えるものも炒め物など、割りと大人と同じような物を

食べれるようになってきますが、

娘はこの時期になると、形に残っているものや噛みにくいものを

食べなくなる傾向にありました。

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解決法は、5倍がゆや軟飯に炊き込みご飯の要領で

ほうれん草などの野菜とたんぱく質を入れて摂らせていました。

他のものでも、もし喉を通りにくそうだったら、

あんかけにする工夫が必要です。

 

調味料はやはり薄味を心掛けて!

後期は醤油、塩、砂糖、みそ、ケチャップも使用できます。

 

離乳食の回数が後期には3回に!?便利で美味しい冷凍ストックの内容とは?

 

2回食から3回食に移行する後期は、なんだかハードルが高く感じていました。

 

子育てアドバイザーの人が「自分がしんどい時や子供が食べない時は、

味噌汁の汁だけでも食べさせると良い」と言っていました。

これを聞いて、すごく気持ちが楽に3回食を始められました。

 

私は、すぐに食事を出せるようにお粥を作る時に、

しらす等のたんぱく質と野菜を入れたものを一緒に炊いて、

一気に10食くらい作って冷凍していました。

 

後期では、たんぱく質は鶏牛豚ひき肉も大丈夫になります。

一口サイズの鶏つくね、ハンバーグを作って冷凍ストックしました。

野菜もこの中にたくさん入れるように心掛けると、

ビタミンも摂れて良いでしょう!

 

ポイントは柔らかめのハンバーグを作ること!

豆腐や山芋などを入れてパサパサ感をとると食べてくれました。

 

離乳食後期にはタンパク質をたくさん摂ろう!!どの食材が便利に使える?

 

生後9ヶ月以降には、タンパク質や特に鉄分が不足しやすくなります。

 

タンパク質でよく利用してたのは、肉魚の他にはお麩です。

ほうれん草に混ぜたり、お味噌汁に入れたり手軽に使えて便利です。

 

チーズもタンパク質なのでおやつで食べたり

粉チーズをパスタにふりかけて食べたりと、便利な食材です。

 

後期に入ると3回食になって、大人の料理途中のものから

子供分をとってあげることも出来るようになります。

 

例えば!! 

炒め物は大人子供分を炒め、薄味で味付けして子供分をもう少し細かくカットする。

大人は薄味なら、後で調味料を付け足す。などをすると、

まとめて調理が出来てラクです。

 

まとめ

 

後期の終わりになると、1歳も目前!!

離乳食の回数の増加や食べれる食材の大きさ・固さの変化など

周りのママに聞きながら、なんとかやってきました。

 

中期までは、栄養が足りてなくても母乳で補えば良いという意識でした。

後期の後半の11ヶ月には娘の授乳も終わり、

食事から栄養を100%すべて摂ることが少し怖くもあり

プレシャーでもありました。

 

しかし、離乳食レトルトや冷凍ストックやうどんの活用など、

駆使すれば何とかなるものだと実感しました!

 

1歳~1歳半は幼児食に向けて進む期間。

いっぱい色んなものを食べて、大きくなってくれることを望むばかりです。

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