出産準備に必要な用品のアレコレ!夏生まれさんの為の出産準備スケジュールや節約術とは?

妊娠・出産

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初めての赤ちゃんを迎える準備は分からないことだらけ!私自身も、何から準備したらよいのか分からなかったので、色々と雑誌や本を参考にして用意しました。

妊婦のママに必要なものの準備 、赤ちゃんに必要な衣類やベビーカーなどの準備、出産のための入院グッズの準備。色々な準備がある中で、本を参考にしても、実は中には不必要なものもありました。夏生まれの出産に必要だったものと節約方法をご紹介していきたいと思います。

出産準備で必要なものは何? 8月 夏生まれの赤ちゃん編

 

赤ちゃんの服は季節によっても用意するものが違ってくるので、サイズも含めて、どのタイプを用意するかは注意が必要です。

▼服サイズ目安▼

新生児~3ヶ月…50・60サイズ

3~6ヶ月…70サイズ

6ヶ月~1歳…80サイズ

また服の素材は、吸湿性や通気性にすぐれた綿100%がオススメ!ガーゼ、天竺、フライスなど生地の織り方や編み方によって厚さや肌ざわり、伸縮性などに違いがあるので、実際に店頭で触ってみるのも良いでしょう。

8月 夏生まれの娘の場合に、まず私が用意した服は、

・コンビ肌着3・4枚 (50~60サイズ)

・短肌着5枚

・お出掛け用のカバーオールとツーウェイオール2枚程 (60サイズ)

 

その他、必要用品

オムツ・抱っこひも・バウンサー

ベビーカー・チャイルドシート・沐浴グッズ

(粉ミルク・哺乳瓶‥授乳が始まってからの様子で購入するか決める)

退院してからの初めの1ヶ月は、夏の暑い時期だったので、エアコンをだいたい28~30度に 設定して過ごしました!生まれたばかりの娘には、家の中でコンビ肌着だけ着せていました。ただ、汗をよくかくので小まめに着替えられるように、最初に準備していたコンビ肌着と買い足したボディ肌着を合わせて5枚程を着回していました。

新生児は、ミルクを吐いたりと汚れる回数も多いので、洗い替えも含めた枚数を用意しておくと安心です。個人的に肌着に関しては、コンビ肌着以外に短肌着を用意しましたが、これは1・2回使う程度で終わりました。5枚も用意しましたが、2枚あれば十分です!

コンビ肌着はとても便利で、太ももまでカバーしてくれて、お腹も出ない作りになっていて、安心して一枚で着させられました。外出時は、お出掛け用のカバーオールか ツーウェイオールを一枚着せて外出。クーラーなどの寒さ調整として、薄手の膝掛けは必ず1枚持っていました。

 

出産準備品をなるべく安価に!夏生まれさんの上手な節約方法をご紹介!

 

  • よだれ掛けの小物を手作りで節約

初めての子どもの出産前、実家に帰って時間があったので、子どものよだれ掛け・抱っこひものよがれカバーを手作りしました。服選びでも、綿100%のものを選びますが、小物作りでもガーゼ生地が肌に当たる部分にくるように作りました。

よだれ掛けやよだれカバーの値段を比較すると、1000円~2000円程の価格になります。手作りだと、ひとつ300~500円程で作れます。節約の意味だけではなく、手作りはどの素材のものを使うかはママ次第。自分で作ったものは安心して使えますし、愛着もわくので長く使えます!

  • ベビーカーはレンタルで

最初、どのタイプのベビーカーを購入するか悩みました。

A型・B型・AB型? 

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生まれる直前まで悩んだ結果、 我が家は電車移動の時でもさっと畳めるように

軽量のベビーカー(B型)を購入しようと思いました。

B型は大半が7ヶ月~使用できるので、

最初の半年は、A型(0ヶ月~)をレンタルで節約して乗りきることにしました。

【購入】

A型のベビーカー(最新)…6~8万円

もう少し値段が低いタイプ…3・4万円程

【レンタル】

A型レンタル…定価4・5万円のベビーカーが 6ヶ月で2万円程で借りられます。

A型を買って、動き回るようになった幼児を追いかけているとベビーカーがお荷物になることも‥そうなった時に軽量のベビーカーを買い足すよりは、我が家は、レンタル+B型(2万円)購入しました。レンタル代も節約したい場合は、抱っこひもと車で最初の半年を乗りきるのも手です!

出産の準備時期はいつから?!まるわかりスケジュール

 

妊娠2か月以降から、お腹を支える妊婦帯などを揃えていきましょう。マタニティ下着も必要ですが、お腹の出る具合もみて徐々に揃えていきましょう。

買い足しマタニティ用品①

スナップタイプのアジャスター…少しお腹が出てても、今までのジーンズがもう少し履ける

▼▼▼

妊娠5・6ヶ月を迎えると、胎盤が安定してきてつわりも治まってきます。この頃からベビー用品を揃える時期となってきます。だいたい性別もわかってくる頃でしょうから、服選びも楽しみです!合わせてベビーカーなど、どれを購入するか、借りれるか考えていきましょう。

買い足しマタニティ用品②

手持ちのワンピースに合わせる、マタニティー用のレギンス・タイツを数本。

マタニティー用ジーンズ1本。

▼▼▼

妊娠8ヶ月を過ぎると、いよいよ出産が間近になってきます。いつ生まれても良いように、入院準備品を徐々に揃えていくようにしましょう。

 

ポイント!

※下着以外は、今まで着ていた服を利用して、最低限のマタニティ服の購入でも、妊娠期間は意外と乗り切れる!

※何かあった時のために、産院の電話番号をメモしておきましょう。私は母子手帳にメモを貼りつけておきました。

出産準備も大詰め!入院の荷物で必要なものは?

 

生まれてくる赤ちゃんに必要なものは出産前にだいたい揃えているはずですね。次に必要なものは、妊婦のママに必要な入院セットです。病院で必要な用意はあるものの、自分で用意しないといけないものがあります。

・産褥ショーツ

・生理用ショーツ

・母乳パット

・授乳用下着

・パジャマ(前開きが便利)

・スリッパ

 

入院準備にも、何だかんだとお金がかかってきます。入院中に必要なものはその時しか使わないものが多いので、安くすませられる100均などで揃えて無駄を少なくできるのが理想です!!

【100均で揃う入院グッズ】 

・ペーパーカップ…ペットボトルのお茶を飲むときに便利。

・長めのイヤホンコード

・スリッパ

・歯ブラシセット

 

 

まとめ

妊娠が分かってから用意すべきものが、こんなにたくさんあるなんてビックリしました!!

大型のベビーカー・チャイルドシートなどは何万もするので、どれを買うのか、お店の店員さんに聞いて考える必要があります。期間限定で使うなら、レンタルがおすすめです!

ベービーカーのレンタルを少しご紹介しましたが、ベビーベットもレンタルを考えても良いと思います。娘の場合、知り合いに借りたものでしたが、2か月で使わなくなったので、

購入は検討する必要があると思います。何にしろ、赤ちゃんを迎える準備はワクワクして楽しいものです。

賢く準備して、赤ちゃんの出産に備えましょう!

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