ママ必見!耳鼻科の意外な利用法?!子どもの中耳炎の知識と対処法!

育児 新生児 赤ちゃん

スポンサードリンク




はじめ、耳鼻科に行ったきっかけは、私自身が中耳炎になったからでした。風邪から中耳炎になったようで、夜も耳が痛くて辛いという症状が出ました。耳鼻科に行く時は、娘も一緒に連れて行き、診てもらうと『中耳炎になっていますね』とお医者さん。

 

「え?中耳炎?」と驚きました。特に機嫌悪そうでもなかったので、まさかの診断でした。それと同時に、痛かったのかどうだったのか、気づかなかったことにすごく申し訳ない気持ちになりました…

 

耳の中は大人でも見にくいですが、子どもは尚更見にくいもの。見えない耳の中の状況は素人ではわかりません。なので、中耳炎とはどんな病気なのか知っていきましょう。また耳鼻科の意外な利用法をお教えしましょう。

知っておくべき!子どもの中耳炎は鼻水にご注意!

 

娘もまだ言葉を話し始めた、1歳半を過ぎた頃に中耳炎になりました。

子どもが小さくて、痛いなどの意思表示ができず、

病気になっていたことに気づかなかったという経験をお持ちのママも

いるのではないでしょうか。

 

私自身もその一人。

 

こういうことがあると、子育てとは失敗の連続だなと感じますが、

少し知識を持っておくだけでも違うと思うので

ここでは、子どもがなりやすい中耳炎について紹介していこうと思います。

赤ちゃんの中耳炎とは?

中耳炎は、風邪に引き続いて起きる乳幼児にはとても多い病気の一つです。

 

その原因として、
赤ちゃんや子どもは、耳と鼻をつなぐ耳管が大人よりも短いため、

鼻やのどの細菌が耳に入りやすくなります。

 

鼻風邪を引いた時に、耳管を通って耳に鼻水が流れ込み

中耳炎になります。

 

中耳炎の症状

※耳が痛む

※高熱が出ることもある

※中耳に膿がたまり、それが鼓膜を破って外に出てくると耳だれとなる

 

対処法は

※中耳炎の軽症のうちは鼻水をとる(病院や自宅で)

※悪化すると抗菌薬を処方してもらう

 

また繰り返しやすいのが特徴なので、

完治したと診断されるまでは、お薬などはしっかり飲みましょう。

 

鼻水の細菌が原因で、中耳炎につながるとは厄介です。

 

鼻水による鼻づまりや鼻風邪だけも、夜泣きがあって眠れないこともあります。

そんな時は、家庭でも鼻水がとれる器具があると便利ですよね。

 

我が家では、鼻すい器「ママ鼻水トッテ」を使っています。

1本の管を子どもの鼻に、もう一本をママの口に咥えて

スポンサードリンク

鼻水を中間の容器に吸い出してあげるという仕組みです。

 

娘が鼻をかむことが出来ない時に重宝していました。

保育園に通っている場合は、自動の吸引器をもっておくと便利です。

保育園終わりに、何度も耳鼻科に行くのはしんどいですもんね。

 

耳掃除で病気が判明?!耳掃除が耳鼻科でしてもらえる!

 

赤ちゃんの頃は耳の中を綿棒で汚れを拭き取っていました。

しかし、その頻度が少なくなっていき、

汚れがたまるようになっていました。

 

ある日、小児科で診てもらった時に、

耳あかが詰まっていると言われ、

耳鼻科で耳掃除をしてもらえることを先生に教えてもらいました。

 

私自身が中耳炎になったことをきっかけに、

当時1歳半の娘も一緒に連れて行き、耳の中を診てもらうと

たまった耳あかが固くなり取れなくなっていました。

 

まず耳に点耳薬をさして、柔らかくしてから取り除いてもらうと

…中耳炎になっていたのが判明したのです。

耳掃除をしてもらっていなければ、中耳炎と判らず放置するところでした。

とても怖い経験でした。

 

こんな疑問をお持ちのママ!
≪なんだか汚れが見えるが、怖くてとってあげられない…≫
≪あまり耳掃除しなくていいと聞いたことがある…≫
≪耳掃除だけで耳鼻科に行っていいものか…≫

耳掃除だけで耳鼻科に行って良いのです!!

堂々と行って大丈夫!
娘のように、耳掃除のおかげで中耳炎になっていたことが判ることもありますから!!

 

耳鼻科で耳あかの塊をとってもらって以降

私自身、耳掃除をしないのも良くないと感じます。

 

頻繁に耳鼻科に行けない場合は、

適度に耳用のピンセットを使って

お家で耳掃除してあげるのもいいと思います。

 

娘は耳掃除が好きで、少し困りものですが、

やりすぎないように注意して行いましょう。

まとめ

 

私自身、娘の中耳炎の診断は“寝耳に水”でした。気づけなくて後悔することは、ママにとっても精神的にしんどいことです。

病気の知識を少し入れておくだけでも「もしかして?」と病気に気づく時期が早まります。

少しでも、子どもの負担が少なくなったら嬉しいですね。耳あかの場合、病気ではないけど病院に行くという意識が必要です。歯の定期検診も3か月に1度行くと、お口の中はきれいに保てるので、耳も同じくらいの間隔で行けるのが理想ですね。

診てもらえることで、耳の病気の予防にもなりますし、耳あかもとってもらえるので一石二鳥!

 

タイトルとURLをコピーしました